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2007年11月18日

丸山茂樹のことを載せろよ、頑張ってるぜ…!

I.ポールターが単独首位

石川遼は25位タイに浮上


宮崎県にあるフェニックスCCで開催されている、国内男子ツアー第22戦「ダンロップフェニックストーナメント」の3日目。時おり強い風が吹き抜けるものの1日を通して晴天に恵まれ、気温も18度前後と絶好のゴルフ日和となった。

初日から実力通りのプレーでスコアを伸ばしてきた海外勢。その中の一人、首位タイからスタートしたイアン・ポールター(イングランド)が通算10アンダーと伸ばし、単独首位に立った。2打差の単独2位には、同じく招待選手のルーク・ドナルド(イングランド)が浮上。通算6アンダーの3位タイには、ゴンサロ・フェルナンデスカスタノ(スペイン)と丸山大輔が追っている。

30位タイからスタートしたアマチュアの石川遼(16=杉並学院高)は、切れ味抜群のアイアンを武器に安定したスコアメイクを継続。「オーバーは叩きたくなかったので、満足です」という2バーディ、2ボギーのイーブンパーでまわり、通算イーブンパーの25位タイに浮上した。

また、首位タイからスタートした前年大会の覇者、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、2バーディ、5ボギーとスコアを崩して通算4アンダーの7位タイに後退。片山晋呉は、18位タイから急浮上した丸山茂樹と共に、通算5アンダーの5位タイで最終日を迎える。
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宮里藍の米女子ツアー2年目のシーズンが終了した

藍、最終ラウンドに進めず 

宮里藍の米女子ツアー2年目のシーズンが終了した。

 同ツアー今季最終戦、ADT選手権(フロリダ州ウェストパームビーチ、トランプ・インターナショナルGC)は現地時間の17日、2日間の激闘を勝ち残った16名による第3ラウンドを行った。2年連続今大会出場の宮里は、前日プレーオフの末に第3ラウンド進出を決め、「ティーグラウンドに立ったとき、いいフィーリングがわいてきた」と復調を口にした。だが、スコアが振り出しに戻され、イチからのスタートとなったこの日、終盤につまずいてベスト8入りを逃した。

 同じくプレーオフで勝ち残ったナタリー・ガルビス(米)と同組でのラウンド。宮里は前半快調にスコアを伸ばした。12番終了時点で4バーディ、1ボギーの3アンダーとし上位争いをする勢いだったが、13番、14番で連続ボギー。17番パー3では痛恨のダブルボギーを叩き、上がり6ホールでスコアを5つ落とし2オーバー74止まり。1アンダー71のボーダーラインに3打及ばず戦線脱落し、優勝賞金100万ドル(約1億1,000万円)への挑戦権を失った。
(ISM - 2007/11/18 10:01より)
タグ:宮里藍
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女子ツアー観るのが楽しみだねぇ〜

さくらが差しきるかぁって

競馬でないつうのo(^0^)o/


桃子伸びず、さくら猛追で2打差に迫る

香川県三豊市のエリエールゴルフクラブで行われている国内女子ツアー第35戦「エリエールレディス」の2日目。秋晴れとなったこの日は気温も上昇し、過ごしやすい絶好のコンディションの中での戦いとなった。

初日を単独首位で終え、賞金女王獲得へ突き進む上田桃子だが、この日はショットの冴えがない。立ち上がりの1番パー5では2オンに成功してバーディを奪うが、「比較的簡単な5番ホールまでにチャンスを作れなかった」と、その後は勢いをつけられず、7番パー3では1.5mにつけたが、このチャンスもものにする事が出来なかった。

「今日はショットもパットも悪かったし、バーディチャンスがあまりなかった。パターは打ち切れないことが多かった」という上田は、結局この日は2バーディ1ボギーの「71」。通算7アンダーとスコアを1つ伸ばして、かろうじて単独首位をキープしている。

2位に続くのは、原江里菜と茂木宏美の2人。この日「67」とスコアを伸ばした原は、「ショットの調子がすごく良くて、もっといけたと思う」と話し、「桃子先輩が目立ってるけど、もっと自分も目立ちたい!」と貪欲に上を目指している。

一方、初日に出遅れた横峯さくらは、最終18番でイーグルを奪うなどスコアを5つ伸ばして通算5アンダーとし、首位の上田と2打差に迫ってきた。明日は、最終組の1つ前で直接対決とはいかなかったが、充分に逆転可能な位置で最終日を盛り上げてくれそうだ。
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2007年11月17日

「ダンロップフェニックストーナメント」の2日目

連覇狙うP.ハリントン、片山晋呉が上位に浮上!石川遼も大健闘!


宮崎県にあるフェニックスCCで開催されている、国内男子ツアー第22戦「ダンロップフェニックストーナメント」の2日目。5アンダー首位タイからスタートしたイアン・ポールター(イングランド)がスコアを2つ伸ばし7アンダー。そして大会2連覇を狙うパドレイグ・ハリントン(アイルランド)もスコアを5つ伸ばし7アンダーで2人が首位で並んだ。

初日は「バーディを狙いすぎてスコアを崩してしまった」と話すハリントンは、2番でボギーが先行したものの、中盤は手堅くバーディを奪う。そして最終18番パー5では攻めのゴルフに転じイーグルフィニッシュ。連覇に向け万全の体制を整えた。

首位と1打差の6アンダー3位には、初日首位タイの丸山大輔と4番パー5でイーグルを奪うなどこの日5ストローク伸ばしたミコ・イロネン(フィンランド)、そして2000年にこの大会を制している片山晋呉が2日連続で3アンダーをマークし浮上してきた。

さらに1打差、5アンダー6位はゴンサロ・フェルナンデスカスタノ(スペイン)とルーク・ドナルド(イングランド)といった招待選手に加え、ここ数試合安定して上位に入っている今野康晴が健闘をみせている。

注目のアマチュア石川遼は、3バーディ、1ボギーでスコアを2つ伸ばし通算イーブンパーの30位タイ。先週に続き予選通過を果たした。米ツアーから一時帰国し、8年ぶりのこの大会に出場している丸山茂樹はスコアを1つ伸ばし2アンダー18位タイにつけている。予選ラウンドを終えて3オーバー52位タイまでの60名が決勝ラウンドに進出。伊澤利光、星野英正などは予選落ちとなった。
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2007年11月16日

米女子ゴルフ:ADT選手権 初日

藍は3オーバーで18位発進

<米女子ゴルフ:ADT選手権>◇初日◇15日◇米フロリダ州ウェストパームビーチ、トランプ・インターナショナルGC(パー72)

 宮里藍は3オーバーの75、首位と8打差の18位タイで初日を終えた。7番(パー3)の第1打を池に入れてダブルボギーとしたほか、8、9番でも連続ボギーと安定感に欠ける内容。

後半は3バーディーと徐々に調子を取り戻したが、結局3オーバーで終了した。

 トップはクリスティナ・キム(米国)と金美賢(韓国)の5アンダー。キムは15番(パー5)でイーグルと好調だった。

 優勝賞金100万ドル(約1億1000万円)の今大会は32人が出場して4日間行われる。2日目で16人、3日目で8人と2度のカットがあり、その都度スコアをリセットする方式で争われる。優勝は最終日のスコアで決まる。
(2007年11月16日(金) 10時56分 日刊スポーツより)
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ADTチャンピオンシップ・初日

クリーマー−4の3位スタート

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2007年11月15日

男子ゴルフ 宮里優作 4歳年上モデルと結婚

宮里優作小川紗千恵さん 

4歳年上モデルと結婚


 プロゴルファーの宮里3兄妹のニ男、優作(27)がモデルの小川紗千恵さん(31)と結婚していたことが13日、明らかになった。3年間の交際を実らせて10月28日に婚姻届を提出しており、今オフにも挙式、披露宴を行う予定だ。優作は今週、ダンロップ・フェニックス(15〜18日、宮崎・フェニックスCC)に出場するが、念願のツアー初優勝へ向けて大きな弾みになることは間違いない。

 “藍ちゃんのお兄ちゃん”優作が結婚した。「3年間つき合ってきて、もうそろそろかなと思いました」と10月28日に入籍。昨オフに東北福祉大時代から拠点としていた仙台から都内のマンションに引っ越しており、そこで新生活をスタートさせている。

 相手はモデルの紗千恵さん。1メートル69と長身のスレンダー美人だ。プロゴルファーで選手会長の深掘圭一郎に紹介され、「きれいだし、仕事もできる。性格の波長が合うのが一番いい」と3年前から交際をスタート。最近のトーナメントでは頻繁にコースを訪れ、優作の契約メーカー「ブリヂストンスポーツ」のサンバイザーや傘を持って、熱心に応援する姿が目撃されていた。

 3兄妹の中でも「最も才能がある」と言われる優作は飛距離と正確なショットを武器に、アマチュア時代に日本アマ、日本学生など主要タイトルを総ナメ。02年のプロ転向後も1年目からシード権を確保するなど、期待の若手として注目を集めてきた。誰も認める逸材だが、この5年間は優勝まであと一歩の戦いが続いている。今季も、地元沖縄で開催された日本プロ選手権で優勝争いを演じながら7位に終わるなど、悔しい思いを何度も味わってきた。そのたびに4歳年上の紗千恵さんに励まされ、包み込むような優しさに支えられてきたという。

 父・優さんや母・豊子さんらには交際開始当初に紹介済みで、家族ぐるみでのつき合いを続けてきた。もちろん、妹の藍も今回の結婚に大喜びしている。親しい関係者によると、藍も「すごくいい人です」と紗千恵さんを気に入っており、友人のように仲がいいという。

 兄の聖志(30)は04年3月、優作と同じく27歳でプロスノーボーダーの博子さん(31)と結婚。その年の12月、アジア・ジャパン沖縄オープンでツアー初優勝を飾った。優作も今回の結婚を機に、飛躍を遂げる可能性は十分にある。今季の男子ツアーは今週のダンロップ・フェニックスを含めて残り3試合。最高のパートナーとともに、悲願の初優勝を目指していく。

 ◆宮里 優作(みやざと・ゆうさく) 1980年(昭55)6月19日、沖縄県国頭郡東村生まれの27歳。3歳でゴルフを始める。大阪桐蔭高―東北福祉大卒。98年日本ジュニア、00、01、02年日本学生、01年日本アマ優勝。02年12月にプロ転向。昨年8月の米ツアー、リノ・タホ・オープンでは1日2度ホールインワンの快挙達成。今季は現在賞金ランキング19位。1メートル70、70キロ。血液型A。
(2007年11月14日(水) 7時3分 スポーツニッポンより)
タグ:宮里優作
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世界ゴルフ殿堂入り

カーティス・ストレンジら

6人が世界ゴルフ殿堂入り


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2007年11月14日

さぁいよいよダンロップフェニックストーナメントで熱い戦いが「楽しみ〜」

ダンロップフェニックスだ!

海外と日本の実力選手らによる激闘!頂点に立つのは?

国内男子ツアー第22戦「ダンロップフェニックストーナメント」が、11月15日(木)から18日(日)までの4日間、宮崎県にあるフェニックスCCで開催される。今年で34回を迎える本大会は、世界のトッププレーヤーが参戦することでも話題を集めるトーナメントで、歴代優勝者にビッグネームが並んでいることから、選手にとって憧れのタイトルの一つとなっている。

タイガー・ウッズの3連覇が注目された昨年の大会。これを制したのは、'06欧州賞金王のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)だった。最終日タイガー・ウッズと共に首位タイでスタートしたハリントンは、粘り強いゴルフで、勝負をタイガーとのプレーオフに持ち込み、結果タイガーを下して栄冠を勝ち取っている。

今年はタイガーが参戦しないものの、ディフェンディングチャンピオンであり、今季の全英オープン覇者であるハリントンを筆頭に、今季ツアー優勝の実績を持つブラント・スネデカーやヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ミコ・イロネン(フィンランド)といった世界の強豪が出場を予定している。

一方、日本勢は賞金ランクトップを快走する谷口徹を始め、歴代優勝者の片山晋呉、横尾要、そして昨年単独3位に入賞した深堀圭一郎らが、頂点を目指して白熱した戦いを繰り広げる。また、8年ぶりに参戦する丸山茂樹やアマチュアとして初めての招待選手となる石川遼(16=杉並学院高1年)の活躍も見逃せない。

【主な出場予定選手】
谷口徹、片山晋呉、谷原秀人、宮本勝昌、近藤智弘、平塚哲二、伊澤利光、深堀圭一郎、宮里優作、尾崎将司、手嶋多一、丸山茂樹、石川遼、P.ハリントン、L.ドナルド、I.ポールター、B.スネデカー、H.ステンソン、M.イロネン、T.クラーク、G.F.カスタノ
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2007年11月13日

ダンロップフェニックスで石川遼

遼クン、ウッズ超えに挑戦!

 ウッズ超えに挑戦! 最年少ツアー優勝記録を持つ石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が12日、今週の男子ゴルフ「ダンロップフェニックス」(15〜18日、宮崎・フェニックスCC=6919ヤード、パー70)に備えて会場入り。名物ホールの13番(332ヤード、パー4)で果敢に1オンを狙うなど、意欲的な練習ラウンドを行った。

 恐れを知らぬ16歳が“ウッズ越え”に挑んだ。

 「いきま〜す!」。元気な掛け声とともに、遼クンのドライバーが轟音を発した。

 フェニックスCC名物の13番(332ヤード、パー4)。ティーグラウンドの右寄りにボールをセットして、続けざまに2発、左の林越えに挑戦した。高い弾道を描いたドローボールは、1球目がグリーン右手前バンカー、2球目は同左のバンカーに届いた。1オンは果たせなかったものの、まずは確かな手応えをつかんだ。

 「先週はスイングがいい状態でした。(今週は)もっといいスイングにするつもりです」

 このホールは極端な左ドッグレッグで、高い弾道のキャリーで280ヤード飛ばせば、1オンが可能だ。とはいえ、ひとつ間違えば林の中に落ちてトラブルとなる。このため、多くのプロは3Wなどでフェアウエーキープに徹する。豪快に林越えを狙うのは宮里優作、小山内護ら「飛ばし屋」に限られる。

 遼クンが目標とするタイガー・ウッズ(米国)は昨年大会初日、豪快なショットでグリーン奥のカラーまで運んだ。しかし、02年から4度の出場で結局、1度も1オンを達成していない。

 「きょうは疲れていて、(飛距離が)30ヤードは違っていました」。つまり、本来の状態なら十分、グリーンに届くと確信している。
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鬼ノ城シニアオープンゴルフ最終日

またまた青木功が奮闘!!

青木 観客魅了も2戦連続Vならず

 鬼ノ城シニアオープンゴルフ最終日
(11日・岡山県総社市、鬼ノ城GC、6869ヤード、パー72)、

5位でスタートした青木功(65)=フリー=は71で通算8アンダーとしたが、トップに1打及ばない3位で2戦連続優勝を逃した。通算9アンダーで並んだ招待選手のチップ・ベック(51)=米国=と、高橋勝成(57)=フリー=がプレーオフを行い、1ホール目でパーを奪ったC・ベックが初優勝。

 初日から6位→5位と順位を上げてきた青木が狙っていたのはもちろん「一気に上」だった。ところが出だしで3パットのボギー。懸命に盛り返したが、17番で1メートル足らずのバーディーパットを外し、首位と1打差のまま最終ホールへ。

 その第3打。ベタピンを狙ったアプローチは、大きくショート。クラブを放り投げて悔しさを表した。「最後でバーディーでも同点止まりというのは、逆に難しい」と青木は振り返った。

 それでも3番ロングでは、前日は右へ曲げて、あわやOBになりそうだった林を楽々越えていくビッグショットを見せ、さらに3打目はバンカーから寄せワンのバーディーを奪うなど、ギャラリーを魅了するプレーを随所に披露した。

 本人も「この風の中で、アンダーで回れたんだからヨシとしなきゃな」と手ごたえを強調。続けて「(65歳の)オレがこんだけやってんだから、若いヤツらももっと頑張んないといかんべや」と独特の口調でシニアツアーの一層の盛り上がりを“若手たち”に求めていた。
(2007年11月12日(月) 10時47分 デイリースポーツより)
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2007年11月12日

伊藤園レディス最終日 三つ巴のプレーオフ

北田瑠衣 優勝で感涙!

三つ巴のプレーオフを制したのは3年ぶり優勝の北田瑠衣

千葉県長生郡のグレートアイランド倶楽部で行われている、国内女子ツアー第34戦「伊藤園レディス」最終日。朝は前日からの雨が少し残っていたが、最終組がスタートした10時30分の時点では上がり、風も穏やかになった。

5アンダー単独首位でスタートした北田瑠衣がボギーを先行したため、スコアを伸ばした茂木宏美、佐伯三貴が一時は逆転。最終組の1つ前の組みでラウンドした佐伯は、15番でこの日5つ目のバーディを奪い、2位に2打差のリードを奪った。

ところが17番パー3でグリーン手前のバンカーに捕まりボギーを叩くと、最終18番は2打目でグリーン左サイドの池に入れてしまう。それでも10メートルのボギーパットをねじ込み5アンダーフィニッシュ。最終組の北田は18番でピン1.2メートルのバーディチャンスを決められず5アンダー。茂木も5アンダーとなり3人でのプレーオフに突入した。

プレーオフは1ホール目に佐伯が脱落。そして2ホール目、両者2オンに成功したが、最初にパッティングを行った茂木はカップを5メートルオーバー。先に北田がパーパットを沈め、返しのパーパットを茂木が外し勝負あり。北田は3年ぶりのツアー4勝目を飾った。

4アンダー4位にはローラ・デービース(イングランド)と、この日6ストローク伸ばしたチャンナ(中国)。3アンダー6位タイはダーディンと李知姫(韓国)の2人が並んだ。優勝すれば賞金女王にさらに近づく上田桃子だったが、この日は2バーディ、2ボギーのイーブン。通算でのイーブンパーの15位タイで終了。横峯さくらは通算4オーバーの30位タイで終了した。
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男子ゴルフ、またも谷口徹は2位

B.ジョーンズが劇的な勝利

石川遼は38位タイで終える


静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コースで行われている、国内男子ツアー第21戦の「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。心配されていた雨もほとんど降らず、最終組がスタートすることには日差しも出始め、気温は18度近くまで上昇。9,474人のギャラリーが会場に詰めかけ、最終日に相応しい熱戦が展開された。

上位のスコアが伸び悩む中、後続の追い上げもあり1打を争う接戦の様相を呈したが、終盤に入りブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と谷口徹の一騎打ちに。共に通算12アンダーで首位を並走し、迎えた最終18番パー5。ジョーンズは2打目をグリーン左横にこぼすも、パターで打った3打目を直接カップにねじ込み、劇的なイーグルフィニッシュ。通算14アンダーとした一方で、谷口のグリーン右横から放った3打目のアプローチは惜しくもカップを逸れ、ジョーンズの今季2勝目が決まった。

36位タイからスタートした石川遼は、10番からのティオフ。13番まではパーで凌ぐも、14番パー4で残り115ヤードの2打目をダフってしまい池へ。ここでボギーとしてしまう。それでも、その後の16番、18番でバーディを奪い返し、スコアを1つ伸ばして前半を終えた。折り返し後の1番、5番ではティショットが左右にブレてしまいボギーとするが、6番パー5で見せ場を作る。残り260ヤードの2打目を3番ウッドで放ち、見事2オンに成功。3.5メートルのイーグルチャンスを迎える。これは惜しくも外してしまうが確実にバーディを奪取し、結局この日3バーディ、3ボギーのイーブンパー。通算2アンダーの38位タイで大会を終え、ベストアマチュアのタイトルを獲得した。

最終的に、谷口は通算13アンダーの単独2位。海外招待選手のアダム・スコット(オーストラリア)は通算11アンダーで単独3位で終えた。通算10アンダーの4位タイには、同じくオーストラリア出身のジェフ・オギルビーとクリス・キャンベル。片山晋呉は通算7アンダーの10位タイに終わり、谷口との賞金額差は約2,700万円に開いた。
タグ:谷口徹
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2007年11月11日

ゴルフ速報 男子ゴルフが見ごたえ満載

◆男子プロゴルフツアー

谷口徹逆転なるか!?


遼、インド最年少王者とシン剣勝負…三井住友VISA太平洋マスターズ第3日
◆男子プロゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ第3日(10日、静岡・太平洋C御殿場C、パー72) 28位から出た石川遼(16)=杉並学院高1年=はパットに苦しみ、1バーディー、2ボギーの73で通算2アンダー36位に後退した。

最終日は、13歳でインドツアーを制した経験を持つ昨年の日本シリーズJTカップ覇者、ジーブ・ミルカ・シン(36)=インド=との“最年少優勝者対決”に臨む。

69で回ったブレンダン・ジョーンズ(32)が12アンダーで単独首位、2打差2位はアダム・スコット(31)とオーストラリア勢が続き、前日首位の谷口徹(39)=フリー=は74で9アンダー3位。(スポーツ報知)
タグ:谷口徹
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2007年11月10日

VISA太平洋マスターズ、御殿場コース


谷口徹−11で単独トップ

遼くん予選通過を果たす


 男子ゴルフツアー「スポニチ後援 三井住友」第2日は9日、静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コース(7246ヤード、パー72)で行われた。

石川遼(16=東京・杉並学院高1年)は、通算3アンダーの28位で3試合ぶりに予選を通過した。12日が誕生日の母・由紀子さん(39)は予選を観戦できなかったが、その母が大好きなアダム・スコット(27=オーストラリア)に会えるようにとの気持ちも込めた予選通過を果たし、ちょっと早いバースデープレゼントを贈った。

谷口徹(39)が通算11アンダーで単独トップ。丸山大輔(36)が5位に浮上した。

 喜ぶ母の顔が浮かんでいたのかもしれない。3戦ぶりの予選通過を果たした石川は「かなり久しぶりのような感じがします。4日間プレーできると思うと、かなりうれしい」と笑みを浮かべた。

  <スコット“笑って許して”?>世界ランク6位のスコットが3打差で谷口を追っている。2日目までのドライバー飛距離は平均307ヤードでトップ。すべてのパー5でバーディーを奪った。「ドライバー、ショット、パットともいい」と笑顔を見せ、14番の3パットについても「3パット1回ぐらいは許してほしい」と笑わせた。最終組の3日目に向け「トップを狙うにはもっとバーディーを取らないと」と谷口との対決に意欲を見せた。
(2007年11月10日(土) 7時2分 スポーツニッポンより)
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2007年11月09日

ゴルフ速報よりVISA太平洋マスターズ

賞金王へ谷口が首位発進!

石川遼もイーグル奪い9位


<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇初日◇8日◇静岡・太平洋C御殿場C(7246ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

 現在、賞金ランク1位の谷口徹(39=フリー)が5アンダーで首位発進した。初日を首位で終えるのは今季5度目。前半インは2バーディー、1ボギーだったが、後半アウトで4バーディーを奪ってスコアを伸ばした。

 「アイアンは思った通りに打ててますね。問題ない感じ。グリーンは1度も外していませんし。絶好調ということでもないですけど、ほどほどに良い感じです」と話した。

賞金レースで2位の片山晋呉とは1540万1564円差。5年ぶり2度目の賞金王に向け「とにかく今は自分のプレーを一生懸命にやることだけ。相手のことを気にしていても仕方ないですし」とマイペースを強調した。
(2007年11月8日(木) 19時56分 日刊スポーツより)
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2007年11月08日

石川遼が3カ月ぶりにジュニアの大会に参戦する。

遼くん3カ月ぶりアマ参戦

 石川遼(16=東京・杉並学院高1年)が3カ月ぶりにジュニアの大会に参戦する。12月上旬に日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)主催のウインター・ジュニア・チャンピオンシップ地区予選会に出場するもの。早期プロ転向もささやかれる中、原点でもあるジュニアの試合に再び挑む。

8日からはプロツアー6戦目の三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡・太平洋C御殿場C)に出場。7日は7ホールの練習ラウンドで最終調整を行った。

 プロツアーが終わった12月、石川に再びジュニアの舞台が待っている。出場を予定しているのはJJGAが主催する大会の関東地区予選。3月の決勝大会に進むためには、石川も予選会で上位に入る必要がある。

 予選は全国各地で行われ、関東地区は12月に5つの会場で開催される。石川の父・勝美さん(50)は「12月上旬のどちらかに出ようと思ってます。万が一、主催者推薦で1月の(米ツアーの)ソニー・オープンに出られた場合を考えて年末は避けたいですね」と語り、来月8日の栃木大会か9日の群馬大会にエントリーする考えだ。

 久しぶりのジュニア出場はアマ継続に向けた動きとも考えられるが、勝美さんは今回のエントリーと今後の進路選択との関連性は否定。石川も先月中旬に「“自分自身との闘い”というゴルフの原点でジュニアはプレーしている。ああいうところを今すぐには失いたくない。ジュニアの試合にもまだ出たい」と話しており、同世代の仲間たちとの待望の試合になる。

 原点回帰を前に、プロとしのぎを削る今季ツアー出場は残り3試合。この日は“一本足打法”で1Wの最終確認をした。勝美さんのアドバイスを受け、左足を浮かせて右体重にしてから振り抜くスイングと、通常のスイングの両方でティーショットを放って体重移動を体に覚え込ませた。

「バックスイングで右足にあれだけ体重をかけると自然と振り切るしかなくなる」としっかり体重を乗せたショットは方向性も安定。2戦連続予選落ちから調子は上向いており「今はすごくいい状態です」と開幕を待ちわびていた。
(2007年11月8日(木) 7時4分 スポーツニッポンより)
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三井住友VISA太平洋マスターズ

「やっと」実現、遼クンが

宮本と初の直接対決


 男子ゴルフの「三井住友VISA太平洋マスターズ」(静岡・太平洋C御殿場C、パー72)が8日に開幕する。注目の石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=は予選ラウンドで宮本勝昌(35)、宮里優作(27)と同組でプレーすることが決定。ツアー最年少優勝を飾った「マンシングウェアKSBカップ」で2位になった宮本との“因縁対決”が実現する。

 ようやく“直接対決”が実現する。遼クンと宮本が、本番では初めて同組で回る。

 「最高ですよね。2人ともドライバーの飛距離が出る方だし、引っ張ってもらって、ついていけたらいい。宮本さんとは『やっとか』という感じもしますね」

 最高気温20度。長袖のハイネックを着用した練習ラウンド後、遼クンは声を弾ませた。

 5月末の「マンシングウェアKSBカップ」でツアー最年少優勝(15歳245日)を飾ったとき、1打差の2位になったのが宮本だった。アマチュアの遼クンは賞金を受け取ることができないので、宮本が優勝賞金(2000万円)を獲得したため話題を呼んだ。

 この因縁から2人には“友情”が芽生える。10月の「日本オープン」(神奈川・相模原GC)で一緒に練習ラウンドを行った際、後日の会食を約束した。偶然にも、約束はこの夜に果たされた。試合会場の御殿場市内に住む宮本が推奨する焼肉店で、お互いのキャディーを交えて4人で会食。健闘を誓い合った。

 しかし、本番では「自分のゴルフ」に徹する。宮本、宮里優作ともツアー屈指の飛ばし屋だが、飛距離で競い合う気持ちはない。現在はコンパクトなトップにスイングを矯正している段階だけに「15ヤードくらい置いていかれるでしょうが、無理して追いつこうとしてはダメ。いまできることだけをしてほしい」とはコーチで父の勝美さん(50)。

 遼クン自身も「飛ばそうとしたらスイングが悪くなる。気持ち的には(2人を)気にしないでプレーする」と、十分に心得ている。

 スイング矯正の甲斐あって、状態は右肩上がり。「きょうが試合だったら…と思うくらい調子はいいです。早く試合になってほしい」。

 マイペースのゴルフで、3試合ぶりの予選通過を果たすつもりだ。
(2007年11月7日(水) 8時2分 サンケイスポーツより)
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2007年11月07日

シニアゴルフ、明るい話題

久山でシニアオープン開催

 今年で開場44年目を迎える久山カントリー倶楽部が生まれ変わる。経営悪化による民事再生の申請後、アサヒ緑健をスポンサーとして再スタートを切った福岡県久山町の久山カントリー倶楽部(5663ヤード、パー70)が6日、同倶楽部で記者会見を行い、来年秋にシニアオープンを開催することを発表した。

これまで伊都ゴルフクラブで開催していた「アサヒ緑健カップTVQシニアオープン」を同倶楽部で開催。新社長となったアサヒ緑健代表取締役・古賀良太社長(47)が会見に臨み「これまで開催していた大会をもってくることで、このゴルフ場をもっと愛されるようにしたい」と意気込んだ。来年春まで、距離を延ばすなどのコースの改修を行い、日本女子プロ開催の実績のある同倶楽部の復活を期す。

 新生・久山カントリー倶楽部はクラブハウスを改装し、すでに1日にリニューアルオープンした。「高齢者と女性に優しい」「クラシカル」などをキーワードにしての変身で、古賀社長は「海外のクラブハウスをお手本にシックなイメージに変えた」と説明。シニアオープン開催に合わせ、将来的には「60歳代、70歳代みたいに年代別大会や、シニアレディースの大会などもやりたいと思っている」と抱負も語った。
(2007年11月7日(水) 8時54分 日刊スポーツより)
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2007年11月06日

本日はゴルフ関連ではなく、健康問題と酵素

サプリメントとは

日本では栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する「食品のうち、錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないもの」を指し、サプリと略して呼ぶこともある。

代替医療の役割!

元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。


代表的なサプリメント

ビタミン - ビタミンA/ビタミンB/ビタミンC/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンH/ビタミンK/ビタミンP/ビタミンU/ミネラル - 亜鉛/鉄/銅/クロム/セレン/マグネシウム/カルシウム/カリウム/ナトリウム/コバルト/コバラミン/モリブデン/ヨウ素/リン/アミノ酸 - スレオニン/ロイシン/イソロイシン/リジン/メチオニン/フェニルアラニン/アスパラギン/セリン/プロリン/グルタミン/チロシン/ARA/EPA/DNA/DHA/DNJ/MSM
青汁 ・卵黄コリン ・舞茸 ・麻黄 ・紅麹 ・発芽玄米 ・乳酸菌 ・納豆 ・納豆菌 ・田七人参 ・朝鮮人参 ・月見草 ・植物ステロール ・紫蘇油 ・高麗人参 ・桑の葉 ・梅エキス ・肝油エキス ・赤ワインエキス ・大豆イソフラボン ・霊芝 ・緑茶 ・大麦若葉 ・食物繊維 ・黒豆 ・アガリクス ・アセロラ ・アラビノキシラン ・アリシン ・アルコキシグリコール ・アルファリノレン酸 ・アロエ ・アンデスニ・ジン ・イソフラボン ・イチョウ葉 ・インドニンジン ・ウコン/春ウコン/秋ウコン ・エキナセア ・セントジョーンズワート ・エゾウコギ ・ニコエン ・エノキタケ ・エフェドラ ・オイゲニン ・オーブリーフ ・オリゴ糖 ・カイアポイモ ・カテキン ・ガウクルア ・ガラナ ・ガルシニア ・カルシウム ・ガンマリノレン酸 ・キチン ・キトサン ・キャッツクロー ・キャベツ ・ギムネマ ・ギンコバ ・クエン酸 ・クランベリー ・クルクミン ・クロレラ ・グルコサミン ・ケール ・ケフィア ・コエンザイムQ10/CoQ10/コーキューテン ・ゴマ
・ラーゲン ・コンドロイチン/コンドロイチン硫酸 ・ゴーヤー ・サメ軟骨 ・シベリア人参/シベリアンジンセン ・スクワレン ・ジンセノサイド ・シリマリン ・ゼアキサンチン ・ソーパルメット ・スィートクローバー ・ターメリック ・チアミン ・チェストツリー ・テアニン ・トコトリエノール ・トコフェノール ・トマト ・ドコサセキサエン酸 ・ナットウキナーゼ ・ニガウリ ・ニコエン ・ニコチン酸/ニコチン酸アミド ・ニンニク ・ノコギリヤシ ・ノニ ・バイオブラン ・バナバ ・バラの花エキス ・バレリアン ・パパイア ・パパイン ・パントテン酸 ・ヒアルロン酸 ・ビール酵母 ・ピクノジェノール ・ピコペン ・ビフィズス菌 ・ヒメマツタケ ・ピリドキシン/ピリドキサールリン酸/ピリドキサミン ・ビルベリー ・ピンクグレープフルーツ ・フィロキノン ・フコイダン ・フランス海岸松 ・ブラックコホシュ ・ブルーベリー ・プエラリアミリフィカ ・フォスファチジルコリン ・プテロイルグルタミン酸 ・プロアントシアニジン ・プロポリス ・ベータグルカン/βグルカン ・ボラージオイル ・マカ ・マリアアザミ ・ムメフラール ・メシマコブ ・メチルサルフォニルメタン ・メナキノン ・メラトニン ・メリロート ・モナコリン ・リコピン ・リボフラビン ・ルテイン ・レイシ ・レシチン ・レチナール ・レチノイン酸 ・レチノール ・レッドクローバー ・ローヤルゼリー ・ローズヒップ


このようにサプリメントの種類はたくさんあります。カラダにいいものを取り込むことはいい事ですが、コレは、なににいい、かににいいと言いましても、体内酵素が不足していては何にもならないのです。
酵素の働きによって、口から入った物が健康管理に役立つのです。


何はともあれ!まずは酵素

一押し酵素飲料はコレだ!
posted by Teraken at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他酵素飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする