身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2019年08月03日

ゴルフスイングの大事なイメージ!。


 スイング中にヘッドを地面の上にある。あるいはティーの上にある

ボールに向かって振り下して当てに行くのは大きな間違いです。

大事なイメージは、ヘッドが習字の筆の先だと思って下さい。

筆の先の毛に墨を含ませてゴルフスイングをした時に、

トップから一気に振り下ろしてインパクトで筆の先が飛球線に向いて

墨が飛球線方向に飛び散るように振るのがゴルフスイングです。

 例えば、ヘッドがすっぽ抜けて飛んでいく仕掛けだとしたら、

最下点に向かって振り下すと地面にぶつかりますね、

ヘッドを飛球線方向に飛ばすイメージで振るとなめらかにヘッドは

通過するのでボールに当てに行かなくても当たりますね^^。

 需要なのはヘッドをボールがある最下点に向かって下すのではなくて、

飛球線方向に向かって早く振ればボールは飛ぶということです。

点で当てに行くのは安定しません、線で振り抜くということです。

このイメージはとても大事です。

プロとアマチュアの違いと言っても過言ではありません。




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2019年04月16日

てらけんのシンプルゴルフNO11。


「こうなるように振れ!」

 プロはみなこう振っているのに、このスイングをしているのに、
こうなるように振れと何故?ポイントを絞って教えないのか?
そこがそうなるように、そうできるようにと教えるばかりです。

 ではいっそのこと、そこをそうするだけに集中して見てはどうでしょう。
動画のフォローからフィニッシュの動きを真似して見てください。
脇が締まり、左腕の肘が曲がったり引けたりしないように注意です!。
確実に飛びます。弾道も方向性も良くなります!!!^^)。







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2019年04月15日

てらけんの100を切るためのレクチャー!。

「100を切れないのは飛ばそうとしているから」

 ゴルフはコースとの戦いであると言われ、ツアープロはつねに「コースマネージメント」を考えてプレーをしています。
ゴルフは頭を使うゲームと言われ、メンタルスポーツであるとも言われています。スコットランドに昔から伝わる「ゴルフは耳と耳との間で行うゲームである」という古いことわざがある。もう一度そのことについて考えてみましょう。

 飛ばなければゴルフではないと練習場では飛ばすことばかり練習をしていますが、コースでは飛ばすばかりではありません、目標に寄せる。カップに入れるなど、100を切るためには、グリーン近くで距離と方向性がもっとも重要なのです。
ティーショットとセカンドショットの飛ばさなければということももちろん重要ですが、それよりもショートゲームの中で飛ばさなくてもいい動きにこそ100を切る秘訣があるのです。

 そこで、ボールを打つとか飛ばすという考え方を無くしましょう!。

まず構え方が目標に合ってないとミスにつながります。ショートゲームほど目標に対するアドレスが大切です。そのことを肝に命じて練習をすることが重要なのです。

ヘッドを動かすことに気をとられがちですが、ショートゲームで大事なのは、パッティングもアプローチも、手をどれくらいどう動かすかが重要なのです。もういちど言います。手をどれくらいどう動かすかです。100を切りたいならそういう練習をして下さい!!!!!^^)。

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2019年03月12日

てらけんのシンプルゴルフ!。


 「ヒンジという手首の動き」

  リストワークは基本中の基本です!。


 このAの角度の手首(ヒンジ)が、うちわを横に振る時の手首です。

これをトップでキープし、ダウンでもほどかないで下ろします。

インパクトゾーンに来たら手首の力を抜いてほどきます。

手首だけで小さく振って飛ばす練習をしましょう。でした。

この画像がゴルフスイングに不可欠なヒンジという手首の動く方向です。

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 このように トップオブスイングではAの赤線の通りに

右手首は折れてヒンジの形をキープしていなければなりません、

出前持とかお盆を乗せたような形とはこのことです。

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 ダウンスイングの途中でもその形はキープしています。

レートヒッティングの形でヒンジが伸びることはありません。

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 ここからインパクトゾーンですがタメを作っています。

ここからいっきにうちわ振りになります。

手首がほどけた瞬間にヘッドが走るパワーになります。

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 このように○印の左手の甲と手首は伸びて右手首は折れて受けてます。

これをしっかり上げて止めて確認をしましょう!。

右肩がじゅうぶん真後ろにまわらいと振り下ろせないので、

手をあげようとして右脇を上げたり、左腕を真上に上げようとします。

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 手を高く上げようとするよりも体に巻きつくように、

フラットな軌道で両肩を深く動かしましょう。

トップではAのように右手首はヒンジの形で受け止めています。

左手は甲も手首もまっすぐです。

ここを絶対に正しくしないとヘッドスピードが出ません、

ここでヒンジをキープして、右腕は垂直に近い形になっています。

右肘はCの方向にさしている感じになります!。

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posted by てらけん at 16:13| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

てらけんのシンプルゴルフP10!。


「ゴルフを難しく考えるな」

 初心者向けの解説をしております。




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2019年03月02日

てらけんのシンプルゴルフP9!。


 「この練習が上達の鍵です」

 撮影がカメラの都合で止まってしまいましたが、

 「この角度をキープして振る練習をして下さい」と言って、

 次の50Y、フルショットの解説までが写っていませんでした。
 
 練習場に行ったら、

 30Y、50Y、を入念に打ってからフルショットに移り、

 他のクラブを打つようにしましょう。^^)。





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2019年02月24日

てらけんのシンプルゴルフP8!。

 

 「ストラップを回してみましょう!」

 腕や手がガチガチにならないゴルフスイングを会得しましょう!^^)。

 ヘッドを速く走らせるための柔軟な腕をストラップを使って解説しています。







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2019年02月21日

てらけんのシンプルゴルフのP7!。


 腕の力を抜け、ガチガチの腕では良いスイングができない
 
と言われます。腕の力を抜いて振るとはどういうことかを

解説しています。だらんとした腕でぶらぶらさせた腕で振る。

手首も肘も関節を柔軟にして、ぐるぐる腕を回しましょう。

その時は、だれも力を入れていませんね、その感じです。

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バックスイングとインパクトの軸のイメージをマスターしましょう。







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2019年01月14日

簡単だができていないアドレス!。


 スイングする前の構え方!。

 アドレスが正しくないと、安定した球筋でボールを飛ばせません。

 シンプルなスイングにするためにも構えが重要なのです!。

 
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 左は尻が落ちた悪い例です。 右は背筋がまっすぐで尻がかかとの後ろにある良い例です。


 バックスイングで多い勘違い!。

 バックスイングのクラブの上げ方?。ヘッドをどこに持っていくか?。


 まず、7番アイアンでボールを見る頭の位置と目線と両足の体重配分!。

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 左は気がつかずに、ボールに対して上体が、飛球線の方向に傾き覗き込むようになっている悪い例。

 右は自然に立って、やや右側にほんの少し背筋が傾き、微妙に右側から見ている良い例です。

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左は頭を残してボールを見なさいを真に受けてクラブを縦に上げようとしている悪い例です。

右は腰から下をしっかりさせて上体を捻転させクラブを斜め横にあげるシンプルで良い例です。

 
 バックスイングの始動は手でだけで上げない!。

 手だけで上げると、クラヘッドはいろんな動きをしてしまいます。

 その結果、複雑怪奇なスイングをして飛ばそうとしてしまいます。

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 手だけで上げた結果、フラット過ぎたり、アップライト過ぎたりしている悪い例です。


 大きな筋肉と腕とが構えたまま一緒に動く!。

 写真の位置まで、円の4分の一、目安として、グリップが腰の高さに来るまで、

 胸、背中が90度ぐらい右に動くまでは構えたまま全体で動かすことです。


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 この画像の形まではカラダを右にひねってヘッドを動かします。

 そのあと、手をどこに上げるかは考えなくても収まります。


 腰を戻せばボールが飛んでいく!。

 ゴルフは横振りだというと語弊がありますが、斜め横振りなのです。

 決して縦振りではなく、ヘッドを上に上げようとするのは間違いです。

 飛ばそうとしてボールに当てに行かないで、ひねるという正しい円運動を

 腰で戻すだけで、大きなパワーの遠心力がヘッドを走らせてくれます。


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 頭も少し右に動いても問題はありません、背中が右にスエーしなければいいのです。

 前傾を保ち、ふところのあるトップから、腰で下ろすだけで飛ぶようになります。






 
 




 




posted by てらけん at 15:15| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てらけんのゴルフスイングをもっと簡単に!。


  前傾を保って体を回せばいい!。

 スイングプレーにそったバックスイングを

 身長に応じた斜めの角度に板を置いてチェックしましょう。

 アップライト過ぎずフラット過ぎず、正しいヘッドの軌道です。

 ヘッドはインサイド(後ろ)にいかないことがおわかりでしょう!。

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posted by てらけん at 14:50| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする