宮里藍、今季初のトップ10! 次週のメジャーに弾みをつける!今季初のトップ10フィニッシュとした宮里藍。翌週のメジャーに期待大!
「ウェグマンズLPGA」の最終日を、首位と5打差の5位タイで迎えた宮里藍。
4番までパーを続けた後、5番パー3で3.5メートルを沈めてバーディを奪取。通算10アンダーと、2ケタまでスコアを伸ばした。しかし、7番パー3ではティショットをグリーン左のバンカーに入れてボギー。
10番パー4ではフェアウェイからの2打目がグリーン手前の花道に落ち、1メートルのパーパットを外してボギーとする。
同じような場面は13番パー4にも見られ、フェアウェイからの2打目はグリーン手前の花道へ。アプローチも寄せきれず、ボギーとした。
最終的には、この日3バーディ、3ボギーのイーブンパー。通算9アンダーの6位タイで終えた。「昨日、今日とアイアンが噛み合えば、優勝のチャンスはあったかな」と悔しさをにじませた一方、「全体的には好調です。ずっと良いフィーリングが続いているので、この成績になったと思います」と、今季初のトップテンフィニッシュに納得の表情を見せた。
次週は、今季メジャーの第3戦「全米女子オープン」。「今週の結果は自信になりました。来週はフェアウェイキープから確実にグリーンに乗せる、シンプルなプレーを心がけたいですね。
今はショットの調子が良いので、強い気持ちを持ち続けて自分の世界をキープできれば上位に行けると思います。最後まで諦めない気持ちを持つことですね」と意気込みを語った。今季のベストフィニッシュ直後のメジャー戦、宮里には大きな期待が寄せられる。
[6月23日 12時34分 更新 ゴルフダイジェスト・オンライン より ]
posted by Teraken at 09:42|
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