日本は宮里藍、横峯さくららが出場
女子プロゴルフの第10回日韓対抗戦(12月45日、沖縄・琉球GC)
の大会事務局は9日、日本、韓国各13人の出場選手を発表した。
日本からは現在米ツアー賞金ランキング2位の宮里藍が5年ぶりに出場するほか、国内ツアー賞金ランキング1位の諸見里しのぶ、同2位の横峯さくららが出場する。
韓国は米ツアー賞金ランキング1位の申智愛や今季日本ツアー4勝を
挙げている全美貞らが選ばれた。
大会は各12人による18ホールのストロークマッチプレーを行い、
2日間の合計得点で争う。昨年の第9回大会は降雪で中止となった。
日本の通算成績は3勝4敗1分け。
[ 時事通信 11月9日 18時10分 更新 より]
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