身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2018年10月17日

お金をかけない上達法!!!^^)。


「カレンダーの紙を使っての練習」

 カレンダーを長さは約10pぐらいで、ボールサイズの43oの幅に
 切って二つ折りにし、余分な長さは内に折って立てればオーケーです。

 CIMG0138.JPG

 CIMG0137.JPG

  バックスイングの高さ三時の方向に上げた、
  右サイドではフェイスは前(開いて)に向き。

  フォローの九時の位置の左サイドではフェイスは
  後ろに向く(閉じる)ローテーションを身につけましょう。

  パターのようにフェイス面をまっすぐまっすぐ当てようと
  しないでください。(アプローチの練習ではないので)
  通過する一瞬だけアドレス時のフェイスに戻ればいいです。
  フルショットでいい音がすれば気持ちいいですよぉ。^^)。






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2018年08月10日

超スローモーションで素振りをしましょう!。


 「ゴルフスイング」7番アイアンで。

 練習でスローモーションの素振りをしましょう。
 手だけであげないで両腕の三角形を保ちながら、
 トップオブスイングでは両肩を充分回します。
 下半身リードで下ろして来てリストワークです。
 大きなフォローで肩が回りフィニッシュです。

   
 
   Aは肘の高さの違いで斜めになっています。赤い点が肘の位置です。
 1枚目はトップから下ろした瞬間で「ひじ」はこの高さの違いです。
 右肩が打ちに行くと前に出ますので「ひじ」位置がわきばらから離れます。
 ヘッドの軌道がアウトサイドインの人は「右ひじ」が下がっていません。
 2枚目の画像の「両ひじ」向き、カタチ、高さ、の違いを理解しましょう。

  Bはシャフトとグリップがどこをさしているかです。
 1枚目の画像ではグリップエンドはボールを指しています。
 2枚目の画像では飛球線に向いて地面と平行な位置です。

  Cは肩の位置です。
 1枚目の画像ではまだ開いていません、わきもしまったままです。
 2枚目の画像では左肩はまっすぐ飛球線方向をさしています。

  Dは足の動きのポイントです。
 1枚目の画像の右膝は飛球線方向に押し込まれています。
 2枚目の画像の下向きの矢印はふみこんだかかとが地面を押さえています。

  赤い矢印は右足の上ぐらいから動かさない右目の位置です。

  この説明の中で全部をチェックするのは無理ですので、
 ダウンを開始したときの1枚目の画像の「ひじ」の位置と
 腕のカタチを頭に入れて素振りをしてください。

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2018年06月25日

高原にあるゴルフ練習場に行って来ました!。

 
 宝塚高原カントリークラブゴルフ練習場!。


 ボールの自動販売機に500円玉を入れると50球出てきます。

 すごく気持ちのいい練習場です。50球だけ打ってきました!。
    
    
    
    







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2018年06月19日

誰も教えない?、ゴルフ上達のコツのコツ!!!^^)


 『スコアアップにもつながる秘訣』

 ゴルフスイングの正確性を高める秘訣中の秘訣です。

 フルスイングでもこのイメージを持つことが大切ですが、

 ショートアプローチの際には是非ともこの解説を参考にして

 ショットをしてください、上手く行く安定度が増します!。

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 (使用クラブAW) ショートアプローチの場合です。


 画像の位置にヘッドが抜けて行くことをイメージして打ちます。

 もちろんインサイド過ぎずアウトサイズ過ぎず正しいフォローです。


 CIMG3138.JPG

 (使用クラブ7I)ヘッドが下りて当たるダウンの軌道を考えがちですが、

 ダウンスイングでボールに当てに行く軌道ばかりにとらわれないで、

 振り抜いた瞬間のヘッドの位置をイメージして振り抜きましょう!。

 CIMG3139.JPG

 ひとつ上の画像の位置でも、この画像の位置でかまいません、

 この位置にヘッドを振り抜くんだというイメージを持ちましょう。 


 CIMG3140.JPG

 練習するときの課題に、両腕が物理的なヘッドの遠心力によって、

 画像のようにフォーローのイメージが両腕が引っ張られて伸びて、

 左肘がひけたり曲がったりせずに、打った瞬間に三角形ができる。

 スイング中に、このイメージを持って練習をしましょう!。

 CIMG3141.JPG

 上手く振り抜けるようになると、この画像のようになります!。

 肩・腕・グリーップ、この形の違いがプロとアマとの差です!。



 
 
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2018年06月04日

ゴルフスイングと手首(リストワーク)の重要性!!!。

 「手首を上手に生かすだけでボールは飛ぶ」


 プロのスイングをスローで見ても細かい手首の使い方は解明できませんね!。ゴルフ用語でコックとアンコックがあります。
スイング中に手首を曲げて伸ばす動きを言っています。いまさらそんなことは言わなくても知っていると思うでしょうが、果たして解っているのでしょうか???。正しいリストワークとは?、手首のどういう動きなのか?。

 手首の動きを例えるならば、金づちで釘を打つとき、杵で餅をつくなどの縦の動き。うちわを左右に動かす、真横からお布団を叩くなどの横の動き、居合道で袈裟懸けに畳表を巻いたものを切り落とす斜めの動き…などがあります。
手首の縦、横、斜め動きが一連のスイングの中で複合的に活用されているのです。このようなことを考えるまでもなく、自然に正しく出来ている人もいますが、リストワークをまったく理解せずに、ただこねくり回している人が多いのです。杓を持って水をすくうような動きになっていませんか?…。

 ハンマーで大きな杭を打つ動きを想像してみて下さい!。真下に打ち込む場合、真横に打ち込む場合、釘を斜めに打ち込む場合、縦・横・斜めの動きですが、誰もいちいち手首の動きを考えなくても自然と理にかなった手首の動きで打ち込むことでしょう。
ところが、ゴルフスイングの下半身リードのニーアクション、体幹を回すボディーターン、腰や肩や腕の動きのワンセットの中で、手首をどう動かすか?、縦でも横でも斜めでもない、複合された動きのリストワークをもう一度!。考えてみましょう!^^)。








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2018年05月26日

何年経っても上達しない人、ボギーペースで回れない人!。

 
 正しい基本を教えても言われたことを練習しないで、

 自分勝手な考えで自我流でやってしまう。

 基本は基礎だから、正しい基礎を習得しないと、

 その上に積み重ねられたスイングも当然ながら

 ぐちゃぐちゃで正しいスイングにはなりません。

  @・正しいグリップ、特に左手のにぎり方。

  A・正しいアドレス、膝、腰、背筋、両腕の構え。

  B・正しいハーフショット、3時から9時まで。

  C・正しいトップオブスイング、振る準備。

  D・正しいコック&リリース&ターン。

 以上のことをちゃんとやろうとしないのです。

 教わったことをそのまましようとしないのです。

 自我流の解釈でゴルフを難しくしてしまうのです。

 自分のスイングを知ろうとしないのです。 

 地味ですけど原点(基礎)に返って練習しましょう。

 以上




 
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2018年04月17日

ゴルフを上達しない人の検証と考察!^^)。


 「レッスン経験から感じた事」

 レッスンを受けて上手くなる人、上手くならない人、何らかで教室を変え教える相手が変わっても、なかなか上達しない人、何年も何ラウンドをしても平均スコアが100台前後という人、アマチュアで月一か月二の人がボギーペースの90で回れれば十分上手いと思っています。
70台で回るシングルの人やパープレイするといった片手シングルの人は、練習もラウンドも非常に恵まれています。時間とお金に余裕がある人です。
オープン競技やプロとアマチュアゴルファーが共にゴルフを楽しむイベントとか、スポンサー開催のオープンコンペでアマチュア三人とプロ一人が同じ組で競技をしているのを観ますが、参加しているプロはそれぞれ特徴のあるスイングなのですが、さすがにプロだと思わせるスイングをしております。
アマチュアのスイングを観ていると、上手な人でも歴然とプロとは違う違和感が見てとれて、どこかアマチュアらしいと思ってしまいます。その違って見える最大の要因はインパクトのイメージですが、ダウンスイングで手元インの軌道とヘッドアウトの軌道ができないスイングになっているからです。この違いはこちらをご覧ください!。

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2017年09月24日

グリップとフェイス面のチェック方法!。

 『スイングの基本で最も重要なグリップ!」

 動画のフォローの位置、左サイドの腰ぐらいの高さでヘッドの

 リーディングエッジが垂直になるように握りましょう!。

 

 両脇を強く締める必要はありません、脇が空いてなければOKです。

 両腕がアドレスと同じ三角形の形で、左腕を伸ばした形でグリップを

 握りリーディングエッジが地面に対して垂直になるようにします!。




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2017年09月23日

ビジネスゾーンのリーディングエッジについて!。


 「ビジネスゾーンで重要なフェース面の動き」

 シャフト及びヘッドの動きは下の写真の赤い半円の範囲です。

 黄色い線はヘッドのリーディンエッジを示しています。

 画像で見ると黄色い線の角度が一定でないように見えますが、

 本人の目で確認して、上げた位置でも振ったフォローの位置でも

 シャフトは飛球線ラインと平行な位置で、エッジは地面に対して

 垂直を目安に、グリップにもよりますが、少し被っている形です。

 かぶり過ぎもひらき過ぎも、ボールが飛ぶ方向は安定しません。

 上げて垂直、インパクトでスクエア、フォローで垂直を守ろう。

 これをおろそかにしている人がとても多いです。

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 この往復素振りで、正しいヘッドの動きを習得しましょう。

 本人が見て半円の右でも左でもリーディングエッジが垂直で、

 正しい手の動きになるように注意して振りましょう!!!^^)。








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2017年09月20日

パンチショットを練習に取り入れましょう!。


 『パンチショットの練習』


 練習場でパンチショットを打っている人を見かけたことがありません、

 ぼくは。生徒にさせていました。シングル間近な人はできますが、

 そう簡単にはできないのがパンチショットです。(40代後半のてらけん)





 足腰、ビッグマッスル、体幹をしっかり使って飛ばします。

 腕力だけで飛ばしてる人は。止めることができません、、、。

 体をひねって上げて、ひねった体を戻す勢いで振り切って止める。




 


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