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2008年04月29日

青木功と尾崎直道がペアで挑戦!

米シニアゴルフ

青木功・尾崎直組23位


 【ニューヨーク27日時事】米シニアゴルフ、
チャンピオンズツアーのリバティー・ミューチュアル
・レジェンズは27日、米ジョージア州のサバナハーバー・
リゾート(パー72)で

最終ラウンドを行い、青木功、尾崎直道のペアは67で
回り、通算16アンダーの200で23位だった。

トム・ワトソン、アンディ・ノース組(米国)が64を
マークし、通算31アンダーで優勝した。 

[ 4月28日 19時6分 更新 時事通信 より ]
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2008年04月28日

ゴルフは“魔物”

岩田、土壇場で失速、

S.K.ホが通算7勝目


優勝争いは最終組の2人を中心に展開する。通算10アンダーの単独首位からスタートした岩田寛は、前半2つのバーディを奪って通算12アンダー。1打差でスタートしたS.K.ホも同じく2つスコアを伸ばして通算11アンダーで折り返した。

ドラマは上がり3ホールで訪れる。16番パー3で、岩田、ホともにバーディチャンスにつけるが、決めたのは首位の岩田。この時点で、通算14アンダーとし、ホに2打差をつけた。続く17番パー5。

第2打を刻んだホに対し、岩田は残り226ヤードを5Wで2オンを狙う。「今日イチのショットだった」という岩田だが、優勝争いで力が入ったか、グリーン奥の松林まで飛ばしてしまう。

そこから絶妙なアプローチを見せるが、奥から下るグリーンに球は止まらず、花道を駆け下って池に落ちてしまう。5打目でようやくグリーンに乗せたものの2パットのダブルボギー。ホのバーディパットは外れ、この時点で2人は12アンダーで首位に並んだ。

「引きずらないようにと思ったけど、どこかで引きずっていたと思う」という岩田は、続く18番のティショットを大きく右に曲げ、崖の下へ。2打目はラフに戻すだけとなり、3打目はグリーン左のラフ。2オンに成功したホに対し、入れればチャンスも残されていたが、寄せきれずに2パットで、結局ダブルボギーとしてしまった。

(プロでも2ホールで4オーバーをする。ちなみに、マスターズで1ホールでの最多打数の記録は13ストローク。 これは1980年にトム・ワイスコフが12番ホール、1978年に中嶋常幸が13番ホールで記録しています。)


こちらはおめでとう!

上原5差逆転ツアー初V


上原彩子が名門川奈ホテルGC富士Cで待望のツアー初勝利を飾った

14番ミドルからの3連続バーディーで、前日首位の原江里菜(20=マスターカード)らを逆転。7バーディー、1ボギーの66をマークして、通算8アンダーで優勝した。アマチュア時代から期待された沖縄の星が、プロ5年目で花を咲かせた。

 うれし涙よりも、愛想のいい笑顔の方が似合っていた。最終組の原がホールアウトしてツアー初優勝が決まった瞬間、上原はプレーオフに備えて練習グリーンにいた。

04年プロテストの同期、横峯に勢いよく抱きつかれても「すぐ実感がわかなかった」と言いながら、うれしそうに笑って祝福に答えた。

 宮里藍よりも先に期待された「沖縄の星」が、プロ5年目で夢をかなえた。首位と5打差スタートからの逆転劇。海風が吹かない好条件の中、上原は11番で4つ目のバーディーを奪い、原、佐伯、馬場と通算6アンダーで並ぶと、14番ミドルからの3連続バーディーで一気に抜け出した。

 「因縁」の15番ミドルで優勝を確実にした。昨年の最終日、同ホールで2打目をグリーン奥のがけ下に落としてダブルボギーをたたき、首位から後退。1打差の2位で佐伯に優勝をさらわれた。

「昨年のVTRを何度も見て臨んだ」と言う今年。昨年の佐伯の攻め方を参考に2打目をピン手前10メートルに落とし、高麗芝をしっかり読んでバーディーパットをねじ込んだ。
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2008年04月27日

米女子ツアースタンフォード・インターナショナル

桃子が頑張ってる通算ー5

2日目に5位後退の上田桃子(21=ソニー)が巻き返した。

7バーディー、3ボギーの4アンダー、67で回り通算5アンダー。
首位と2打差の3位タイに浮上した。

首位は7アンダーのアニカ・ソレンスタム、2位は6アンダーのポーラ・クリーマー。

 宮里藍(22=サントリー)は1バーディー、5ボギーの4オーバーとスコアを崩し、通算7オーバーで52位に後退した。
 
[ 日刊スポーツ 4月27日 8時21分 更新 ]


3日目で上田が3位に浮上!

【4月27日 AFP】女子ゴルフ、米国ツアー第9戦、スタンフォード・インターナショナル2008(Stanford International 2008)、3日目。通算1アンダーの5位タイからスタートした日本の上田桃子(Momoko Ueda)は、7バーディー、3ボギーでスコアを4ストローク伸ばし、通算5アンダーで3位タイに浮上した。(c)AFP/Getty Images


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2008年04月26日

男子ゴルフのつるやオープン

遼くん予選通過!

男子ゴルフ 石川、暫定22位タイで予選通過 第2日

 ○…プロ2戦目の石川が精神的な強さで予選を通過した。2アンダーで迎えた第2ラウンド14番ミドルで、ティーショットを右の林に打ち込むミス。1度では出せずに4オン2パットのダブルボギー。貯金を吐き出したが「(ロングの)15、17番はチャンスホール。ダブルボギーが早く出てよかった」と客観的にとらえ、15番でバーディーを奪い返した。

 第2ラウンド途中から真っ赤な上下のウエアを披露した石川は「スコアよりもいいスイングだけを頭に置いた。ウエアはセンスないかなと思ったけど、そんなことを気にしていられなかった」。

 【コメント】

 ▽岩田寛 (1ホールを残して12アンダー)パットが入っていくうちに、ショットもよくなった。明日はつまらないボギーを打たずに、もっと(2位を)離したい。

 ▽片山晋呉 (暫定首位)ショットもパットもいい感じでいっている。昨日も今日もコースのコンディションがいい。

 ▽宮本勝昌 (第2ラウンドで六つスコアを伸ばす5アンダー)予選落ちするかと思った。午前中はぎこちなかったけど、タフなコンディションになると強くなるね。

 ▽杉原輝雄 (1日で27ホールを回り、20オーバーで予選落ち)後半参りました。(プロアマから)3日間、いい練習をさせてもらったよ。来週も予定通り出て、予選突破を狙います。(お疲れ様でした) 

[4月26日 10時4分 更新 毎日新聞 より ]
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2008年04月24日

ゴルフのお悩み相談室の解答

お悩みの投稿内容
 初めまして。HDP10のS24年生まれの団塊の世代です。ご他聞にもれず飛距離が落ちてきたので、持ち球のフェードをドローに変えようと、クローズド・スタンスでインサイドアウトを練習していますが、身についたややオープン・スタンスで真直ぐテイクバックしていたので(私の場合オープン・スタンスの方が肩がターゲットに真直ぐ向いていることを確認しやすいのです。)違和感が取れず球筋が安定せず迷路に迷い込んでいます。

以前はオープン・スタンスでもボールをかかとから2個分ほど中へ入れてドローボールを打ち分けていたのですが、同じドローでもクローズドスタンス+インサイドアウトの方がやはり距離が出るとシングルの仲間に言われて練習しているわけです。

私としては距離を捨てて、方向性重視で従来のオープンスタンスにさらに磨きをかけて球筋を打ち分け、ショートゲームで勝負する自分のスタイルを作っていくべきかな?とも思っているのですが、

ご意見をお聞かせ頂けませんでしょうか。因みにこの歳にしては体は柔らかいと自負しています。ほぼ毎朝柔軟体操を約30分しています。 長文になり申し訳ありませんでした。


診断および解答
 私と同じ団塊の世代でHDC10とはご立派ですね!。
さて、飛距離が落ちたのを何とかしたいと言うことなんでしょうが、
ヘッドスピードが落ちたのでしょうか、もしもヘッドスピードが落ちたのであればシャフトの硬さを検討してみてはどうでしょう。ロフト角を2度ほど上げるのも効果的です。高い球筋で飛距離UPです。

スイング面ではオープンスタンスとクローズドスタンスでは体の回しやすさ、捻じれの負荷、ウエイトシフトのやり易さなどのメリット、
デメリットがある訳で、ドローボールの球筋はヘッドスピードが45以上あれば別ですが、一般的にランで飛距離を稼ぐと言うことが言えると思います。あなたが長年培った構え方でいいと思いますね…。

いずれにせよ、手打ちで腕力に頼らないように、体の軸回転(足腰の動き)で強く早く捻じれを戻して振りぬく練習がいいでしょう。
当てて飛ばそうとしたり、叩こうとするのはお奨めではありません。

以上お悩み相談の解答でした。寿一さんご質問ありがとうです。
posted by Teraken at 21:21| Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンゴルフツアー機構より

面白いから載せちゃいました。藤田プロのコメント!。

藤田寛之が暫定首位

この日6アンダー、暫定首位でホールアウトしたというのに、暗い顔。「ティショット、セカンドショットがひどいんです。曲がりますし、芯に当たらないし、スイングも・・・もう分かりません」。

気配りの選手は例にもれず、「だから、今日は申し訳なくて」と、謝った。
「誰に対して?」と報道陣に問われると「誰って誰かに…」と口ごもったあと、「同じ組の選手に。他の出場選手にも。あんなショットで6アンダーなんて、申し訳ない」。

自分を「プロの中のプロだから」と表現した。
要は、いつでも完ぺきを求めてゴルフをするタイプということだ。
だから、納得できない内容で好スコアが出ても、手放しで喜べるはずがない。
数年前から続いている胃腸の不調も、何事も突き詰める性格ゆえだろうか。

前半の18番で15メートルのチャンスを入れた。折り返して1番で5メートル、2番で10メートル、3番で4メートルを決めて4連続バーディにもやはり顔色は冴えない。
この日は、得意のショートゲームでなんとかこらえたが、「パットがなければ6オーバーにしていてもおかしくないゴルフ」。

5番から2連続バーディを決めたが「5番だって、ミスショットがたまたまキックしてOKについただけ。複雑ですね」。口を開くごとに、どんどん表情が沈んでいった。

これだけ不調の原因は、3月末。オフ合宿で芹澤信雄から言われた。「藤田はやっぱり、スイングを変えたほうがいいよ」。
この一声でフェードボールを捨てて、「若干ドローを打つ」改造に踏み切った。
師匠の言葉は絶対だ。
「芹澤さんが変えたほうがいいっていうのだから、変えたほうがいいんです。信じてやってますけど、なんせいまはボロボロで・・・。いまは10年守ってきたシード権もどうなるんだろう、くらい悩んでます」。

先週は、弟弟子の宮本勝昌が開幕戦V。
また、16歳の石川遼が優勝争いを繰り広げた。
「いつもだったら、俺もやるぞという気持になるはずなんだけど・・・。まだその準備ができてない。こんなテンションの低いコメントで、暗くさせてしまってすみません」と、最後にまた謝った。
 (ジャパンゴルフツアー機構より抜粋)

ちなみに杉原輝雄師匠は+4で無事にホールアウト!。
明日パープレイなら予選通過するかも…?。がんばって(エール)

posted by Teraken at 20:49| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川遼16歳が杉原輝雄70歳と握手した。

関西初見参!

遼プロが杉原輝雄を見習ってドンと行く

 男子ゴルフの「つるやオープン」は24日、兵庫・山の原GC(6770ヤード、パー71)で開幕する。関西でのツアーに初参戦する最年少プロの石川遼(16)=パナソニック=は23日、プロアマ戦に出場。会場では最年長プロの杉原輝雄(70)と“初対面”し、前立腺がんと闘いながらツアーに参戦する「関西のドン」をお手本に、と敬意を表した。

 扉の向こうから、同じ土俵で戦う54歳上のプロの声がとどろいた。

 「遼クン、もうちょい待っときや!」

 プロアマ戦を終え、先にインタビューを受けていた遼クンが、杉原の会見室をのぞいたとき、声をかけられた。会見後、いてもたってもいられず、国内56勝、シニア6勝、国際ツアー1勝(1969年香港オープン)を誇る、プロになって52年目の70歳と握手した。

 優勝した昨年5月の「マンシングウェアKSBカップ」で、すれ違いざまにあいさつしたことはある。その大会中はまだ無名だったため、杉原はほとんど覚えていない。この日の握手が事実上の初対面。遼クンはちょっぴり恐縮しながら、敬意を表した。

 「やっぱりゴルフが好きじゃないと、あれだけ長くゴルフできない。スポーツマンとしての意気込みを感じる。トーナメントに出て最年長で予選を通過すること自体、ゴルフを愛している証拠」

 杉原は97年12月に前立腺がんが発覚。手術を回避して、ホルモン注射やドリンク剤を飲みながらツアーを戦ってきた。68歳だった2006年のこの大会2日目には、エージシュートに1打と迫る69で回り、史上最年長で予選を通過。このオフにはがん転移の可能性を指摘されたにもかかわらず、今大会で今季初戦を迎える姿は、お手本だ。

 「ぼくも一生、ゴルフを愛すると思うし、ああなりたい」と54年後の自分に思いをめぐらせた。

 孫のような後輩プロに、ドンもエールを送る。「優勝したときのスイングよりよくなっている。スイング自体に余裕が出てきた。先週負けて(東建ホームメイト5位)彼のためによかった。いい試練」。大御所からの太鼓判は、関西初参戦の16歳には何より心強い。

 「4日間、良いスイングを続ける気持ちを貫く」。最終日に崩れた前週の反省を踏まえ、遼クンが飛ばしに飛ばす。

[4月24日 8時2分 更新 サンケイスポーツ より ]
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2008年04月23日

つるやオープンゴルフトーナメント

テレビ観戦が楽しみだ〜

ルーキー石川遼が次に見せるドラマは!?

国内男子ツアー第2戦「つるやオープンゴルフトーナメント」が、4月24日(木)から27日(日)までの4日間、兵庫県にある山の原ゴルフクラブ 山の原コースで開催される。

今年の注目は、ツアー2戦目となるルーキーの石川遼。前週の開幕戦「東建ホームメイトカップ」では最終日をトップで迎え、もしや優勝かと目されたものの、スタートのつまずきが響いて、結局5位タイに終わった。その石川が次に、どのようなドラマを生むのかに並々ならぬ期待が集まる。

他にも、前週優勝の宮本勝昌をはじめ、トップ10入りを果たした手嶋多一、近藤智弘、星野英正らの活躍も見逃せない。また、谷口徹と片山晋呉の2強も調子を上げてくると予想される。エキサイティングな幕開けとなった今季ツアーの行方に、興味が尽きない。

【主な出場予定選手】
B.ジョーンズ、石川遼、谷口徹、片山晋呉、谷原秀人、宮本勝昌、近藤智弘、手嶋多一、星野英正、宮里聖志、宮里優作

師匠と仰ぐ関西のドン杉原輝雄師匠に予選通過とエージシュートを
期待してます。山の原まで行って応援したいんだけどなぁ〜
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2008年04月21日

桃子、パットに苦しむ

桃子、「パットが入らないと、スコアにならない」

この日の上田桃子は、HSBC選手権最終日以来となる宮里藍と同組でのラウンド。しかし、その事を楽しむような余裕は無かった。

前半の9ホールはスコアカード通りのパープレイ。最初にスコアが動いたのは、折り返した11番。ティショットを左ラフに入れると、第2打をグリーン左に外してしまう。アプローチでカラーに乗せたが、そこから5mが入らずにボギーとしてしまった。

悪い流れで迎えた13番。今度は1mのパーパットがカップに蹴られ、3パットのボギーとしてしまう。「今日もずっとパターが入らなかった」と、悔しがる上田。それでも、17番パー5で2オンに成功してバーディを奪うと、最終18番では、ティショットを右バンカーに入れ、3打目でようやく10mにつけると、この長いパーセーブパットを沈める意地を見せた。「最終組で回ってあれくらいのパットを決めたら、気持ちいいと思う」。

パッティングに関しては、「昨日は背中を大きく使うことを意識して練習したけど、今日はイメージ重視だった。入らないと、色んなラインが出てくる」と、グリーン上での迷いの一端を垣間見せる。

同組で回った宮里も「環境に慣れるだけでも少し時間が掛かるし、私もそういう時があった」と気遣いを見せたが、参戦初年度の上田にとっては、ゴルフ場での戦い以前にまだまだ乗り越えないといけない課題も多い。体調は回復傾向にあるので心配はなさそうだが、早く元気な桃子スマイルが戻ってきて欲しい。
(2008年4月21日(月) 11時50分 ゴルフダイジェストより)
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2008年04月20日

遼くんの写真画像

石川遼のアップ写真画像

ご自由にお使い下さい

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宮本選手会長優勝!


宮本勝昌のコメント
「今年は1勝を目標にしてきましたが、まさか開幕戦で勝てるとは思いませんでした。今日は自分に流れが来るまで我慢のゴルフでした。

追いかける立場として、バーディは欲しいのですが、このコースはボギーを叩くと簡単にはスコアを取り戻せないので。

遼くん効果ではありますが、こんなに多くのギャラリーに囲まれてラウンドするのは気持ちいいですね。これからの男子ツアーの盛り上がりが期待できます」。


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宮本、逆転で7勝目

 宮本勝昌がボギーなしの66で回り、通算8アンダーの276で大会初優勝。昨年のKBCオーガスタ以来のツアー7勝目を挙げた。17、18番で連続バーディーを奪って抜け出した。

手嶋多一が1打差の2位だった。

 手嶋と首位に並んでスタートした16歳の石川遼は通算3アンダーで5位にとどまり、プロ転向後のツアーデビュー戦制覇は逃した。出だしの1番をダブルボギーとして脱落。

終盤盛り返したが、4バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの74だった。片山晋呉は3オーバーで22位。 

[4月20日 16時35分 更新 時事通信 より ]
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男子ゴルフ遼君の活躍を応援

テレビ観戦で応援!

最終日最終組の目標をクリア!後は優勝を目指すのみ!


「東建ホームメイトカップ」の第三ラウンドを、通算7アンダーの単独首位で迎えた石川遼。

スタート前から強い風が吹き荒れたこの日は、スコアを崩す選手が続出した。その中で、この日3バーディ、4ボギーの「72」で終えた石川は、手嶋多一と並ぶ通算6アンダーの首位タイでホールアウト。開幕前に目標として掲げていた “最終日最終組”を、自らの実力で手繰り寄せた。

「耐えるところは耐えられました。ショットは前の2日間に比べて悪いところがあったんですが、パターのお陰です」と安堵の表情。瞬間最大風速10.6メートルという強風が、低いボールを打とうとする過剰な意識を生ませ、ショットに微妙な狂いを生じさせた。

しかし、「最後の最後のパットが入ってくれました。入らなかったら80を叩いてしまうようなゴルフでした」という石川。特に風が強まった時間帯の後半9ホールを11パットと、数字にもパターの好調ぶりが現れていた。

また、「スコアのことを考えながらスタートしなかったことが良かった」と振り返る。プレー中も「スイングをチェックしながらプレーしている」という。

スコアにこだわる邪心を退け、スイングのことだけに集中する。「スコアばかり気にしていたジュニア時代より成長した部分」と、スキル、メンタルの両面での成長を自認していた。

明日の最終日も「この3日間と同じ気持ちで」という石川だが、「15ホール目までは自分のプレーに徹して、最後の3ホールは優勝争いを意識してもいいと思う。今までの自分のゴルフの中で、一番攻めるプレーをしたいです」と付け加えた。

プロツアー初出場での初優勝は、1973年のツアー制度施行後では1979年の重信秀人以来、29年ぶり2人目の快挙。明日の最終日、今大会の主役を演じ続けている石川に、どのような結末が用意されているのだろうか。

[ ゴルフダイジェスト・オンライン 4月19日 20時11分 更新 ]
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2008年04月19日

観た観た!遼くんが通算7アンダー

石川遼が暫定首位!!

2日連続のサスペンデッドに−東建ゴルフ

 【男子ゴルフ・東建ホームメイトカップ】第2日(18日、三重・東建多度CC名古屋、7062ヤード=パー71、賞金総額1億1000万円、優勝2200万円)

 雷雲の影響で開始が遅れ、64人がホールアウトできずに2日連続で持ち越した。

この中で、注目の石川遼が通算7アンダーの135とスコアを伸ばし、暫定単独首位に立った。石川は第1ラウンドを3アンダー、68の2位タイで終え、第2ラウンドでは9番(パー4)でのイーグルのほか、4バーディー、2ボギーで67をマークした。

 スティーブン・コンラン(オーストラリア)が1打差、さらに1打差で宮本勝昌らが続いている。片山晋呉は通算イーブンパー、谷口徹は5オーバー。プレー中の選手では5アンダーが最高。
 
(2008年4月18日(金) 18時59分 時事通信より)
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2008年04月18日

テレビでゴルフ観戦、遼くんの応援!


遼クン、首位に1差発進!

雨の中魅せた2アンダー



 東建ホームメイトカップ第1日(17日、三重・東建多度カントリークラブ名古屋、7062ヤード、パー71)悪天候による競技中断があり、日没サスペンデッドで42人がホールアウトできなかった。

プロ転向後、国内ツアーデビュー戦となった石川遼(16)=パナソニック=は15ホールを回り、4バーディー、2ボギーとして暫定7位の好発進。3アンダー68で回った小山内護(37)、小田龍一(31)ら、ホールアウトできなかった1人を含む6人が暫定首位に立った。

 サンバイザーのつばからしたたり落ちる雨にも集中力を切らさない。ツアープロとして第一歩を踏み出した遼クンが、オレンジ色の鮮やかなレインウエアで、はつらつとしたプレーを貫いた。

 「順位? ビックリです。自分がトップと1打差に入れるとは思ってもなかった」

 悪天候でスタートが1時間30分も遅れる中、2071人のギャラリーが“立会人”となって始まった16歳プロの記念すべきデビュー戦。3ホールを残して終わったが、首位と1打差の暫定7位の好スタートを切った。
タグ:石川遼
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2008年04月17日

男子ツアーで遼くんの活躍に期待!

初プロツアー遼くん 

大御所の後継者だ


 国内男子ツアーの開幕戦、東建ホームメイト・カップは17日、三重・東建多度CC名古屋(7062ヤード、パー71)で第1日が行われる。プロ選手として初のツアー参戦となる石川遼(16=パナソニック)は16日、プロアマ戦に出場して本番に備えたが、青木功(65=フリー)と尾崎将司(61=マックス・インターナショナル)の大御所2人からは早くも男子ツアーを引っ張る“後継者”に指名された。

 開幕前最後となったラウンドでも石川はさわやかな笑顔を絶やさず、充実ぶりをうかがわせた。プロアマ戦で同組で回った女優の萬田久子らを気遣いながら5バーディー、2ボギーの68とまずまずのスコアを出し「調子はいい。気持ちは高ぶっている」と意気込んだ。

 プロとしてツアーに初参戦する石川に大先輩も大きな期待を寄せている。まずは「O」だ。1月から石川を指導している尾崎将は自身の話題もそこそこに「(石川の)ジャストミートする力は半端じゃない。えっ!と思うくらい。プロは甘くないが、可能性は十分」と絶賛。そして、「こんなに話題になるのはジャンボ尾崎以来だね」と全盛時の自らの姿をだぶらせた。

 「O」に続いたのが「A」だ。日本ゴルフツアー機構の特別顧問を務める青木功も「遼は若いから、1つ1つの思い切りがいい」と評価。そして「今いる選手が遼に負けないようにどんなプレーを見せられるか。オレとジャンボがやっていた時みたいなブームになればいい」と石川に人気再燃を託した。

 この日、無料開放されたコースにはこの大会のプロアマ戦としては最多となる3052人のギャラリーが集まった。石川の組はコース脇が埋め尽くされ、常時約1000人がついて回った。第1日はさらなる観客増が見込まれるが、石川は「一緒に喜んでくれたり、悔しがってくれたりするようなラウンドをしたい」と魅せるゴルフも意識。この姿勢こそが、国内ツアー合計145勝のAOコンビから後継者に指名されたゆえんだ。

 石川は「今までジャンボさんにはダメと言われてばかり。褒めてもらえて自信になります。最高のタイミング」と気を引き締めてクラブハウスを後にした。国内ツアー復興の使命も担ってのシーズンがいよいよ始まる。

[4月17日 7時6分 更新 スポーツニッポン より ]
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2008年04月16日

遼くんフィーバーの予感!

遼クンツアーデビュー!

歴代覇者2人と同組


 男子ゴルフの今季開幕戦「東建ホームメイトカップ」が、17日から4日間、三重・東建多度CC名古屋(7062ヤード、パー71)で開催される。

15日は予選ラウンド2日間の組み合わせが発表され、プロとして国内ツアーデビューとなる石川遼(16)=パナソニック=は、昨年覇者の上田諭尉(34)、04年王者の藤田寛之(38)と同組になった。観客増や視聴率アップが期待されるゴルフ界の救世主の08年ツアーが始まる。

 [4月16日 8時2分 更新 サンケイスポーツ より ]
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2008年04月15日

マスターズチャンピオンのイメルマンはゴルフ一家だった。

マスターズチャンピオン

T.イメルマン、優勝前夜に大先輩からアドバイス!

G.プレーヤーのアドバイス受け優勝したトレバー・イメルマン


第72回2008年度のマスターズチャンピオンに輝いたトレバー・イメルマンは、南アフリカ出身の28歳。今大会は初日に「68」4アンダーでトップに立ち、そのままリードを守りきった。

タイガー・ウッズとは3打差となる通算8アンダーで初のメジャー制覇。最終日はリーダーボードを見ないで自分のゲームプランに徹した事が良かったと語っていた。

昨夜は尊敬する南アフリカの大先輩ゲーリー・プレーヤーが留守電にメッセージを残してくれたという。プレーヤーの言葉は「パッティングの時には頭を動かさないことに注意すること。最終日は逆境を感じるときがあっても自分を信じて戦いなさい。君が勝つことを信じている」。

イメルマンがゴルフを始めたのは5歳のとき。13歳の時には既にスクラッチプレーヤー(ハンデ0)になり、世界ジュニアなどの大会に参戦。17歳の時には全米ジュニアと全英アマで準優勝、18歳の時には全米パブリック選手権のタイトルを獲っている。

プロ転向は19歳のとき。地元の南アフリカツアー、欧州ツアー2部ツアー、欧州ツアーとステップアップしながら腕を磨いて2006年からアメリカPGAツアーにフル参戦。その年にはツアー優勝も経験し新人王に輝いている。

(ゴルフダイジェストより)
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2008年04月14日

08マスターズゴルフ速報!


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ウッズの追い上げならず

08マスターズ・トーナメント


最終日 イメルマンがメジャー初制覇


【4月14日 AFP】男子ゴルフ、米国ツアー・メジャー第1戦、08マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2008)最終日。通算11アンダーの単独首位からスタートした南アフリカのトレバー・イメルマン(Trevor Immelman)は、2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーでスコアを3ストローク落とすも、2位のタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)に3打差をつけてメジャー初制覇を果たした。


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2008年04月13日

楽しみはタイガーウッズ

タイガーの逆転なるか!?

タイガーチャージが始まった!T.イメルマンは一歩抜け出す!!

 2008年のメジャー第1戦「マスターズ」。予選2日間の晴天とは異なり、予報どおりの曇り空で迎えた3日目。昼ころから激しい雨が降り、45分間の中断となった。

最終組の1時間30分前にスタートしたタイガー・ウッズは、前日ボギーを叩いた2番パー5でバーディを奪い、前半を1アンダー「35」。後半に入ると、10番、13番、17番でもバーディを奪い、この日は4ストローク伸ばし通算5アンダーでホールアウト。

17番は2日目にベタピンにつけたが、この日はセカンドショットのバックスピンでカップをすり抜け手前15センチにぴたり。ショットの精度は高いが、バックスピンでピンから離れるシーンが何度もあり、ストレスを抱えるラウンドだったが、最後は笑顔を見せた。これまでメジャーでの逆転優勝はないタイガーだが、首位に5打差の単独5位で最終日を迎える。

(2008年4月13日(日) 9時9分 GDOより )
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2008年04月12日

ザ・マスターズ

トップ8アンダー

日本勢揃って予選落ち!


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イケメンのジャスティン・ローズはこの写真のホールで
トリプルボギーを打ってしまいいっきに貯金を無くした。

オウーガスタは甘くない、ティーショットはドローボールで
攻めるホールが多い、18番はフエードで攻めるが、1991年には
イアン・ウーズナムがフックボールが大きく曲がり隣ホールに
打ち込みそこからツーオンをさせ優勝した。

ハイドローが打ててセカンドショットは高弾道でグリーン上を、
ピンポイントでとらえなければならない、外した場合は多彩な
アプローチを屈指しなけらならない。

グリーン上では繊細なタッチと方向性が要求される。
グリーンオンしたボールの位置によってはとんでもない方向を
向いてUターンの軌道を描いてトロトロとカップに近いていく
スリリングなパッティングが見られる。
posted by Teraken at 08:23| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

マスターズ 速報!

The dream of the pro

golfer is the Masters


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【オーガスタ(米ジョージア州)10日時事通信より】

男子ゴルフの今季メジャー第1戦、第72回マスターズ・トーナメントが10日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(7445ヤード、パー72)で開幕し、ジャスティン・ローズ(英国)とトレバー・イメルマン(南アフリカ)が4アンダーの68で首位に並んだ。

3年ぶり5度目の優勝を目指すタイガー・ウッズ(米国)は72で回り、首位と4打差の19位でスタートした。

 昨年日本ツアー賞金王の谷口徹は4オーバー、76で65位、7年連続出場の片山晋呉は79で86位と出遅れた。

 連覇を狙うザック・ジョンソン(米国)は70で6位、一昨年優勝のフィル・ミケルソン(米国)は71で11位。


桃子 感激マスターズ観戦

「雰囲気が違う」


 上田桃子が米女子ツアー会員の資格を利用してマスターズ観戦に訪れた。初めて踏み入れたオーガスタに「すごいですね。雰囲気が違う」と感激。

トッププロの技術の高さに興奮気味だった。さらに、練習場ではウッズのショットやアプローチなども間近でチェック。

「みんな格好いいけど、特にアダム・スコット(オーストラリア)とルーク・ドナルド(英国)が格好よかった」とファン気分も味わっていた。

( 2008/4/11 7:08 スポーツニッポンより) 
posted by Teraken at 10:14| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする