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2006年07月11日

ゴルフ診断トップが小さい、左ヒジが曲がる

症状: トップが小さい 左ひじが曲がる。
  左ひじが極端に曲がります。 左ひじの伸びたトップに
  するにはどうすれば良いのでしょうか?

診断: トップスイングで左ひじが曲がっているのは野球スイングと
 言われ両腕に力が入っている人です。杉原プロの余裕を持った
 ヒジのたわみとは違って、手首も堅いままになっています。
 トップでグリップの位置が耳に非常に近い人もそうです。
 左ヒジは無理に突っ張って伸ばす必要はありません、適度な
 たわみがある方が自然なのです。右手に力が入りすぎています。


治療: 右手はタクトを振る時のように力を抜いて敬礼をするように
  上げてみましょう。剣道のお面を軽く打つつもりで両腕を伸ばし
  その三角形を右向け右で90度回して、トップの形を作る。
  クラブをソフトに握って、ヘッドの重みを感じながらの練習です。
  
  アドレスの状態で両肘をダランと伸ばし、左右にヘッドをブラン
  ブラン往復させます、手首を折ってはいけません、三角形の
  延長にヘッドが右に左にと動き、左に行ったヘッドを戻しながら
  そのタイミングの流れのまま止めずにトップまで作る練習です。
   
  左から右に振り戻して上げて行く時にできるだけ低く大きな円を
  描きながら、トップまで持って行ってください。どの練習も両腕の
  ムダな力を抜く事を身に付けなければ治りませんよ。


   それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

今時のゴルフウェアー

今時のゴルフウェアーはこんなに派手じゃないよね、
昔はジャンボが派手だった、村上隆プロも上下真っ赤で
そんな時代だった。上下黄色に統一した事もあったなぁ〜
今は懐かしいありし日のありし人、30年以上経ったなぁ〜。
KEN-GOLF.JPG
この頃からブラックシャフトが大流行しだし、ヘッドは
パーシモンである。ホンマのクラブを使っていた。
posted by Teraken at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフ診断 ドライバー・プッシュアウト・引っかけ

症状: ドライバーで プッシュアウト・フックの引っかけ(ダットサン)
  アイアンまでがプッシュアウトがよく出て困っております。



診断:これはまぁハシカのようなもので、上手くなる前の症状と言わ
  れています。ソケットも良く似たような症状です、一番の原因は
  クラブヘッドの軌道が知らず知らずに極端なインサイドから降り
  てアウトを通過しているからです。ソケットの原因にもなります。
  
 もう一つの原因はクラブが寝て(この意味分かるかなぁ)下りて
 くるため、極端にフェースが開いている、スクエアに下りてこない、
 その間違いを右手でおぎなおうとして、こねて(右手を強く返し)
 左に引っかける。あるいはヘッドが遅れて返らずにプッシュする。

 まだ挙げるならばトップでヘッドが飛球線ラインと平行でなく前に
 出ているためにループスイングになりミスをしてしまう。トップで
 フェースの面が正しくセットされていない、チェックしてみましょう
 チャンと当てなきゃと思いすぎて肩も前に出てしまうためのミス。
 最後にインパクトの時(ヒティングポイント)のリリース(打つ位置)
 グリップのが遅れて(左に行き過ぎて)いるのも原因の一つです。



治療:まずは上記の診断から、どれが原因であるかビデオを見るか
 誰か上級者に判断してもらってください、チェック箇所が把握でき
 なければ治せないのです。私も経験があります。ある日、練習場で
 プロが傍でチラッと見て、「病気にかかってるで」「何ですか?」
 「いつのまにやら極端なインサイドになってるでぇ」「エエッ」 
 その一言で原因が分かり、すぐに治す事が出来ました。


  どんな練習方法で治せるか、どうしたらいいかは、文章では面倒
  なので今回は手を抜きます。解説は要りませんね・・・。
  具体的な質問はいつでも受けますのでご遠慮なくどうぞ。

       それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ゴルフ診断 ドライバーが左に飛ぶ

症状: 軌道はストレートで左に引っ掛けるんです。
この様な現象はクラブがあっていないのですか?
それとも打ち方が悪いのですか?


症状: インパクト時のリストアクションが、シャープに使われ
過ぎていませんか?左に真っ直ぐ飛ぶ このケースで一番多いのは
インパクトゾーンを向かえるに当たり、右肩がかぶる(前に出る)
事が多いですね、もう一点は右手のリストワークが強いタイプです。
左手首が負けて折れてしまっているケースも見かけます。


診断: 左に真っ直ぐ飛距離は出ている現在のスイングを直す練習
として、レートヒットを心がける、右肩を遅らせるタイミングをつかむ、
スイングリズムを変えずに右ひざの押し込み、ようするに上体の動き
よりも下半身の動きが先である事を重視して練習をして下さい。

クラブに関してはフィッティングチェックとして、シャフトの硬さ
トルクがあなたのパワーに合っていない事が考えられます。
パワーヒッターがやわらかいシャフトを使った場合に左にひっかけ
やすくなります。しかしおそらく右肩が原因でしょうネ

以上のような診断でした。それでは又次回をお楽しみに。
posted by Teraken at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

ゴルフ練習器具 スイングセッター

上達のためのゴルフ練習器具 「スイング・セッター」

以前にも紹介しましたが、ミシェル・ウィーはレッドベターが
考案した「スイング・セッター」を練習器具として愛用している。
「正確なスイングブレーン」、「正しいリリースポイント」のチェック
「より速いヘッドスピード」が身につくという優れものである。

写真は同じ練習器具で、かたや飛びを、かたや方向性を
求めて練習をしているようす。(ALBAより)

SUIG-SETTA-.JPG---SUING-SETTA.JPG

練習器具もたくさん考案されています。ゴルフショップでは
そんなに数多くの種類は取り扱っていませんが、通販では
まいきょにいとまがないくらい新しい物があふれています。
これが欲しいこれが良いと思って買っても、あくまでも器具
ですから、使い方その器具のコンセプトをよく理解して練習
しなければ上達の成果を得られず、お蔵入りになりますよ。
posted by Teraken at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

インパクト・スイング基本の体勢

ダウンスイングに入りインパクトゾーンにグリップが下りてきます。
その一瞬の体勢は胸が正面、両肩が飛球線ラインと平行である。
胸の正面でとらえなさいと言うゴルフ理論はそこにあるのです。

ボールに当てに行く時に胸が早くターゲット方向に向いたり、両肩が
開くのが早いと、どうなりますか?その体勢で真っ直ぐなボールを
打てますか?リスターンをしないでヘッドを押すような振り方になり
ませんか、実際にはそのように振っている人は見かけませんが、
肩の開きが早い人は大勢居ます。気付いてくださいネ

まずは胸や肩の開きが早いことを、知らなければいけませんね。
その事が分からずに何年練習しても安定したショットはできません、

原因として、打ち急ぎが上げられます、どうしても目標方向に上体が
先に向いてしまう、バックスイングが浅い、右肩が深く後ろまで回って
いないために振り下ろした瞬間に左肩が開いてしまう、上体の力に
頼って飛ばそうとしている、頭をアドレスの位置でキープできずに動
いてしまう、まきわりのように外から振り下ろすなどなど・・・。

インパクトゾーンに入る体制は飛球線ラインと胸・肩が平行でなけれ
ばならないのにそれができていません。この一瞬の体勢を作るのに
ダウンスイングで間違わないような練習をして下さい。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシクです。
posted by Teraken at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ティーショット セカンドショット パッティング

オールラウンドプレーヤーをめざして!

昨日遊びに来た知人に「ゴルフどうでした」と聞きましたら、
「先生に言われた胸筋の使い方が上手く行って、ティー
ショットはほぼ完ぺきで、距離も出ました」「ほう良かったねェ」
「ところが、アイアンが上手く行かずグリーンを外してばっかり」
「飛びすぎですか」「ハイ、それもありますがしっくりきませんでした」
「でもスコアはまあまあ42−47で90が切れました」
という報告でした。 みなさんも経験していることでしょう・・・?

ドライバー(ティーショット)がいい日はアイアン(セカンドショット)が
悪い。パーオン率が良いとパッティングが悪い。あるいはアプローチ
がことごとく失敗する、スコアにボギー以上が続いてしまう。
その逆でアイアンショットは良いんだが、ドライバーショットが不安定
など、オールラウンドプレーヤーに成るにはどうしたらいいのか?

@ ドライバーとアイアンのボールの位置やアドレスの違いを
   気付かずにどちらかに、かたよってしまっているケース。
A 構えた時の背筋(背筋)の前傾姿勢が全く違っているケース。
B 気分的(メンタル)な面で力が入ったり、力んでしまうケース。
C クラブによってリズムがバラバラになってしまうケース。
D 目標(ホール)が近づくにつれ気がはやり上体が動くケース。
E どのショットも力に頼り、120%のスイングで振り回すケース。
F コースマネージメントを考える余裕が無く、飛ばすこと、打つ
   ことに必死になって、ただがむしゃらなケース。
G ボールの位置に立ってからのルーティンがバラバラなケース。
H ラウンド中の歩くテンポを含め全ての流れが悪いケース。
I ポジティブになれず、心配性で実力が発揮されないケース。

とまぁ色々なケースがありますが、オールラウンドプレーヤーを
めざすためには、以上のような注意点をクリアできるような練習に
日頃から取り組む気持ちを持ってラウンドに心がけることが重要
です。ハーフで4〜5スコアがすぐにアップすることでしょう。



それではまた次回をお楽しみに ヨロシクです。
posted by Teraken at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

打球場 打ちっぱなし 練習方法

練習場でのイメージアップ、シュミレーション?

ショートアイアンから順番に長いクラブに替えて行く
練習方法が多いと思います。
ツアープロがコースに出る前の練習ではウエッジ、
ミドルアイアン、ドライバー、パッティングの順です。
時おりバンカーショットの練習も見かけます。

私の場合はどうしてきたか?
軽いウオーミングアップ、関節やアキレス腱などを
動かしてほぐしながら考えます。何を考えるか?
実戦のスタートコースをイメージして、そのホールを
攻めるシュミレーションをします。

スタートホールに立ったつもりで素振りをします。
いつも通りのルーティンをしてアドレスに入り打ちます。
早い話がドライバーをいきなり打つわけです。二十発
ほど(十八ホール分ぐらい)打ったら、ミドルアイアン
ロングアイアン、フェアーウエイウッド、ウエッジと替え
て一通り打ってから、重点的にスイングチェックをして
自分で考えた課題に取り組みます。

要するにある程度、ボールを打てるようであれば、常に
コース攻略をイメージして、例えばラウンドするコースの
攻め方をシュミレーションして練習して欲しいのです。
一通り(18ホールズ)打ち終わってから、反省とスイング
チェックをして良くしていきましょう。特にアプローチでは
念入りに打ち分ける練習をしましょう。
これで今度のコンペで優勝間違いない!!

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ミケルソン・全米オープンのラフ

ドライバーでフェアーウェイを外しラフに入れたらパーが
取れない、難しい状況になる、とんでもないラフでしたね、
日本のトーナメントのコース設定がいかに甘いかその差を
見せ付けられましたね、日本選手はみんな予選落ちでした。
一人がんばった今田竜二選手は米国の一員であると見なし
ていいでしょう、それで芝の質にも慣れているわけです。

プロがあんなにてこずるラフはありませんが、ラフ対策を
考えましょう。ショートアイアンでキッチリ脱出をする。
グリーンに届くクラブでイチカバチカ賭けをする。状況に
応じて色んな策はあると思います。

前にもラフからのショットで触れましたが、ミケルソンが
そのことを実戦で証明してくれましたね、草の抵抗を受け
にくい、エッジが無い丸い頭のウッドクラブを短く持って
鋭角的にしかもアウトサイドインぎみにコンパクトに振り
抜いてナイスリカバリーをしていました。

ラフでフェアーウェイウッドを使う練習はなかなかできま
せんが、これからの季節、ラフが伸びてきます。実戦で
ラフらの脱出方法としてトライしてみてください。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

アプローチ ウエッジショット スコアメイク

アプローチショットでウエッジを使って寄せる時に
ランニング・ピッチエンドラン・ピッチショット・ロブと
多彩に有りますが、ボールのライや目的の状況を
よく見て判断してどう攻めるかを決めるわけです。

グリーン周りからホールに近づけるアプローチが
上手く行けばスコアメイクがとっても楽ですネ
ランニングで寄せられる状況であれば、なるべく
転がして寄せる方がリスクが少ないでしょう。

そこで7番アイアンを使ってのランニングアプローチを
ぜひともマスターして欲しいのです。距離に応じて短く
持って、構え方はパッティングをするスタイルで、気持ち
クラブを吊りぎみにしてストロークをします。この場合は
ほとんど距離感だけですから、パターで転がすイメージ
で簡単に寄せる事が出来ます。アプローチの武器として
7番アイアンでの転がしをマスターしましょう。

アプローチに自信が持てれば、セカンドショットも余裕を
持ってグリーンを狙えるように成りますよ。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

フェアーウェイウッドを使いこなそう。

WOOD-DSCF0001.JPG

セカンド地点からグリーンに近づけたりグリーンを狙ったり、
フェアーウェイウッドを使いこなせればパー5の攻略が楽ですネ
あるいはミドルホールでティーショットミスでグリーンまでの
距離が遠く残った場合のセカンドショットに使ったりします。
当たれば飛距離を稼いでくれますから実は簡単なんです。

特に一般アマチュア女子はフェアーウェイウッドでグリーンに
近づける事が必要なケースが多くなります。女性の方は
フェアーウェイウッドを使いこなせアプローチとパターが
そこそこまとまればスコアがまとめやすく成ります。

フェアーウェイウッドを振るイメージは芝生をサッとなでるように、
芝生の上の葉をスコーンと切るように、はらうようなつもりでなど
例え方は色々ですが、当てなければ、上げなければと考えずに、
始めの内は強くころがる、ゴロボールでいいと思って打ちます。
上から鋭角的にヘッドを降ろさずに、やはり丸いソールを生かし
てダウンブローに振りソールをすべらすイメージが理想的です。

実戦では左寄りにボールを置いて上げようとしてトップやダブりの
ミスを多く見かけます。素振りをして少し芝生をけずり取った跡が、
円の最下点ですから、その場所からボール半個分右の位置が
自然とダウンブローに当たる位置に成ります。スタンスの中央より
やや左よりになるはずです、ご自分のスイングにかなった位置に
ボールがくるように正確に構えることが大切なのです。

クラブの長さにまどわされ、ウッドクラブは何番でも左足の前に
ボールを置くものだという考え方、固定観念を捨てましょう。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

フェアーウェイウッド・ユーティリティー

フェアーウェイウッドを苦手としている人は、芝生の上にある
ボールを上に上げなければという思いがあるからなのです。
練習場で低めのティーアップで、まずハライ打ちの練習から
真でとらえる事に慣れてください。

決して上げようとしてスクイ打ちをしないように、ようするに
円の最下点がボールの手前になって左ヒジが曲がったり、
左肩が上がったり、右手首でしゃくったりしているスイングが
スクイ打ちです。マットにダブってから当たっているのです。

飛行機が滑走路に着陸する時のようにヘッドが降りてきて
ボールをとらえるのが正しい軌道ですから、円の最下点は
ボールの位置の少し前になるのが理想的です。
杉原プロが叩く体勢を十分作り、からだ全体で叩きつけると
よく表現しますが、そのことはフェアーウェイウッドもダウン
ブローに打ちなさいと言っているのです。打ち込めばボール
はかってに上がって飛んでいくことをマスターしましょう。

よく見かけますが、ダウンブローに打てと言うと、右肩が
かぶったり前に出たり、上から打つものだという解釈を
間違えた動きをする人がいます。そうならないように気を
つけて練習しましょう。

次回は実戦でのフェアーウェイウッドの使い方の解説です。
posted by Teraken at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする