身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2010年10月28日

バックスイングのトップの手の位置

もう悩まない!トップの位置の決め方!。

トップの位置はどこに上げたらいいのか?しっくりくるのはどこなのか?
フラット過ぎても、アップライト過ぎても、低過ぎても、高過ぎてもなどと
いろいろ迷ったり悩むところであります。

ポイントは、スイングブレーンの延長線上におさまれば理想的です。

アドレスで構えたまま、上体の捻じれに任せてクラブ(右ひじ)を引いたり
無駄な動きをしないで上げれば、自然と理想的な位置に上がりますので、
私は考えた事がない、と、言ってしまえば身も蓋も無い話ですね…。

難しく考えないで簡単にやろう!。

そこで、自然な位置、ボールをとらえやすく、ミスショットを誘発しない
上げ方は…?、トップの位置は…?どう考えて練習すればいいのか?
胸をボールに向けたまま利き腕を物を叩くイメージで振り上げてみてください。
朝青龍の仕切りの後の、制限時間となった時の気合の入れ方が大変好きでした。

そうです、まわしをポーンと叩く時に振り上げるあの手の位置です。
上げた腕のひじは引けていないし、伸び上がってもいない、理想的な形だ!。
文章表現にピッタリだと思って使いましたが…!?、どうでしょう。
これを参考にして、ビシバシ安定して飛ばせるようになったら嬉しいです。

posted by Teraken at 19:35| Comment(0) | ゴルフお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

スイングにもメンタル面が作用する。

スイングテンポはすべて同じである。

ショートアイアン、ミドルアイアン、ロングアイアン、5W・4W ・3W・ドライバー

ショートアイアンではそこそこ安定のあるショットが打てるのに、ロングアイアンを
もつと上手く行かない、長いクラブを持つとそのクラブで飛ばさなきゃと思ってしまう。
5番アイアンで170ヤード飛ばさなきゃ、と思ったとたんにその心理面、メンタルが
スイングのテンポを狂わし、ご自分のフォームで打てなくなるのです。

長いクラブはその番手の飛距離を出さなきゃとリキムことがミスショットの原因です。
9番なら9番を振ればいい、5番なら5番を振ればいい、クラブに任せ同じスイングを
します。心理的にその飛距離を飛ばそうと思い、スイングを変える必要はないのです。

イチのトップからニィのフィニッシュまでの振る時間が同じだということです。
トップの位置、フィニッシュの位置が小さくなっても大きくなってもイチ・ニィの
テンポを同じように振る練習をすることで、クラブ別の苦手意識が無くなります。

posted by Teraken at 20:11| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

アメリカの二の舞にならないように…!?

このままではゴルフ界の低迷に危惧

ゴルフの盛り上がりは、開催国である自国のスター選手が活躍してこそ
盛り上がり、スター選手の活躍によってブームが巻き起こるのが通例である。

米国にしろ日本にしろ外国人選手が参戦することはグローバル化しスポーツで
ある以上やむなしで、むしろいい傾向である。が、しかしスポンサーや開催国の
フアン心理としては自国のスター選手を応援し歓声を挙げたいのである。

日本オープンが終わって首位だった石川遼くん、賞金ランクも3位に陥落。
そのときのコメント:「僕が(賞金ランク)1位というプレーができなかった。
キョンテ(金)が1位になるならそれが妥当」。と潔く完敗を認めたようだが。

ゴルフ界の流れの中で、外国人選手のことをあからさまにとやかくいう訳には
いきませんが、自国で人気のあるスター選手が優勝しないでいる、このままでは
スポンサーも面白くない、フアンの気持ちも冷めるということになり、
アメリカのゴルフ人気が下降したような二の舞を踏むことに成ると危惧している。




posted by Teraken at 18:03| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ゴルフの基本、5つの重要ポイントな

当たり前で簡単なことを理解しましょう!。

大事に思っている5つのポイント!?

@セットアップ、アドレス、ポイスチャーが正しいか。
Aスイングの起動がオンブレーンになっているか。
Bスイング中のクラブヘッドの面がスクエアであるか。
Cインパクト時のヘッドスピードが個々のパワーの最大であるか。
Dシャフト(フレックス)のしなりが合っているか。

この当たり前の五つを頭に入れ、理解していればいいと思っています。

ゴルフほど一度身についても調子の浮き沈みが極端に激しいスポーツは
他にないと思っています。ひとつはプレイするコースは自然相手で変化に
富んでいる、バスケとかテニスと違って人工的に枠が決められたフィールド
とは違う点が、難しくもするが、ゴルフの奥深さ面白さなのではないでしょうか。

posted by Teraken at 16:12| Comment(2) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ゴルフスイングで腕の力はどれくらい!?

ゴルフの基本は腕にある!。

腕に力を込めて飛ばそうとするから、いつまでもスイングが良くならない。

あなたはボールを飛ばそすというスイング中にカラダのどのパーツを
意識していますか、細かく別けるとしたら体系別に説明する必要が
ありますが…、もし腕力に頼り腕だけを意識しているとしたら、
それは大間違いです。腕で飛ばさないで何で飛ばすの」と言われるかも
知れませんが、腕力で飛ばすのは本来のゴルフスイングとは程遠いのです。

RENZOKU-DSCF0003.JPG


このブログ内でも再三申し上げてきましたが、腕の力を抜きましょう。
「ゴルフ 腕力 スイング」と検索してみてください。その事を教えてくれています。

レッスンをしていて、腕に力が入っていますね、腕の力を抜きましょう。
腕が重いものを持った時のように、ガチガチになり力を込めるていることが
スイングが良くならない原因ですよと言っても、なかなか???直りません。

何にも持たない状態で、肩の付け根を中心にブラブラと振らせます。
うちわを持って風を早くビューンと送るイメージで振らせます。
女性のお尻を腕と手をしならせぺチーンと叩くイメージで振らせます。
その腕の振りをイメージしたままクラブを振らせます。それでも半分の方は
振る時に腕に力が要るという運動系統の固定観念は消えません。

腕は振るのではなく振られる、リストターンは打ちに行くのではなく、自然と
リリースされる、という事の意味を良く考えて理解して欲しいのです。

ここでは動作で伝えるわけには行きませんので、模範ショットのスイングを
みせる事は出来ません。で、解説としては足、腰、肩の回転で腕を振るコツを
練習してください。左腕がインパクトからフォロー約45°までで、曲がったり
縮んだり、肘が引けたりしないで、脇が開かずに真っ直ぐ伸びていればOKです。
腕が理想的に正しく運動をしている証と言ってもいいでしょう。


posted by Teraken at 20:52| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ゴルフスイング、基本中の基本

ダウンスイングの基本動作!。

これが本来の下半身リードのカタチだ!。

プロのスイングには共通する基本的な形と言いますか、ポイントがある。
スイングの動きの中で同じ動作をしている箇所がこのダウンスイングの形だ。
一瞬の動きで連動しているスイングの中で共通している必須の形には、フォロー
での左腕や引けていない左ひじがあるが、今回はダウンスイングについてである。

Daun.JPG


上の画像を見れば一目瞭然だが、両膝がインパクトを迎える前にスライドをしている。
下半身リードによるピボットの形だが、左ひざが流れていないのがお解かりだろうか。
この形になるように練習をすれば、おのずとスイングも良くなりボールもよく飛びます。

トップからの切り返しで、腕力や手の力に頼って、上体で打ちに行くスイングでは
クラブは立て振りにならず、寝て降りてフェースが開いたり、アウトサイドの軌道に
降りてきたりする。ゴルフスイングがいつまでも良くならない元凶である。


posted by Teraken at 19:40| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

尾崎将の残した113勝の実績

遼&勇太も感激…ジャンボの偉業に最敬礼  

男子ゴルフで通算113勝を挙げた尾崎将司(63)
マックス・インターナショナル=のゴルフ世界殿堂入りが6日、
横浜市内のホテルで発表された。

尾崎将に花束を渡した石川遼と池田勇太も感無量の表情だった。
石川は、小学生のころ初めてツアーを生観戦したときに、サンバイザーに
サインをもらい、1日中ラウンドについた思い出がある。

「あのとき自分もこういう世界に入りたいと思った。何十歳も下の
ゴルファーがあるのもジャンボさんのおかげ」と感謝した。

ツアー通算6勝の池田はあらためて、尾崎将の残した113勝の実績に舌を
巻いた。「この2年間、やってみて初めて1勝の重さが分かる。どれだけ
すごいことか」。殿堂入りに立ち会い「花束を渡せるのは幸せ」と感激した。

 日本ゴルフ界の将来を担う立場の2人にとっては、新たなるモチベーション
にもなった様子。石川は「世界殿堂は入りたくても入れるものではないけど、
無我夢中でやって、結果的にそうなればいい」と後に続く意気込みだ。

(デイリースポーツオンラインより)
posted by Teraken at 22:50| Comment(0) | ゴルフ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ジャンボ尾崎、おめでとう!でも遅いよな

尾崎将が世界ゴルフ殿堂入り=国際部門で、日本人4人目

男子ゴルフで通算113勝(うちツアー94勝)をマークした尾崎将司(63)の
国際部門での世界ゴルフ殿堂入りが6日正式発表された。日本人の殿堂入りは、
樋口久子日本女子プロゴルフ協会会長、青木功、岡本綾子に次いで4人目。

横浜市内のホテルで記者会見した尾崎将は「世界で評価してもらったことは光栄。
残された時間は少ないが、もう一度優勝争いをしたい」と喜びを語った。

全文を読む
posted by Teraken at 19:12| Comment(0) | ゴルフ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする