ゴルフトップ画像

テレビを見ていて芸能界、芸能人の健康状態が心配です。
不規則な生活習慣、偏った洋食生活、不摂生、ストレス、酒、
たばこ、暴飲暴食、寝不足などが寿命を縮める原因なのです。
だから是非とも、酵素不足を補って欲しいと願っています。


メタボにアンチエージング、戦える健康づくりの基本対策!

 ◆酵素不足を補うことが健康生活の基本対策です!。
◆今、噂の商品『無限の泉』と酵素の良さを知って下さい!


M-top1.jpg

酵素入り無限の泉はあなたのミスショット
健康トラブルをナイスリカバリーします。


 

2006年06月30日

スイング、華麗なフォームのポイント

スインガータイプの奇麗なスイングをしましょう。そのコツですが、
ゆったりとしたバックスイング、両方の鎖骨を首根っこを中心に
ねじります。例えば、ハンガーのひっかけるところを持って回すと
鎖骨が90度ひねれた感じになりますね。そして振り抜く時、
ニーアクションを奇麗に使うことです。

ポイント@は右ひざ頭をターゲット方向に強く動かすことです。
フィニッシュでは蹴った右足の甲を伸ばす。藍ちゃんや福島さん
は奇麗に伸ばしているいい見本ですね。

ポイントAはニーアクションで腰が回転していきます、その時の
意識はフィニッシュでおヘソをターゲット方向に向けることです。
少しおへそを突き出すようなイメージでもいいでしょう。

以上二つのポイントをリズム良く行えば奇麗なスイングが見に
付きます。勿論、左足カカトでしっかり立ってくださいね。
右ひざとおヘソに意識を持って練習して下さい。
この二点をプロの参考写真を見てマスターしましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ドライバーのフォロースルー 

スイングの左ヒジを直しましょう。

今日は主に女性向ですが、ほとんどの方はスイング
全体は奇麗になります。でも飛ばない、パワーを
十分発揮できない、普通に飛ばせない人が多い。

一番の原因はどうしても左サイド、左腕が弱いと
いいますか、ヒジが良くない、使い方が悪いのです。
使ってないと言った方が早いかもしれません、男性も
その点は同じです、左腕の使い方を意識しましょう。

インッパク後に左腕を伸ばしたまま止めるような練習
をしましょう。次は左ひじが引けないように脇を締めて
曲げずに伸ばすだけの練習、次は両腕の力を均等にして
インパクトからフォローにかけて右ヒジと左ヒジが離れ
過ぎないようにし、意識をして思い切り伸ばす練習を
してみてはどうでしょう。一つにはクラブがスッポ抜
けて飛んでいくのではないかと、ギュッと握り締めて
いることがスムーズなスイングの妨げになっています。


左腕が曲がったり、ひじが引けているスイングを
直すことから取り組んでみてください。インパクトを
する時に両腕を絞ってみる、インパクトでヘッドが
先になりシャフトが曲がるイメージを強くもって
左腕をしっかりさせる打ち方を練習して下さい。
このことをしっかり理解して、両腕が引っ張られる
ように伸びて、きれいな三角形が出来るようになれば
見違えるような球筋の飛距離を得られる事でしょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ウエッジを使っての練習

ウエッジの中でもサンドウエッジが一番、重いですね
短くて重みがある、そのクラブで練習しましょう。
重みを感じて大きくゆったり振ります。全体の動きを
しっかり見極めながら、同じ弾道で同じ位置に飛ばし
ます。グリップはソフトに握って力まかせに打たない
ことです。手打ちをしないように捻転ときれいな足の
動きをマスターしてください。

100球ほどつづけて打ってみてから、7番アイアン
ぐらいに持ち替えたり、ドライバーに持ち替えて
同じ感覚(テンポ)で振る練習をしてください。
この練習方法がもっとも効果的ですよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

インパクゾーンのむかえ方 前ページの続き

インパクゾーンに入るまでの下の写真のような動きが
べりーベリーインポータントなのです。

インパクトゾーンを向かえる体勢が写真のようになるためには、
トップオブスイングまでの動作が正しく行われなければいけません。

まず、右足の支えとウエイトシフト、捻転によるパワーを右わき
腹のウエスト部分でシッカリ受け止め、スエーしたり伸び上がっ
たりしない事です。もう一つは目標に背中を向けるまでひねる、
このアドバイスは分かりやすく効果的でした。

アンダースローでボールを投げる時のようにからだをひねり右足
でしっかり受け止める、このことを体重移動とも言っていますが、
私の持論のスパイラル打法は体をねじるイメージが必要です。
その準備が正しく行われると写真のような切り返しができ
踏み込みの強い左足カカトからダウンスタートが始まり、その
タイミングでグリップエンドが降りてきます。十分に振り切る
準備はバックスイングの過程にできるということを練習でつかんで
ください。ゴルフに関しては、始めよければ終わり良しなんてネ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ダウンスイング レートヒット

プロとアマの違いが顕著に見られるのがこのダウンスイングに
入る一瞬の切り返しです。右肩と顔が残っていますね。

アマの場合はどうしても打つ気にはやるり右肩が動くのが早く
なります。プロは右肩を止めたり残す事を意識しているわけで
はありません。ねじれた体を下半身リードで戻し、腰が切れて
正面を向いても手の位置右肩の位置が遅れて写真のように成る
のです。右肩が前に出たり、突っ込んだりをこの形のように遅
れてこないと、レートヒットやインサイドにクラブは降りてき
ません、外を通るヘッド軌道でカットスイングになり、スライ
スボールが出る方は、この写真のような切り返しをマスター
しなければ治りません、そのためにもゆっくりしたスイングで
練習して下さい。

Sraisu-DSCF0001.JPG

トップスイングで上に行ったものを引き降ろす動きが自然と
タメノ効いた、レートヒットの形になっているのです。
手打ちや打ち急ぎを直すためには写真のような形がどうして
出来るのかを、よく考えて練習して下さい、下半身リードと
は何たるかが分かれば、治ると思いますよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

プロのようなきれいなフォロー

インパクト直後の両腕の三角形、きれいに伸びてますね、
あのプロのような両腕にしましょうね。

左ヒジが曲がったり引けたり、脇が開いているのを
直しましょう。ゴルフスイングは両脇がシマリ、両腕が
伸びて三角形が出来ているのが自然なのです。

ヘッドをぶつけるような、タタキつけるようなスイングを
しているからプロのようにできないのです。ヘッドの重み
を生かして遠心力が最大になるように振ればおのずと
両腕は引っ張られて伸ばそうと意識しなくても伸びます。
その感覚はハンマー投げに似ていませんか!
円の中心軸を保ってヘッド(外周)を大きく回すことから
ヘッドの遠心力と両腕が引き合うバランス感覚を練習で
体得してください、それにはまず、ガチガチに力が入って
いる両腕の力を抜いて、きれいな三角形を作る事からです。
見違えるようなきれいなフォームで、球筋の良い弾道で
ボールが素直に飛んでいくことでしょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

スイングの回転軸は中心

スイングする、ヘッドの大きな遠心力とスピードを与える、
それがクラブを振るという動作なのですが、円をえがく、
回転をするには軸がブレていてはパワーの伝動効率が
悪くなったり、正確に当たりません。

前ページで申し上げたように、軸を縦の軸、線であると
考えるとゴルフは難しくなります。そこでハンマー投げ
をイメージして下さい、室伏選手は回転力で遠くへ投
げるのですが、軸は動いていますね、構えた位置と
投げた位置は違いますね、一見してまったくゴルフと
違う運動のように見えますが、実は一緒なのです。
違いは、ゴルフはクラブを投げません、ボールを遠くに
飛ばしたいのです。構えた位置も変わりません、しかし
ウエイトシフトという動きがあります。これがハンマー
投げの助走と言いますか回転しながらの動きと同じ
パワーを出すための動きなのです。

ハンマー投げは大きな筋肉背筋を円の中心として意識
しています。回る時には円の中心が不可欠ですね
ゴルフも同じように考えて練習に取り組んでみましょう。
軸を縦の線ではなく点として考えると、見違えるような
シンプルで力強いスイングに変わります。その回転の中心は
ご自身にとって意識しやすい分かりやすい箇所で良いのです。

たとえば、鼻、首根っこ、肩甲骨の間、顔、胸の中心、左鎖骨の
真ん中あたり、首の後ろ、といった具合にどこを円の中心として
振り抜くか、体を回転させるかニーアクション(ウエイトシフト)
を強くして、練習して見てください、必ず正確により遠くへ飛ぶ
ようになっていますよ。スイングの中心を決めましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

スイングの軸・スエーを防ぐ

例えばコマが回転している時は軸である心棒が
ゆれずに真っ直ぐ立って回転しています。

ゴルフスイングの軸は頭のてっぺんの真ん中から
背筋を通ってスタンスのセンターまで串が通り抜け
たようなイメージを持ちますが、はたしてそれが軸
なのでしょうか? ゴルフは水平に振るのではなく
斜め下に振りますす、当たり前の事ですね、そこで

「目からうろこが落ちる」シンプルゴルフ点と円

軸は一本の線ではなく、円の中心であると考えた方
が、振るという動作からして正しいのではないか!
さぁそうなると簡単ですね、両腕の三角形の中心の
点は鎖骨の中心(のどぼとけ)になります。

スイング時にその点は左右に動きますが、横ブレを
しないように正しく回転させれば円の中心となって
カウボーイの輪投げのように、ヘッドを回転させるこ
とができるのです。そういったことから頭を残せとか
スエーするなとか言われる訳です。しかしうつむいた
まま下をじっと見たままでは窮屈で自然なスイングは
できません、そこのところを誤解しないように、もう一点
一番力を入れても良いのは腹筋です。一見どこにも
力が入っていないように見える、なめらかな華麗な
スイングの人でも振る時には腹筋を使っているのです。
このシンプルな考え方のスイング軸の続きは又明日ネ

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ゴルファー男性? 飛距離

男性ゴルファーで腕っぷしが強ければ手打ちであっても十分
飛距離も出てゴルフには成ります。飛ばせるパワーは十分です。
手と腕をどう使うかが重要である事はボディターンのスイング
も同じです。腕はコントロールのためだけに使いましょう。

なぜ手打ちはいけないのか?現在では腕の力に頼ったスイングを
するプロは活躍していません。20%が肩から先の腕で、
80%が足・腰・肩のボディーの回転力です。

以前、居た腕っぷしだけのプロはほんの一時の活躍で長続きは
しませんでした。今でもコンスタントに活躍している選手例えば
友利プロは典型的なボディーターンです。風が吹いても強い選手
です。ひねった体が戻れば手が自然とフィニッシュに収まってい
ますね、一見コンパクトなスイングですが、安定したゴルフを
続けています。友利プロを参考にしてボディーターンのスイング
をもう一度考えてシンプルなスイングをマスターしましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

スパイラル打法 ニュー進化論


スパイラル打法


板こんにゃくを使って、そのスイングのイメージを伝えてみよう。
両足に見立ててこんにゃくの半分まで切れ目を入れました。次に
こんにゃくを立てて両足を広げて下を固定したとします。上の部
分を肩に見立て、両端をつまんでゆっくり90度ひねります。
これでバックスイングの完成です。両手をはなした時にプルンと
いきおい良く回転したとしましょう。(苦しいな笑っちゃダメよ)
こんな例え方しか浮かばなかったけどイメージが出来ましたか?

からだの捻転とほどくスピードで腕が振られヘッドが走る
スパイラル打法が私の持論ですが、やはり基本となるスイング軸を
どこに置くか、そしてパワーとなる筋肉のどこをエンジンに使うか?
筋肉がバランス良く連動すれば良いわけですが、命令が上手く行く
ご自分に合ったスイングがシンプルになるとおもいます。

ヘッドスピードはトップからフィニッシュまでの腕の速さでもある
訳ですから、たとえば足のケリを強く早くする、腰の回、転キレを
早くする、肩の回転を早くするなどがあります。他にも胸筋、背筋
を使うなど色々あると思いますが、どの筋肉に意識を持って強さや
回転を命令すれば、あなたのスイングがスムーズで力強くかつ飛距
離とボールコントロールができるか!考えて練習しましょう。

スイングは一瞬ですから何箇所も考えて振ることは無理です。
ここさえこうすればいいという命令系統を絞ってしっかりその
ポイントを身に付けるための練習をしましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

アーリィコックはどうなの?


テークバックを開始と同時にコックキングスタート
をするスイングをアーリーコックといいます。
手首のコックが早いバックスイングのことだね。

カナヅチで物をたたく時のように手首の動きは
重要ですから、利点としてはアーリーコックの
人はテークバックのどの位置からでも戻せば
ボ−ルを打つ事が出来ます。プロの中にも
このタイプの人が大勢居ます。遅いタイプは
タイガーウッズのように腰のあたりを過ぎて
からコックを始めます、一長一短ありますね。

注意点はヒョイと手で上げないようにする。
リズムが早くならないようにしないと手打ちに
なりやすい、スイングの円が小さくなりやす
いので体のひねりはじゅうぶんしましょう。
コックの開始と連動して左肩も深く回しまし
ょう、その時に下がらないように注意してね

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク


posted by Teraken at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Dのボールコントロール

ボールを飛ばせることができても、どこへ飛ぶのか??
ボールコントロールができなければゲームになりません。

方向、高低、距離、球筋など自在にボールを扱うのは
プロに任せて、方向と距離感この二つを何とかしましょう。

方向性はフェースの面ですから左手の甲をどう使うか、
右手でどう打つか、両手でどう打つか、この三つを練習で
やってみてご自分に合ったコントロール法を見つける事です。

距離感はスイングアークの大きさ、インパクトの強弱ですが
各番手の正確な飛距離を出せるように練習しましょう。
そのためにはH番アイアンで何ヤード飛ぶのかを把握して
H番を振るタイミング(トップからフィニッシュ)が同じ時間に
 同じスイングなるように振る練習が大切です。
ワンノーツーと同じように振ってもクラブシャフトが長くなれば
円は大きくなるわけですから、そのぶんヘッドスピードが速く
なり番手通りの飛距離が出るわけです。女子プロのスイング
をよく見ていれば理解できると思います。

それではまた次回をお楽しみに、ヨロシク

posted by Teraken at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cのヒッティングポイント

ヒッティングポイントとはボールをとらえるタイミングでもあり
飛ばすためのコックをほどく、リリースのタイミングでもあ
ります。ダブり、トップ、スライス、ヒッカケなどすべての
ミスを招くヒティングポイントを正しく行うことはゴルフ上達
に必須と言えます。がしかし、インパクトをただしく行うため
に、アドレス、グリップ、トップオブスイング、ダウンスイング
といった、一連の上げて降ろす動作に問題があるのです。

トータルに正しく直さないと、インパクトだけを手で操作して
上手く行っても練習場では通用しますが本番ではメッキが
はがれてしまいます。ハーフショットの練習でマスターしま
しょう。半円のスイングでジャストミートを心がけましょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシク

posted by Teraken at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bのスイングブレーンの解説

スイングブレーンはヘッド及びシャフトの軌道です。
ご自分が振ったときの円でシャフトがどのような面
を通っているかを分かっていますか・・・?

練習でその軌道が分かるようにゆくっくり振って見て
ご自分が振っているスイングブレーンを理解して欲し
いのです。アウトサイドインに通った場合、その逆の
インサイドアウト、あるいはフラットな軌道、アップラ
イトな軌道の違いによってスイングブレーンは変わ
りますね、そのことを理解しないと良いスイングの
軌道も出来ません、ただ振り回す練習は止めて
スイングブレーンを考えて一球一球ボールを打って
正しい軌道をマスターしてください。

それではまた次回をお楽しみに。ヨロシク

posted by Teraken at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aのヘッドスピードの解説

ヘッドスピードを出す、振り切る速さ、パワーは
体の筋肉によりますから、早くするのは大変です。
一般的には40〜45のスピードがあればじゅうぶん
飛びます。測定器で計って45以上出ても飛ばない
人をたくさん見て来ました。

その訳は、ヘッドの真でとらえてない、叩けば飛ぶ
と思っている、ヘッドの重みクラブの機能を生かせ
てない、ボールのつかまりが悪い、フォロースルー
が短い、上体に力を入れて振り回している。
スイング軸がぶれているなどが上げられます。

上記した内容を反面教師として理解した上で
ヘッドスピードを上げる努力よりも、真でとらえ
つかまりのいいボールを打つ練習をしましょう。

それではまた次回をよろしくです。

posted by Teraken at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@のスイングアークの解説

前のページの@ヘッドで大きな円を描く
には、両腕を如何に使うかにあります。

バックスイングで右ヒジが早く曲がったり
肩の回転が浅く手で上げるタイプの人は
円弧が小さくなります。

インパクトゾーン、フォロ−で腕がちじん
でいたり、左ヒジが曲がる引けるなども
円弧が小さくなる原因です。

スイングアークを大きくするためには!
軸を保って体の回転を大きく使うことも
勿論ですが、円の半径である左腕全体
の伸びやかな使い方が基本になります。

気持ちとしては頭上の後ろから後ろまで
左手グリップを振るイメージで大きく腕が
伸び切るように振り切る練習をしましょう。

それではまた、次回をヨロシク

posted by Teraken at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイングの要点



@ スイングアーク


大きな円弧でヘッドを振る



A ヘッドスピード
   

インパクトゾーンの通過の速さ


B スイングブレーン

   
シャフトが通る空間の面


C ヒッティングポイント

  
ボールをヒットするリリースの位置 

D ボールコントロール

   
ボールに接するヘッドの角度


以上の五つをよく理解し考えて練習すればOKです。
ボールの行方は気にせずに@〜Dを正しく振ることに
集中してボールを打つ事です。 

ではではまた次回をヨロシク



  
posted by Teraken at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ゴルフごろく

  ゴルフ語録

◇ 100を切れなきゃ向いてない
◇ 90を切れなきゃ努力が足らん
◇ 80を切れなきゃ素質が無い
◇ シングル成るには金と時間

よくこんなことを言ったものです。

Renzoku-F0002.JPG

両腕の伸びぐあい、きれいな三角形腕が
クロスする過程をしっかり見習って、腕の
使い方と足の動きをマスターしましょう。
お手本通りになるように練習をしてください。
このスイングはおそらくドロ−ボールでしょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

腕力に頼る手打ちは止めよう


簡単に飛距離を出してコントロールを良くするには、腕や手で
打ちに行かないことです。トップスイングからダウンでクラブを
引き降ろす時の動作が肝心です。ドアースイングや手打ちの
人はここで間違いを犯しているのです。

フットワークが大切なのですが、ここで事細かに書いても正しく
伝えにくいので要点だけ絞って解説します。

テークバックの始動からワンのツーで引き降ろす瞬間の形は
左側の胸筋を使います、インパクトゾーンの手前で胸がアドレス
の位置に戻った時、左腕(脇)が引っ着き飛行線ラインと平行
な位置に左腕がなっているのが理想の形です。

クラブヘッドを振る物理的動作で言いますと、左胸で腕をはじく
胸で振る感覚になります。右手を腰の後ろに回し、クラブを
左手一本で素振りをすれば胸ではじく感覚がつかみやすいと
おもいます。リストを利かして打つのではなく、リストは自然と
ほどけるものです。リリースという意味はそこにあるのです。

腕は力で振るのではなく、捻転された体が戻る時に振られると
いうことを理解して、練習をして見てください、これが体得でき
たらプロ並と言えるでしょう。シングルも近いですね。

それでは又次回をお楽しみに。 BY Teraken

posted by Teraken at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきなりでた70台のスコア

あ〜る日突然♪70台がでた〜のよ〜♪
あれは三十うん年前、兵庫県猪名川コース
ゴルフ練習場の月例に参加した時だった。
何度か参加していたのでHCは18になっていた。
猪名川コースはアップダウンがきつくトリッキーな
コースである、四人で前もって練習ラウンドをした
日は暑さとコースに負け集中力が途切れて、四人
のスコアは100前後の大叩きでボロボロだった。

月例当日は同じ組にその練習場のコーチが同伴
で回ることになった、負けてたまるか必死で付い
て行こうと思ってスタートした。なんとハーフ37で
2ストローク勝った、午後のハーフは39でコーチ
に1ストローク負けた。上がってみればネットは
ぶっちぎりでベストグロスの優勝だった。

上手な人とのラウンドで、この人のプレーについて
いこうと思ったファイティングスピリッツが功を相した
んだと思う、この時に上手い人と一緒だ、カッコ悪い
ゴルフはしたくないなぁなどと消極的になっていたら
こうは上手くいかなかっただろう。

上級者と回ることがゴルフのレベルアップに成ると
痛切に感じました。上手い人と回って良いものは
まねをして盗んで、上達する肥やしにしましょう。
習うより盗め、習うより真似ろ、と言えますね。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク





posted by Teraken at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする