身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2010年06月24日

日本のゴルフは遅れているとか、理論が古いとか言うな。

ゴルフ理論と聞いただけで虫唾が走る!。

日本のゴルフは遅れているとか、指導者がいないからだとか、古いだとか、
言っているサイトを見かけるが、そもそもゴルフ理論自体が全てのゴルファー
に当てはめられる訳ではなく、スイング理論は人それぞれにあるのだ。

先の全米OPで優勝したG・マクダウエルのスイングとエルスとウッズと
石川遼のスイングを見比べても一目瞭然だ。スイングのリズム(テンポ)も
違えばスイングの動きや形も違う。スタート前の練習ではどのプロ選手も
遜色のない球筋でボールを打っているである。優勝は理論とは別ものである。

結果だけを見てゴルフ理論が古いとか遅れているとか、どうのこうのと、
さも己の考えが正しいように述べるのは門違いである…。

長いゴルフの歴史の中で優勝回数の多かった名手と言われる選手の
スイングも各々違うスイング理論を持って活躍していたのである。

ジーンサラゼン、ボビージョーンズ、ハリーバードン、ベンホーガン、
ゲーリープレーヤー、アーノルドパーマー、ジャックニクラウスなどなど
どの選手も独自のゴルフ理論を確立している。

樋口久子、岡本綾子、小林浩美など全米で大活躍した選手達のスイングは
三者三様、見た目もぜんぜん違う動きであり形である。
ですからあなたに合ったゴルフ理論を確立すべきである。その為に色々な
教材から参考にして取り込むのはやぶさかではない!?。

往年のプロ達の理論は古いですか?そんな事言えますか?世界最新のとか、
世界標準のなどとゴルフ理論をほざいているなんてチャンチャラおかしいと
思いませんか。ゴルファー一人一人のタイプを分別して指導する理論なら
納得します。似通った体系と体力、筋力が一致しなければならないのです。
どの理論も間違っているとは言えませんが、共通する面と逆説的な面がある。

だから、ゴルフ理論で遅れているとか古いとか言って欲しくないのである。

最後にプロゴルファーは技術面よりもメンタル面が結果に現れるのです。
早い話がパッティングが決まらなければどうしようもありません、遼くんも
さくらちゃんもパットが調子の良いときはほとんど優勝しています。
長丁場のゲームの中で運不運は憑き物で、長いパットを入れられ、短いパットを
外して負ける事も往々にしてある。それがゴルフなのだ。

知り合いのプロいわく、「4日間で1m以内のパットを一度も外さなければ
常に上位で活躍できますね、俺は大事なパットを外すから予選落ちするんです。」

言っておきますが、藍ちゃんが今年大活躍していますね。活躍できなかった頃
のスイングとどこかが変わりましたか?、スイング云々よりも精神面の強さと
ここという大事なパットを外さずに決めているからではないのでしょうか。

ゴルフ理論をダラダラと講釈書いて商売にしているのがどうもすかんな!?。
飛ばすためのコツや理論、アプローチの技術論などは大歓迎である!。

タグ:ゴルフ理論
posted by Teraken at 19:18| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ゴルフ理論と検索すると、様々な理論が表示される。

巷のゴルフ理論に惑わされるな!?

ゴルフ理論とは正しいスイングづくりの解説であるならば、体系を別けて、
各々の筋力の特徴を考慮したものでなければ当てはまらないのである。

背が低いが足腰が強いタイプ、あるいは身長が高い人、腕っぷしが強い人、
体全体が柔らかい人、股関節が柔らかい人、体重のある人などなど分別して、
各人々の特徴を把握した上での理論でなくてはならないのである。

うたい文句は様々だが、なんたらかんたらのゴルフ理論、○○○○理論など、
まいきょにいとまがない、どれも間違っているわけではない、ただあなたに
合っているかどうかが問題なのである。参考の仕方と考え方が問われるのだ。

そもそも、ベンホーガンの著書以来、ゴルフ理論とはその人の考え方で練習し
上手く行った内容や方法を文章化したもので、ゴルフ理論ということ事態が
オカシイのである。私の場合はこういう考え方で上達しました。と書くべきであろう。
本来、各々に当てはまる理論などと言うものはあってないようなものである。
「きいつけなはれや〜」ゴルフ理論のはき違えをしなようにね…!?。


タグ:ゴルフ理論
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2010年06月14日

ゴルフは飛ばなきゃ面白くない。

どっちを選びますか?どっちも間違ってはいない?

・210ヤード⇒293ヤード飛ぶwww.golfswingnavi.net
なぜ体力のない53歳の男が293ヤードも 飛ばすことができたのか?無料で公開中

・ゴルフで体重移動は間違いgolf1jiku.com
まずはこの方のスイングを見て下さい 今までのゴルフの常識が変わります!。

昔からクラブはお金で買えるけど、腕はお金では買えないと言うが!?
教材を紹介しているサイトは口上が多くヤシのようでどうも気に入らない。

体験談の中でどの人も具体的に、ここをこうしたら上達したといった内容や、
教わったことに触れることなく文章がまとめられているのも解せない?。

一方では体重移動で飛ばせ、一方では体重移動は間違い、一方では体の
回転、一方では立て振り、そしてフラットな横振りなどゴルフ理論は様々である。

何故そういった事になるのか?。それのほとんどはその独自の考え方で成功した
ゴルファーの体系や体力、筋力の特徴によって考案され、後で理論化されて
いるからなのである。ですからどの理論も間違ってはいないが、あなたに
絶対的に合うとは限らないのである。ご自分に合ったゴルフ理論でなければ
「馬耳東風」「馬の耳に念仏」と同じ事になり兼ねないのである。

どう理解してどう取り組むかを考えましょう。「きをつけなはれや〜」



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2010年06月11日

あなたはラウンド中にスイング修正ができますか?

スイングの欠陥箇所に気付け!?

ゴルフ理論にまどわされるな!?。

こんな本が売れているそうですが。どんな内容の教本であれ読む側に
正しく伝わるか?読む側がちゃんと理解できるか?頭でっかちになる
おそれはないか?出回っている教本やDVDでゴルフ理論を学ぶ事は
決して悪いことではありませんが、ご自分のスイングに取り入れる能力と
理解力、考えるチカラがなければもったいない事になるのです。

これは、馬鹿にしているのではありません、猫に小判、豚に真珠などと
言うような事になりかねません。これは事実を申し上げているのです。

本を読んでシングルに成れるんだったら苦労はしない。

私が言いたいのは学んだ事を実践してシングルを目指すには、ご自分の
スイングの悪いところ、ラウンド中にミスショットが出た場合にスイング
チェックをして対処できるかどうか、ようは、ご自分のスイングの動きが
見えて(感じる)いる必要があるということです。それが解っていない人は
病名が解らなければくすり(教材)の対処も病気を治す場合と同じように
治せない、役に立たないという事をよく考えて取り組んで欲しいのです。

なんだかくどいようで屁理屈じみていますが、コーチに教えてもらっている場合に、
いろいろ言われても、ご自分のやっていることがまったく解らない人は
上達が遅いのです。あっ!ここをこうすればいいんだと解った人は確実に
上達をしていきます。私がレッスンで得た上達のキーポイントなのです。

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2010年06月09日

めざせ飛ばし屋、ドライバーの飛距離アップ

ゴルフ飛距離アップのコツ、秘訣とは?。

ゴルフをやっている以上、人に負けないように飛ばしたい願望は
誰しも持っていると思います。250ヤード以上飛ばせる方はではなく、
普通に飛ばせない方を対象にして解説したいと思っています。

ボールを遠くに飛ばすためには、シャフトのシナリ(バネ)を生かして
ヘッドを走らせなければいけません。もちろん一瞬のインパクトが大事
なのですが、女子プロのインパクト画像の左腕を見てください。
左腕の付け根が、脇というよりも胸を押さえている、あるいは締めている
ように見えませんか、女子男子問わず、ゴルフスイングで飛ばすスイング
メカニズムの共通している箇所はこの一点です。

ではなぜこのような形になるのか、どうすればこのようなインパクトの
形ができるのかは考え方次第です。クラブを振るということのイメージを
変えなければいつまでたってもきれいな弾道でボールを飛ばせません。

グリップを持っている手の早さとヘッドが同じようにしか動かない人は
手を早く振れば飛ぶと思い込み、ヘッドが走る感覚を無視している人です。

両腕がガチガチになるほど力が入り、ヘッドを力でぶつけて飛ばそうと
している人はシャフトのシナリを無視している人です。

コックがほどけるのが早い人はヘッドをボールに当てようとしています。
ヒッティングポイントが遅い方はヘッドを真っ直ぐ振ろうとし過ぎています。
飛ばせない原因は他にもボールに当たらない不安があったり様々です。

ボールが遠くへ飛んでいくという物理現象はインパクトゾーンの通過点で
一瞬だけグリップ(支点)よりもヘッドが先行するということです。
このコツをつかめば誰でも普通に飛ばせるようになります。

アドレスで左腕は胸の横につける、脇を締めるとも表現しますが、なにも
強く締める必要はありません、脇が開いていてはダメという事です。
次に両腕がガチガチにならないように、軽いものを振るのですから力は
入れないで下さい。そして感覚がわかるまでインパクトで左腕を伸ばし
左手首が折れたり、左ひじが引けないように注意して脇(胸)にピタッと
くっつける練習をしましょう。その瞬間にシャフトのバネを感じ、ヘッドが
走り(抜けて)ボールがはじかれるような感覚を体感してください。

トップから降ろしてきて左を締めるを繰り返し練習する事でボールが飛ぶ
というコツが身に付くようになると思います。

文章ではこのような表現しかできませんがご理解いただければ嬉しいです。
posted by Teraken at 20:18| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

クラブフェースの面の軌道が解っていない?。

なぜ?クラブフェースをスクエアに出来ないのか?。

前のページで言いましたが、シャフトもヘッドもオンブレーンの軌道を
通っているのにボールの方向性や球筋が一定しない人は、ヘッドの面、
クラブフェースの事をまったく考えてないと言いますか理解していない。

飛ばす事に一生懸命になるのはそれはそれでゴルフの醍醐味ですから、
構いませんが、如何にミスショット少なくし、目標に向かって同じ弾道で
ボールを飛ばすかを練習すべきです。それには必ずフェース面の動きを
理解しなければいつまでたっても、ボールの行方はボールに聞いてくれの
ようなスイングになります。

リスト(手首)を返せは間違いです。

クラブを持って動画で解説できれば簡単なのですが、ここで、文章で説明
するのは伝えにくいので省きます。フェースでボールをつかまえるために
リストワーク、リストターンなどと言う言い方をしますが、この考え方は
古いと言いますか、間違いと言っても過言ではありません。

えっと思う人が居るかも知れませんが、手首をリストと言うのであれば
こねたり、曲げたり、かぶせたりしません、何処にボールが飛んでいくか
解らないようなリスト(両手首)の使い方は間違いです。

フェースを真っ直ぐ出そうとし過ぎる人に対して返せと指導する例はあるが。

簡単に言いますと、アドレスが決まり、フェースをターゲットにスクエア、
真っ直ぐに(正しく)合わせてセットアップが完了です。
ここでフェースの面があらぬ方向へ向いている人はまず居ないと思います。

そのグリップのまま、持った両手を左右にコネコネ動かしてみてください、
当然フェース面も開いたりかぶったりしますね、こんなに簡単に解る
フェース面の動きや狂いを理解せずに、考えもしないで、振り回すばかりの
練習で方向性が良くなるはずがありません。スイング中にやってませんか?。

左手のリードとよく言われますが、グリップを持った左手の甲がトップから
フィニッシュまでどんな動きをしているかをしっかり把握してください。

手首をコネコネしないで振りぬくための体全体のフォームはどうなのか、
プロのスロー再生のスイングをよく見て学ぶのもいいでしょう。

ようは、面がどのように通過してフィニッシュへ行くのか考えて欲しいのです。
posted by Teraken at 21:08| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手くなるための練習とはどんな練習法なのか?。

練習をするとはどういう事なのか!。

スイングはシャフト、ヘッドがオンブレーンの軌道を通ります。
当たり前の事ですが、このオンブレーンのことでさえおろそかにして

練習をしている人が多いです。せっかく練習場に来ているのに勿体無い
話です。個人レッスンをしているのですが、生徒には必ず言う事があります。

「自分が振っている姿を見ろ」「自分のフォームを感じろ」と言っても
ボールの行方ばかり気にして、自分がどういう動きでフォームで振ったか
まったく解らず、気にもせず、たまたま真っ直ぐ飛んだボールを見て上手く

行ったとカン違いしているから、本番ではバラバラになっても修正が
効きません。スイングフォームをイメージして、思ったように振ることに
専念し、同じフォームを繰り返し再現し、同じ距離、同じ弾道(球筋)の

ボールを打つ練習が練習なのです。力任せに振り回してボールが飛んだと
してもそれはまぐれなのです。意識をどこに集中して練習すればいいのかを

考えてください。言っている真の意味が解る人は必ず上達します。
ご自分がどんなスイングをしているか見極められない人はダメです。
posted by Teraken at 20:25| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ゴルフプレーはパッティングの調子で左右される。

ゴルフはパットの調子で決まる!。

1mも10mも入れれば一緒である。ここで何度も解説をして来ましたが、
パットが上手か下手かでゴルフは決まると言っても過言ではないのです。
パッティングが如何に重要であるか改めて肝に命じて欲しいのです。
パット⇔アプローチ⇔ティーショットは約70%でほとんどシングルです。
プロアマ問わずパットが決まらずショットまで狂うことがよくあります。
その逆で、パットがことごとく決まりいいスコアが出たりもします。


横峯さくらはラウンド終了後にこう語っていた。
横峯は次々とショットをピンに絡めていった。2メートル前後のパットを何度も外し、
17番では50センチの絶好のチャンスを逃したにもかかわらず67の好スコア。
「きのうまでは風にも左右されてグリーンに乗らなかったけど、きょうは凄く
ショットは良かった。もっとチャンスはありましたね」と語っていた。

欲を言えばキリがないが、パットが決まりバーディーチャンスを
すべてものに出来れば高スコアが出てゴルフは簡単である。

雷雲接近の為に競技中断となる。再開した石川だが、プレー途中での
グリーンのコンディション(速さ)の変化には対応しきれなかったようだ。
雨の影響でボールの転がりが昨日よりも遅くなっている事は頭では解って
いても、急には微妙なタッチの感覚はカラダが思うように対処できない。


石川遼の場合、まさしくパットが足を引っ張った格好だ。
9番で6mのパーパットは僅かにショート。10番から12番までは5〜6mの
バーディパットがことごとくカップに届かず、13番では2mのバーディ
チャンスを決められない。ストレスの溜まる中、14番でティショットが
右ラフに、第2打はグリーン手前のバンカーに突き刺さり目玉となる。
3打目はやっとグリーンに載るが、20m近いファーストパットを2mショート
して3パットのダブルボギー。

「最後はちょっと切れちゃったので残念です」と、唇を噛んだ。

ゴルフにタラレバは付きものだが、わずかに届かなかったパットが全て
決まっていたらショットミスもしなかっただろうし、「67」ぐらいの
スコアが出ていてもおかしくないプレー内容だったと思う。
結果的にはパットが決まらず、イライラが溜まりショットのリズムが狂い
ミスショットを誘発してしまったのである。


だから、パッティング練習が大事である事を強く言いたいのである。
posted by Teraken at 08:12| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

早く上達する練習用具、カスタマーレビューより、

早く上達するために片山選手や遼くんのようにいろんな練習道具を
屈指してゴルフスイングを身につける方法を取り入れましょう。
おすすめは、ライト M-268 パワフルスイング です。
購入された方々の中から最も参考になるレビューをコピペしました。

飛距離伸びて軌道も安定。超お勧めです!

練習に使うプロもいると時折聞く類の練習方法ですが、こんなに良いと
は思いませんでした。1週間毎日10−20回程度の素振りだけやって
久しぶりにラウンドに出たら、ドライバーを振り切れるようになってい
るためか弾道がフェードから軽いドローへ、方飛距離は10−20ヤード
ほど伸びていました! 素晴らしい結果に、超お勧め練習方法と言えます。
 
重いバットを振ることで、パワーアップしたり、迫力あるスイングにする
ためだけの練習ではありません。重い分、ゆっくり上げて、トップで一旦
ストップし、ダウンで一気にブンッ!と振ることになるのですが、この
「リズム」を体得するための練習になります。

重い分、ふらついたりするのですが、ちゃんとバランス良く立ってリズム
良く振れば、ちゃんと立ってられるし、フォローも決まります。

「こういうリズムがゆったりしてていいな」とすぐ開眼出来ます。
実際のラウンドでも思い出しながら振っていたら、その日1日は極めて
安定して飛距離も伸びていましたね。
 
軽いクラブだと、バランスを崩しながらでもどうにかなってしまう分、
どうしてもどこかが微妙に崩れていてもすぐには気がつかない訳です。

このままで、練習場でたくさん打ったところで、練習になっていないで
しょうね。このバットは、私には本当に良い練習機&スイング矯正機に
なりました。(参考になる、とてもいい内容のレビューですね)

posted by Teraken at 16:57| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする