身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2010年11月17日

肩甲骨の可動域が狭くならないようにしましょう。

運動不足は肩甲骨にも影響を!?

私は、起きている間はほとんどパソコンに向かっていることが多く、
歩く事も少ないために運動不足になりがちです。

首・肩・背骨・腰の骨はつながっているので、どこか一ヶ所でも筋肉が硬ければ、
スムーズなスイングフォームでボールを打つことができなくなります。
主に肩甲骨の働きと周辺の筋肉、三角筋の拘縮により可動域が制限された状態で、
年齢にも関係していて、トップスイングがスムーズに大きくとれなくなるのです。

かと言って、反動をつけた無理なストレッチやトレーニングは、身体に余計な
負担をかけてしまいますので、いまさら、鍛えるようなことまではしません、
練習場には行かないので、この時期になるとストレッチと運動不足を兼ねて、
なるべく大きくゆっくり、背中全体(肩甲骨)を動かす素振りを続ける事です。

忙しい時でも、息抜きと運動を兼ねて5分間の素振りをしましょう。すべての
ゴルファーに好きなゴルフでいつまでも健康を保ってほしいと願っています。


posted by Teraken at 19:28| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

ゴルフスイングのイメージ学ぼう

プロのスイングを参考にすることが大変有効な方法である。

プロ・アマ問わず自分のスイングを確認することは大変重要である。
上達の過程において自分のスイングがどうなっているかを把握して欲しい。

ビデオカメラで撮影して見ると、自分が思い描いているイメージと一致していない
ことが多いものです。練習場でプロのスイングから得た、どう振るかのイメージを
持って振って見ても、まったく同じようにはならず、原因が解らないまま練習を
続けても、効率よく上達はしません、現状のスイングを把握する事で、直すことが
出来、イメージしたスイングに近付いて行くのです。

プロゴルファーのスイングチェックをしたり指導する、ティーチングプロやコーチは
スイングの欠点を見抜き、さらに完成度の高いスイングへと導くのが仕事である。
スイングをデジカメなどを使ってチェックする、スイングを分析する事が重要です。

プロのスイングを見比べると、色々なスイングがあり、それぞれに若干の特徴や
違いがあることが分かると思うが、共通しているスイングの要点も見受けられる。
そのポイントに、肩が良く回転していること、回転軸の左右への振れが小さいこと、
左腕が良く伸びている、体重移動が早いなど、共通点を参考にして欲しいのです。

女子プロのスイングを見ていて飛ばすパワーはお尻にあるように思える、一番の
原動力はヒップターンであると確信している。クラブは地球の引力に任せばいい。


posted by Teraken at 19:34| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする