身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2010年12月20日

トルクで飛ばす、飛ばせる、バックスイングとは・・・!

飛ばすのはバックスイングで決まる!

ねじったものをほどいた瞬間にボールが遠くへ飛んでゆく!

トルク (torque)とは、ある固定された回転軸を中心にはたらく、
回転軸のまわりの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」
として表される。力矩、ねじりモーメントとも言う。(この事を踏まえて)

バックスイングでどれだけ下半身を我慢させて、大きな腹筋を捻る事が出来るか、
同じ体系で同じ筋力と体力であるならば、腕を力いっぱい振り回しているよりも
バックスイング如何に大きなトルクが働く、身体のねじれを作れるかで飛距離が
違ってきます。ボールを各使用クラブの球筋で、キレイに正確に遠くへ安定して
飛ばすには、バックスイングで身体をねじり大きなトルクを作り、そのバネを
利用していっきにほどいた瞬間に腕が振られヘッドが走り大きなフォローから
フィニッシュへと導かれボールがキレイに遠くへ飛んで行くのです。

プロのスイングで大きな筋肉がねじれているトップの形をスロー再生で何度も見て
腹筋背筋のねじり具合を学んで下さい、それが解れば簡単に飛ぶように成ります。
バックスイングでのねじれのイメージは、あぐらをしたままで両鎖骨を90°位に
廻すつもりで動かせば腹筋がグゥーとねじられパワーが貯まるはずです。





ラベル:トルク
posted by Teraken at 21:19| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

宮本輝の小説より、ゴルフのスイングの極意だ!

小説の中に出てくるゴルフのスイングの極意!

宮本輝の小説より、前の記事の続きですが…

ゴルフスイングで腰を回せ、腰を切れとよく言われますが、その腰の動きについて、宮本輝先生の小説「三千枚の金貨(下)」の176頁から178頁にその極意の話が出てきます。「三千枚の金貨(下)」の小説の中に前の記事で伝えたかった!ゴルフの極意、スイングのコツを“面白可笑しく”話す場面を読むことが出来ます。

 >「……そしたら上半身と下半身に自然にトルクが生じるんだ」

 teru201.jpg

腰の切れは。まさしく小説の中で書いてある通りなのです。流石一流作家の先生は何事においても確かな眼を持っていらっしゃるものだと感心させられました!!!^^)。



posted by Teraken at 13:06| Comment(0) | ボールを飛ばすコツ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

誰でも飛ばせる、飛ばす、飛ぶようになるコツ!!

クラブヘッドを簡単に走らせるコツとは?

誰でも飛ばせるスイングのコツとは?

ここで言うボールが飛ばせると言う意味は、非力な女性や体力のある男性でも
200Y〜250Y位までなら普通にそこそこ飛ぶようになると言う事です。
今まで腕力に頼ったスイングで飛ばしていた方がこのコツをつかめば飛ばし屋と
言われるようになるかも知れません。

私は誰でも飛ばせるようになると思って居るのですが、個人レッスンで簡単に
飛ばせるように、そのコツをいろんな動きや表現で伝えよう、理解してもらい
出来るようになってもらおうと一生懸命教えますが、上手く出来ない人がいます。
腕に力を込めていないとクラブが振れないという思い込みが消えない人です。

私が簡単ですよ、こうすればほらボールがキレイな弾道で伸びていくでしょう、
腕の力はそう要らないんですよと模範ショットを見せても、簡単には解って
もらえない事があります。プロがやっている本当に簡単なことなんですけど…!

普通に飛ばすコツのヒントを述べておきます。

バックスイングのトップで腕にググッと力を入れて硬くしないことが条件です。
バックスイングが決まった瞬間、左肩があごの下あたりにきています。
腰は45度ぐらいひねられています。左ひざは少し右に押し込まれています。
そこで、トップからグリップエンドを引き降ろしますが、左ひざを戻します。
腰も戻して(腰を切る)左肩を戻します。この一連の動きが瞬発力になります。

左膝にぶら下がった大根、左腰にぶら下がった大根、左肩にぶら下がった大根、
三箇所にぶら下がっている大根を上記した下半身、腰・腹、肩を戻す力で大根
を振り切るイメージでグイッと動かすだけでグリップエンドが引き降ろされます。
その瞬発力で腕がいっきに左に振られ一瞬でヘッドが走り、ボールが遠くへ飛ぶ
現象へとつながる理想的なスイングの完成である。

腕で叩けば飛ぶと思っている人は、このコツを掴めません、そういうことかと
判っていただければ、とっても嬉しいです。これで開眼して欲しいですね!?


posted by Teraken at 21:33| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

ねじったトルクで飛ばせる、バックスイングとは!

飛ばすのはバックスイングで決まる!

ねじったものをほどいた瞬間にボールが遠くへ飛んでゆく!

トルク (torque)とは、ある固定された回転軸を中心にはたらく、
回転軸のまわりの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」
として表される。力矩、ねじりモーメントとも言う。(この事を踏まえて)

バックスイングでどれだけ下半身を我慢させて、大きな腹筋を捻る事が出来るか、
同じ体系で同じ筋力と体力であるならば、腕を力いっぱい振り回しているよりも
バックスイング如何に大きなトルクが働く、身体のねじれを作れるかで飛距離が
違ってきます。ボールを各使用クラブの球筋で、キレイに正確に遠くへ安定して
飛ばすには、バックスイングで身体をねじり大きなトルクを作り、そのバネを
利用していっきにほどいた瞬間に腕が振られヘッドが走り大きなフォローから
フィニッシュへと導かれボールがキレイに遠くへ飛んで行くのです。

プロのスイングで大きな筋肉がねじれているトップの形をスロー再生で何度も見て
腹筋背筋のねじり具合を学んで下さい、それが解れば簡単に飛ぶように成ります。
バックスイングでのねじれのイメージは、あぐらをしたままで両鎖骨を90°位に
廻すつもりで動かせば腹筋がグゥーとねじられパワーが貯まるはずです。


posted by Teraken at 12:12| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする