ゴルフトップ画像

テレビを見ていて芸能界、芸能人の健康状態が心配です。
不規則な生活習慣、偏った洋食生活、不摂生、ストレス、酒、
たばこ、暴飲暴食、寝不足などが寿命を縮める原因なのです。
だから是非とも、酵素不足を補って欲しいと願っています。


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2006年07月30日

ゴルファーと熱中症、熱射病

■熱中症・熱射病に注意!

直射日光を避ける日傘、首筋や脇を冷やす為のタオル(冷たい便利なものがある)ポカリスエットのようなスポーツ飲料、野球帽はダメ、ストローハットのような襟首の熱射を防ぐ帽子など以上は必須アイテムです。なるべくなら河川コースは控えて林間コースにしましょう。

熱中症は、夏季高温多湿環境下での激しい長時間的な運動、長時間の連続的な歩行などによる発症が多く、夏ばかりではなく春秋にも発症します。高温多湿下での労働やスポーツなどによって生じる暑熱障害を熱中症と総称し、その障害程度によって熱痙攣、熱疲労、熱射病の3つに分けられています。

■熱中症を招くプロセス

暑い時期のゴルフ場(高温環境下)でのプレー

熱の生産と熱の放射

汗を多量にかくことにより体温を調節
↓ ↓ ↓
のどが渇き、水を多量に飲むが 脱 水 熱の放散が追いつかない 。
↓ ↓ ↓
血液中の電解質濃度低下
塩分平衡障害 循環不全(血液の流れが低下) 高度の体温の上昇
↓ ↓ ↓
四肢や胸腹部の筋肉の痙攣 全身の倦怠感(だるい)・脱力感・
冷汗・顔面蒼白・めまい・吐き気・
脈が速く弱い・血圧低下
ときに失神 頭痛・めまい・吐き気・動悸などの軽いものや、
ショック症状などの重篤なものまで。
40℃以上の体温上昇が続き、中枢神経障害を起こし、意識障害。
過度の脱水、循環不全により、多臓器不全。

熱中症にならないためには

まず大事なことは、ゴルフをする前の体調を考える事です。熱があったり下痢をしている場合、脱水により熱中症を起こしやすいので暑いと思われる日はラウンドや練習をあきらめましょう。夜更かしをしたり、二日酔いの日はもちろんダメです。

ビールなどアルコールを飲んでのプレーは熱中症を誘発しますのでやめましょう。ラウンド中、練習中に水分(スポーツ飲料水など)をとる事は勿論、ラウンド前にも500ccのペットボトル1本分ぐらいを飲んでおき、体に十分水分を補っておくことが必要です。

また、暑い日に外に出ることに慣れていなかったり、トレーニング不足の人がその様な環境下で運動したりして熱中症になる場合が多いので、日頃から徐々に運動量を増やすトレーニングをしたり、高温環境下に慣れておく必要があります。
また、暑い日に外に出ることに慣れていなかったり、トレーニング不足の人がその様な環境下で運動したりして熱中症になる場合が多いので、日頃から徐々に運動量を増やすトレーニングをしたり、高温環境下に慣れておく必要があります。

自分または回りの人がもし熱中症になってしまったら・・。
少しでも変だと思ったら、涼しい場所に移動して休みましょう。熱がある場合は、氷・アイスノン・凍った飲料水などで、首やわきの下の動脈の近くを冷やすと効果的です。痙攣には食塩水を飲ませると多くは回復します。重篤な症状になる前に早めにゴルフ場スタッフと連絡をとり対処できるようにしましょう。
(臨床スポーツ医学より抜粋)
posted by Teraken at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ゴルフ診断 お悩み受け付け窓口よりスコアメイクのヒント


症状: 万年HCが18でスコアが伸びません、
   コースでの心構え、あるいはスコアメイクのヒント、
   攻略方法などがありましたら、ご伝授願います。

診断: OB杭、池、バンカーなど怖がっていませんか?
  いかなるショットも完ぺきを求め、120%で振っていませんか?
  グリーン上で一番 集中力を使っていますか?その逆で
  ティーショットで集中力を使い果たしていませんか?
  大叩きのホールがいくつありますか?OBは何発出ますか?

  スコアをハーフで区切って考えていませんか?ダボやトリプル
  が出るとそこから崩れてしまう傾向がありませんか?
  ロングホールとショートホールをパーにまとめられていますか?
 気持ちが散漫になったり、無謀なショットをしていませんか?

治療: タラレバで悔やみ、思うように行かないのがゴルフですね。
  OB杭、池、バンカーを恐れ、気にしながらではナイスショットは
  望めません、攻めるルートを決め、イメージ通りのボールを打つ
  素振りをしたら、そのスイングをすることだけに集中しましょう。
  プレー態度のテンポ、スイングのリズムを大切にしましょう。

  ティーショットは勿論ですが、ボールに近付き、軽い素振りを
  してから、打つまでのルーティングワークを一定に行い、
  80%の気持ちでリズム良く振りましょう。あれやこれや
  考えて結果を気にしながら打たないことです。

  ハーフのスコアは結果ですから考えずに、いくつ(何打)
  オーバーしているかだけを頭に入れて、ラウンドしましょう。
  ロングとショートは慎重にパーを取れるように、そのホールの
  コースマネージメントをしっかり立てて攻めましょう。

 おすすめのコース攻略法 
  あらかじめ9Hを3Hに区切って赤い線を入れておきます。
  出だしの3ホールでボギーボギーーダボを打ったとすると、
  4オーバーになりガックリしますね、でもHCが18なら、
  3Hで今のところ1オーバーですね。次の赤線で始まる
  3Hがロングで始まり、バーディーボギーボギーでした。
  HC18ならパープレイで回っている事になりますね、
  残りの3HをパーパーボギーならHC18で2アンダーで
  プレーしたことになります。このように3ホールごとに
  別ける事によって気持ちを切り替えて、ポジティブな
  気持ちでプレーを続けられるようにしましょう。


  以上のような診断でした。それでは又次回をよろしく
posted by Teraken at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

ゴルフ診断 お悩み窓口より

ゴルフ診断 お悩み窓口より Byyukiさんから

症状: ゴルフを始めたばかりなのですが、始めから
  インストラクターに習った方が良いかどうか迷っています。

診断: そうですね最初から習った方が良いでしょう。
   色んな癖が付いてからでは上達の遠回りになります。
   でもインストラクターが全て優秀な先生であるとは
   言えません、そこらへんを見極める事が重要です。
   クラブセットを売りたがる人は敬遠した方が賢明です。

   練習場で何人かいるうちの経験が長くて評判の良い
   インストラクターを選んでください、ツアー経験の
   あるプロなら間違いないでしょうが、教えるだけの
   インストラクター免許の人は要注意です。
   ラウンドレッスンをして80以上ばかり叩くようなら
   たいした事はありませんから習うのは止めましょう。

   以上が診断結果です。それでは又次回をヨロシク

   
posted by Teraken at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフ診断 お悩み受付窓口

症状:  ヘッドがアウトサイドに下りる軌道が直りません。
   ソフトボールとテニスも好きで運動神経はいい方だと思います。
   カット打ちになってボールのつかまりが悪いのを直したいです。
   どこに気を付ければ良いのか練習方法も教えて下さい。

診断:ゴルファーの登竜門ですね、やり始めの頃はほとんどの人が
   アウトサイドインで振ります。なかなか直らないようですが、
   私の知ってるインストラクターは 「ソフトボールとテニスを
   取るかゴルフ一本にするか決めてから習いに来てください」と
   きついことを言います。それには一理あるのですが・・・?

   いずれも道具を振る運動には変わりがないようですが、
   ボールをとらえる基本は全く違います。
   スポーツの種類によって、その違いを切り換える運動能力
   (運動神経)が備わればいいとは思いますが?
   単純に考えると、ある高さに浮いているボールと地面(芝)の
   上にあるボールの違いです。カットスイングの原因はアウト
   サイドインの軌道を直せばいいんだと気付いているのですから
   直るのは時間の問題でしょう、テニスとゴルフの基本的違いを
   理解できれば簡単に直ります。

治療: 私も同じケースの人を何人も教えた事が有ります。
   どうしたかと言いますと、野球に例えて「アウトサイド
   低めのボールをセンターかライト方向にライナーで打ち返す
   イメージで振ってください」と言い。
   テニスに例えて「ドライブのかかった低い地面に着きそうな
   ボールをライナーでネットに当てるつもりで振りなさい」と
   スイングのイメージをつかんでもらえる説明をします。
   アウトサイドになっている原因をあれやこれや言っても直り
   ませんが、運動神経が言い方ならこれで一発で直ります。
   失敗してもインサイドを通すイメージが出来ていますから、
   修正が効くようになり、そのうち自然とインサイドインに
   振れるようになります。

   以上素晴らしい診断結果でした。又次回をお楽しみに。
   
タグ:ゴルフ診断
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2006年07月27日

ゴルフ診断 アプローチの二度打ち

症状: FWやSWで、短めのアプローチをする時に2度打ちを
   してしまうことが時々あります。2度打ちしないためには、
   どこに気をつけたらいいのでしょうか?教えて下さい。

診断: 2度打ちの経験は私もありますよ。ガックリ来ますね。
   ストローク+1打罰の計2打となりますから痛いですね。
   ボールをていねいに送り出そうとしていませんか?
   ボールを上げようとしてしゃくり打ちをしていませんか?
   フォーロスルーで急激にクラブヘッドを動かしていませんか?
   右手だけで打っているために左手首が折れていませんか?

治療: 深めのラフなどからアプローチをする時にボールの下を
   ヘッドが抜け2度打ちしてしまうことがあります。
   アプローチショットでもアウトサイドインやインサイドアウト
   に振っていることをご存知ですか、ライやホールまでのライン
   など状況によってインテンショナルに打ち分けているのです。
   プロが実戦でヘッドをどっちに抜いて(出して)いるか、
   テレビ観戦の機会によく見てください。
   
   スライス回転やフック回転のボールを打っているのです。
   真っ直ぐ回転するボールの時はヘッドを低く出します。
   ヘッドをはねあげるように使うと二度打ちになりやすいです。
   
   やわらかいふわっとしたボールで寄せようとして、ヘッドを
   送る(出す)と二度当たりをしますから、その場合はクラブを
   少し開いて構え、アウトサイドインに振り抜いてやる意識を
   持ちましょう。これで大丈夫です。

   以上のような診断結果でした。また次回をヨロシク
posted by Teraken at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ゴルフ診断 アイアンの安定性

症状: アイアンのミスショットが多くアプローチでも芯に
   当たりません。ドライバーはなんとか当たるように
   なりましたが、アイアンショットを安定させるには
   どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。

症状: ティーアップしたボールと芝生(地面)の上にある
   ボールを打つ時のヘッドの軌道の違いをしっかり把握
   しましょう。アッパーには打てるようですが、ダウン
   ブローに打てていないような気がします。それと重要
   なもう一点は、リリースのタイミング、ヒッティング
   ポイントの位置がマチマチではないでしょうか?

治療: 七番アイアンでバックスイングとダウンスイングが
  同じようなテンポ(スピード)で振る練習をして下さい。
  ブランコが行って戻って来るイメージを持って振る練習です。
  ロフトを信じて球は上がるもんだと思って、ヘッドが落下
  する重力に任せるつもりになって振ります。スクイ打ちに
  ならないように上から振り抜いて下さい。ヘッドの芯で
  打てるように、安定するまでは低い方のティーアップで
  練習することをおすすめします。 大切な事はヒットする
  時にヘッドがグリップより先に出て行く感覚をつかんで、
  リリースポイント(打つ位置)を身体で覚える事です。

  以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。
    
タグ:アイアン
posted by Teraken at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

ゴルフ診断 オーバースイング

症状: トップでヘッドが左眼に見えるくらいのオーバースイングで
    振っています。当たれば飛ぶんですが、方向性が悪いです。
    オーバースイングを直さないで安定したショットを打ちたいの
    ですが、良きアドバイスをお願いします。

診断: 横峰さくら、ジョン・デーリーがオーバースイングで振って
   いますね。大きな遠心力を生かしてブーンと振るためには理に
   叶っていると思います。ですからオーバースイングではダメだ
   とは言えませんね。
    
   オーバースイングで安定しない原因は、切り返す時にヘッドを
   戻す力に負担がかかるので、タイミングが取り辛い。
   右ヒジが高い位置にあるために、ヘッドが8の字を描く軌道に
   なり軌道とフェイス面が狂いやすい。(ループスイングになる)

   オーバースイングということは、左手グリップがゆるんでいたり
   手首が折れ曲がり過ぎたり、内側に折れたりしていますから
   余分な動作が入っている分、リスクも増えると言えます。

治療: とりあえずオーバースイングのメカニズムを理解しなければ
   いけません、大きな慣性モーメントが働き、重力に逆らわずに、
  大きな遠心力を得る事によって、飛距離を出す方法ですから、
  バックスイングのトップまでと、切り返してヘッドが戻り頭を通り
  越し、ヘッドが肩口から下に向かい重力が働き出す頃までは、
   (文章で伝えるのはややっこしいな・・・フーッ)
  テンポ(リズム)を重視してゆったり同じスピード感覚で振る事が
  大切です、カウボーイが輪投げをしているイメージを持って大きく
  ゆっくり回します。グリップが腰にきたあたりから重力と遠心力を
  生かして、いっきにフィニッシュまで振り抜いていきます。
  トップへイーチと上げて、ニーと切り返して戻るまで力んでいて
  はいけません、行った物が戻ってくる自然な往復運動に逆らわ
  ずに戻してきてから、サンで一機に打ち放す要領です。
   これでオーバースイングのナイスショットが完成です。
   
   直したいときはいずれ又、それでは次回をお楽しみに。
   
    
    
    
タグ:ゴルフ診断
posted by Teraken at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

ゴルフ診断 背骨の傾き オーバースイング 

症状: 背骨の傾きが左によれて、ギッタンバッタンのスイングになり
    トップがオーバースイングであると指摘されました。
    どうすれば治りますか、ご伝授願います。

診断: 背骨が左足側に傾いてしまう癖の人は、メガネが原因
   だったり、効き目が右眼である事が原因だったりします。
   体重移動がうまくできていない、左に重心が残っている事も
   考えられます。ボールを真上から見ようとし過ぎて、頭が左に
   傾き背骨が左足側に傾いてしまう傾向も多く見られます。
   もう一点はクラブを上げる事を意識して、両肩を90度回して
   いない場合があります。身体のねじれを練習しましょう。

治療: まず、背筋を伸ばし前傾姿勢のアドレスで顔を下げ過ぎて
  うつむかないように注意して下さい、鼻筋を左右に傾けないで
  目を落としてボールを見ます。テークバックで右の足裏全体で
  受け止める体重移動を意識して練習しましょう。
    
  注意点は右わき腹を前傾姿勢のくの字に保ち、けっして伸び
  上がったりしない事、左の肩越しからボールを見ないこと、
  顔(頭)を左に傾けない事。むしろ顔全体が右に少々動いた
  方がバックスイングがしやすいでしょう。

  以上のような診断結果でした。オーバースイングは又次回に
    
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2006年07月23日

ゴルフ診断ドライバーのプッシュアウト 

症状:  ドライバーでの引っ掛けがよく出ていたので、
   修正しているうちに、今度はプッシュアウトが出ますが。
   原因と矯正方法を教えてください。

診断: プッシュアウトは、クラブの先に当たったり、極端にヘッドが
   開いたり、ヘッドの軌道がインサイドアウト過ぎると出やすい。
   プッシュアウトが出る共通点は、トップの右手首が出前持ちの
   ような形になっていないか、あるいはフライングエルボーと言わ
   れる、右ひじが浮いているトップになっている。もう一点は
   シャフトが飛球線ラインとクロスしているために、八の字を描く
   ループスイングになっている。などの注意点が考えられます。

治療: まず、右ひじを下に向けたコンパクトなトップから打つ練習
   (右ヒジと左ヒジをアドレスの間隔からあまり離れないように)
  トップでは左手首は真っ直ぐに保ち45度位、空に向いています。
  右手首はくの字に受け、ボールを投げる時と同じようになります。
  右ひじは敬礼をする時の要領で曲げて行きます。
  右ひじを後ろに引きながら上げると、ヒジは弓を引いたように
  脇が開き過ぎたトップになりヘッドが頭の前に出て飛球線ライン
  と平行になりません。修正方法は、肩を十分回して、フラット
  な横振りスイングのイメージで振る練習をしましょう。

   以上のような診断でした。それではまた次回をヨロシク。
posted by Teraken at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ゴルフ診断 バックスイングのフェイス

症状:  バックスイングをする時にフェースをどうしたらいいか
  分かりません、アイアンの場合、バックスイングでトップに
  近ずくにつれ少し開くように意識してスイングすると、
  うまくプレーンにのりフィニッシュまで一気に振れるのですが、
  ドライバーを同じようにすると左右に散ってしまいます。
  どのように意識して練習していけばよいのでしょうか?

診断: いい質問ですね、シャットフェイス、オープンフェイス、
   かぶっている、開いているなど色々ありますね。
   インサイドインの軌道が基本ですが、球筋を打ち分けるには
   軌道も若干違ってきます。インテンショナルに打つにはその
   軌道の違いを把握しないといけませんね。開いたり閉じたり
   フェースの面が狂っていては安定しませんよ。練習場では
   通用しても本番ではバラバラになってしまいます。

治療: あくまでもストレートボールを打つ基本を解説します。
    テークバックからトップに収まるまでのバックスイングの
    途中で右手が開けばフェイスは開きます。逆に左手の甲が
    下の方を向けばフェイスは閉じて上がります。
    時と場合によって リカバリーショットでそのような動きを
    意図して行う事も有りますが、ストレートボールの基本では
    シャフトは少しも回りません、ということはフェイスはスクエア
    を保ったままトップに収まります。上体(両肩)の回転と
    グリップが連動して(一緒に)動けば保たれます。

    アドレスでスクエアにセットしたフェースを開いて上げたり、
    閉じるように上げたりはスイングを複雑にするだけですから
    止めましょう。肩が右に回転(ねじる)するわけですから、
    ヘッドが腰の高さあたりでフェースは自然と前に向いた
   (リーディングエッジが垂直に近くなっている、80度ぐらい)
    状態が正しのです。しかしそれは手を使って開いているわけ
    ではないのです。(文章では理解し難いかもしれませんね)

    ボールにフェイス面をスクエアにセットしたアドレスの位置で
    グリップを少し回転する(コネコネする)と面が開いたり閉じ
    たりしますね、シャフトを少し回すような動きになりますね、
    そのような動きを入れてスイングをしたらどこに飛ぶか分
    かりませんね、これで簡単に理解できたことでしょう。
    
    以上のような診断結果でした。それではまた次回をヨロシク
  
posted by Teraken at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ゴルフ診断 AW・SWでシャンク

症状: AW・SWでシャンクが出て悩んでいます。
    他のアイアンショットでは出ないのですが、 
    何を注意したら良いのか?アドバイスを!

診断: 打つ時に右肩が前に出る。右ヒザが出る。左脇が
    開く。極端なインサイドアウトになっている。
    小さなスイングの時に当てに行こうと意識する為
    などが考えられます。ようするに、上記のような
    原因で本来通るべきグリップの位置が前に出る
    ためにネックにボールが当たりシャンクが出ます。
    トーナメントでプロが突然シャンクが出てグリーン
    を半周するのを見たことがあります。本人が呆れて
    笑ったものだから、ギャラリーも笑ってました。

治療: 誰でも経験する一過性の病気みたいなものですが、
    シャンクが出たらどうしようなんて思うと出るんですねェ。

    さて、シャンクの防止対策ですが、左脇を締めたまま
    アウトサイドインに振れば治ります。当てに行こうとすると
    上体が前にかがみシャンクの原因になりますから、身体を
    かがめないことです。右ひざの動きは左ひざにくっつける
    方向に押し込む癖を付けましょう。目標が近い為に両肩が
    ターゲット方向に斜めになりやすく、右肩が知らず知らずに
    前に出すぎている事があります。右肩が出るとグリップの
    通る位置も前に出てシャンクが出ますから、右肩を前に出
    さず、右ひじはわき腹から離れすぎないように振る練習も
    大切です。シャンクを出なくするだけでしたら、右足を少し
    後ろに引いて、ほとんど左足一本で立って、左脇を開けない
    ように振り抜けばシャンクは絶対に出ません。
    
    以上のような診断結果でした。それではまた次回をヨロシク
posted by Teraken at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

ゴルフ診断 ドライバーの安定性

症状:  ドライバーは七色の球筋が出ます。ドライバーの弾道が
   安定してません。引っ掛けが多く、チーピンぎみのフックも
   フェードもでます、ドローのナイスショットもあります。
   また、ドスライスもあります。ボールの弾道も低い高いと
   バラバラです。 引っ掛けを気にするとスライスが出ます。
   どういう練習方法があるのか教えてください。

診断: (ギャハハ〜まさに七色ですなぁ)
    まぁ一般的に一番多い悩みではないでしょうか、
   ドライバーが真っ直ぐばかりで安定し、アプローチと
   パターが上手だったらシングルかプロですからね。
   さて、安定させるにはまずセットアップが大切です。
   ティーグランドの平らな場所を選んでティーアップをし、
   アドレスとボールの位置を一定にしましょう。

  スイングの問題ですが、全体的にはインパクトをどうしよう
  など考えずにリズミカルなスイングで振り切り、キッチリと
  した形のフィニッシュが取れる練習をしましょう。
  当たり前の事ですが球筋が荒れる原因はフェース面、ヘッド
  の軌道、インパクトのタイミング、スイングの軸などが一定
  でないと言うことですから、一つ一つをチェックして修正を
  する必要があります。例えば、低いティアップのボールを
  パターを使って真っ直ぐ飛ばす(あまり強く振らないように)
  練習でフェース面の使い方を理解する。

  ボールを4個用意して、長方形の四隅にボールを置いてヘッド
  が十分通る幅の長方形にします。その真ん中にボールを置い
  て打つ練習でヘッドの軌道を身に付けるといいでしょう。
  スイングの軸に関しては以前に解説していますので省きます。

  十分な解説はなかなか文章では難しくて伝えきれませんが、
  このような診断結果でした。又次回をヨロシクです。
 
 
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2006年07月19日

ゴルフ診断 フック・ヒッカケ・プッシュアウト

症状: 球筋はフック系で、しかもヒッカケも出るのが悩みで、
   それを意識して治したつもりだったんですが、今度は右方向へ
   のプッシュアウトのミスが出るのです。ヒッティングポイント
   が分からなくなりました。良きアドバイスをお願いします。

診断: リストワークに問題があると思われます。左手の甲と手首が
   折れ曲がっていませんか?インパクトのタイミングでグリップ
   がどの位置に来てますか?左に出すぎていませんか?
   原因をまとめるとヘッドの円運動の軌道とヘッドがターンして
   行くタイミングが合っていないと言う事になります。
   引っかけとプッシュが出ると言う事は、極端なインサイドから
   ヘッドが通過している事も考えられます。

治療: グリップエンド側に左手、グリップの先の方は右手で持ち
  10cmぐらい話した状態で往復運動の素振りをして見て下さい。
  その時の大事なチェック方法は、テークバックはグリップエンド
  がボールを指すポジションから(左腕は伸びています)振って
  テークバックはグリップエンドがボールを指す位置まで、右腕が
  伸びて左腕とクロスするまで、その動きでヘッドの軌道とクラブ
  がターンして行くタイミング(ポイント)を見極めるのです。

  離してグリップを持って素振りをしながら、徐々に詰めて行き
  全体的にスムーズなスイングを身に付けましょう。
  途中で左ヒジを逃がしたり、曲げたりしては意味がありません、
  5番アイアンを使ってやって見ることをおすすめします。

  以上のような診断でした。 それでは又次回をお楽しみに。

    
    
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2006年07月18日

ゴルフ診断 コックについて

   ダフル傾向の悩み相談より
   コックについて 下のページの続きです。
    
  ◎グリップの握り方、 ショートサムとロングサムでは
    ロングサムのコックがしやすい利点がありますが、
    トップで折れ曲がり過ぎる傾向が見られます。
    ショートサムはノーコックに近くなりコックが
    しづらいので、あまりお薦めではありません。
    ミドルサムと言うのかな、中間が良いでしょう。

    アドレスでのハンドアップとハンドダウンでは
   ハンドダウンのほうが、バックスイングでコッキングが
   しやすくなる傾向にあります。 ショートサムでハンド
   アップの場合はコックがし難い形であると言えます。

   テークバックを始めて腰の高さぐらいでクラブを立てて
   行きコックを作るのが理想的です。ウッズがそうですネ。
   スイングのテンポ、リズムを重要視して、ご自分なりの
   最下点を見つけて、その位置にボールをセットして打つ
   練習がナチュラルなスイングを身に付けるのに最適だと
   考えます。最後にもう一点はクラブの総重量が軽すぎる
   とダブりやすい傾向があります。

    以上です、それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
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2006年07月17日

ゴルフ診断 コックに関して

症状: コックが早くほどけてダフリぐせがあるのはノーコック
    を勘違いしているからでしょうか?コックのタイミングが
    分かりません、どこで始めれば良いのか教えて下さい。

診断: ダブりやすい原因にコックをほどくタイミングが早い、
    右手が打ち急いでいる。下半身リードや体重移動といった
    動きが遅いためにヘッドの最下点がボールの手前に入る
    ためにダフリなっているケース。トップからの切り返しで
    コックがほどけて打ちに行っていることも考えられます。
    右ひじと右手の使い方が理解されていないケース。
    屈伸運動が一連の動きになっていない場合です。    
    後は右肩が下がる癖のある人も当然ダブりやすいです。

治療: バックスイングのコッキング開始は早い人、遅い人、 
    個人差があります。 誰もがつかめる自然なコックは、
    目の前の高さの釘をクラブを逆に持って(ネック部分)
    腕を軽く伸ばし、ゆっくりと振りかぶり、想定した
    釘の頭をコツンとカナヅチで打つイメージで振り下ろす
    シャドーを右手一本でやって見て下さい。
    ヒジと手首の屈伸を使ってイチ〜ニ と自然なテンポで
    釘の頭を打って見るのです。その感覚で普通にクラブを
    持ってイチ〜ニと素振りを繰り返し、最下点を見つけて、
    そこにボールを置いて打つ練習をしみて下さい。
    
   ヘッドを目の高さから剣道のお面を打つイメージで右肩の
   方向、斜め上に振りかぶり、元の位置の目の高さまで、
   イチ〜二と振ってみて、自然なコックを身に付ける方法も
   あります。そのポイントは、左腕はやや伸ばしぎみにして、
   右手首も右ヒジも90度が理想的でコの字型にしましょう。

   右手で打つことに頼らず、素振りをしてクラブヘッドの
   円弧の最下点にボールを置くこともダブり対策のを方法です。
   トップでは左の親指の腹でクラブの重み(慣性モーメント)
   を受け止め、すぐにコックをほどかないで最下点に向かって
   振りぬきましょう。打とうと思ったり、当てようとしている
   内はナイスショットは望めませんよ。

    以上です、それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
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2006年07月16日

ゴルフ診断 ドライバーとスプーンの違い

症状:  ドライバーとスプーンの打ち方の違いを教えてください。
    クラブ3Wスプーンなら打てるのですが1W ドライバーが、
    安定して打てません。 ヘッドが大きいわりに芯に当たる
    感触 がありません。 アドバイスをおねがいします。

診断: ドライバーが打てていたのに一時的な病気に掛かり
    チーピン(どフック)が出て苦手意識を持ってしまい
    打てなくなるケースがありますが、今回のケースでは
    スプーンとドライバーのボールの位置に問題があるのでは
    ないでしょうか?他にはU字型のスイングのため、円が
    滑らかでなく低く長いインパクトゾーンになっていない事も
    考えられます。後はロフトの違いでドライバーショットの
    ボールのつかまりが悪くなっているケースもあります。

治療: スプーンを打つ時にボールの真上に頭が来ている人は
    構え方をビハインドザボールになるように、センターより
    左足寄りにボールの位置を変えて下さい、ドラーバーは
    スプーンよりもボール一個分左になります。自然な右足
    体重で構えて打つ練習をして下さい。
    
    クラブが長くなりロフトが立ってきますから、インサイド
    アウトに振るイメージで、リストターンを使って振り抜き
    フォローでは両腕が交錯し右手が上になりグリップエンドが
    ボールの位置を差すような練習をしましょう。
    頭が動いてボールの上に来ないように、ボールの右側(後ろ)
    に残して振り切る練習をしてください。

     以上のような診断です。それでは又次回をお楽しみに
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2006年07月15日

ゴルフ診断 ショートアイアン

症状: ショートアイアンで 短い距離をコントロールする
    時にハーフトップや先っぽに当たるミスが出ます。

診断: トップ気味に当たるケースは上体が流れたり
    ヒッティングポイントが流れたり、ボールの位置が
   左に寄り過ぎていたり、スクイ打ちの結果ダブって
   トップになったりなどの、ケースが多く見られます。
   右手首主体に使って打つタイプ、しゃくり打ちをする
   人も左手首が折れてミスを招きやすいですね。

治療: ショートアイアンのコントロールショットの基本は距離に
    応じたアドレス、両足の間隔やヒザの間隔小さく構えるの
    ですが、かがみ過ぎにならないようにヒザは少し余裕を
    持って曲げても、背中を丸めずに体をおこして、ボールの
    位置は距離に応じて体に近くなります、そのぶんクラブを
    短く持ちます。パッティングスタイルに近づく訳です。

   そして距離に応じた振幅の大きさで振ります。打つという
   よりもストロークをする感覚で、同じスピードで振ります。
   構えた時に出来た右手首の角度を保って、左手首の甲側を
   シッカリキープしたまま折れ曲がらないように目標に出す、
   振り子運動の練習をして下さい。
   この基本をマスターしてから、応用篇を練習しましょう。

   以上のような診断でした。又次回をヨロシク
   
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2006年07月14日

ゴルフ診断 インパクト以降に詰まる

症状: インパクト以降フォロースルーで、左肘が曲がり、いっつも
   詰まった感じになってしまいます。 どうしてなんでしょうか?

診断: まずボールの位置が体に近い場合が考えられます。
     下半身からのリードで、腰が切れてターゲット方向に
     おヘソが向いて行きます。その時にヒザの動きが悪い、
     腰が左に突き出過ぎている、左手首が折れている、
     腰が伸びて立ってしまっているなど考えられます。

治療: 壁に頭を軽くつけて壁と足の離れ具合は25cm位です。
   左手親指をグリップ代わりに握った状態でシャドウスイングを
   して見てください、フォローで胸が目標に向き両腕が伸びた
   三角形が出来ていないといけません。いかに両ヒザが動いて
   腰が切れてふところ(壁との間隔)を開けてやらないと、
   手(グリップ)が通らないか分かります。右ひざが前に出ると、
   グリップが壁に当たりそうになりますから、ヒザの押し込み方、
   正しいニーアクションも分かると思います。

   インパクトで両肩が止まるスイングもヒジが詰まったり曲がる
   原因です。上体の力と腕力で振っているタイプと言えます。
   フォロ−で三角形が遠心力に引っ張られて両ヒジが伸びている
   プロと同じスイングを身に付けるには、どうしたら良いのか?
   
   ダウンスイング開始は左腰を引き戻す事から、そして腰と肩の
   動きを止めずに振り切り、ボールをやや右方向に真っ直ぐ飛ば
   す練習が効果的です。(不思議な事に右には行きません!)
   20度位い右方向に真っ直ぐ打てたら貴方はシングルです。

   下半身と腰のリードを身につけるためにもやって見て下さい。
   腰を先に回したら、右にスライスボールが出ると思っている人
   は、クラブが開いて下りているだけですから、リストワークで
   スクエアにアジャストするタイミングさえつかめば素晴らしい
   ボールが打てるようになりますよ。

   こんなん出ましたけど、それでは又次回をお楽しみにヨロシク
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2006年07月13日

ゴルフ診断 アイアンを買い替えたら・・・

症状:  アイアンを買い替えたら飛距離が若干落ち、
     球筋がストレートからフック系になりました。

診断: 飛距離にはロフト角が大きく影響します。
    ストレートネックに比べて、グースネックの方がボールの
    つかまりが良くなりフックしやすい傾向に成ります。
    あなたの構え(スイング)にライ角が合っているかどうか?
    シャフトの硬さやキックポイントによる影響も考えられます。

診断: クラブのロフト角やライ角が適正かどうかの測定なども
    必要ですが、現在売られているクラブは問題ないでしょう。
    グースネックのクラブは、レートヒットを心がけて下さい。
    適正なライ角はアドレスをした時にソールの先の部分に10円
    球が1〜2枚入る隙間が出来ている。ソール(裏)のスリ傷が
    中央からヒールよりについていればOKです。
    振ってみてクラブのしなりがあまり感じられないようでしたら
    少し軟らかめのシャフトに替える必要があります。
    クラブを買い替える時は構えに合ったライ角の調整やヘッド
    スピードを計測して、カスタムフィッティングをしてくれる
    ショップでご相談する事をおすすめします。

 以上のような診断結果です。又次回をお楽しみに、ヨロシク
posted by Teraken at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ゴルフ診断 アイアンでスライス・トップ

ゴルフ診断 アイアンショット

症状: ラウンドするとアイアンでスライス・トップ
     ミドルアイアンが打てません。

診断: アドレスとボールの位置が合っていない。
     目標方向に状態が開いた形のアドレスをしてしまっている。
     右かかとの起き上がりが早く、つま先に体重が残っている。
     下半身のバランスの良い動きが出来ていない。
棒立ちスイングで状態が起き上がる。
     まきわりスイングのようにアウトサイドからインにかき込む
     ようなスイングになっているケースなどなどあります。

治療: 練習場でベタ足打法で打つ練習と、どんなライからでも
   打てるように下半身のバランス、ニーアクション(ヒザの動き)
   をマスターして、棒立ちスイングを治しましょう。
   右足のけり方、かかとの上がり方をプロの写真などを見て
   正しく行われるようにチェックしましょう。
   トップ・スライスは正しい円軌道にヘッドが通過していない
   のですから、緩やかなインサイドインの軌道を確かめるような
   練習をして下さい。ボールを気にしないで軌道だけ見るように。
   練習場では真平ですがコースではアンジュレーションが
   あります、正確なボールポジションをまず把握して下さい。

  以上のような診断です、それでは又次回をお楽しみに
posted by Teraken at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする