身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2011年03月09日

中馬孝志プロの写真撮影のモデルが私ですぞ!

プロゴルファー「中馬孝志」 2011.03.07 撮影

BOND.T氏に撮影の依頼をし、ゴルフセンター171へ向かった。
中馬孝志プロのレッスン情報を紹介するWebページを作成するための写真が
必要なのだ。中馬プロは丁度レッスンの合い間の休憩タイムだったので、
さっそく写真撮影を開始した。

ところが、生徒達の誰かに説明をして写真撮りをお願いすることが面倒で、
私が生徒の代わりをするハメになった。で、撮ったのが下の写真である。
「さすが中馬レッスンプロ、指導振りが格好いい!決まっていますね」

トップオブスイングのカタチ、背中が見えるぐらい大きなひねりと足腰のふんばり。
Chuuma06.jpg

ダウンスイングで左ひざの戻り、右ヒザの押し込み、腰や腹筋で引き下ろしてくる。
Chuuma05.jpg

7番アイアンでのフィニッシュ「いいねェ!」だってさ「わざとらしい…」(^^)/
Chuuma07.jpg
(画像サイズは 1000 × 706 ピクセルまで3クリックで拡大できます。)

まだ未完成ですが、中馬孝志のゴルフレッスン情報はこちらです。

ラベル:中馬孝志
posted by Teraken at 10:18| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

スイングの円弧の大きさは上体のひねりで変わる。

ゴルフスイング(基本)上体のひねり!?

スイングの弧は上体のひねりで大きくなるのは当然のことですが、アドレスで
ボールに近づきすぎると、アップライトに上げる感じになりがちです。
かと言って離れ過ぎると、ひねる感じはつかめますがグリップの収まる位置が
低くなりがちです。ボールとカラダの距離がひねり度合いに影響を与えるのです。

理想的なアドレスの決め方!
まず胸を張って、大きくジャンプします。バランスよく着地すると、上半身が
股関節の上にしっかりと乗った状態になるはずです。お尻を遠くへ突き出しておへそ
をやや下にむけます。横から見て腰のベルトが斜めになっていなければなりません。
これで前傾姿勢の深い、懐の大きな構えになり重心も自然と下がり、ボールと体の
間隔が適度に保たれ懐に余裕が生まれ、上体の大きなひねりを作ることができます。

上記の事を踏まえてスイングの円弧、すなわち、ヘッドの軌道が大きく成り
ましたら、ねじれたお腹が右(45度)でウッとなってパワーのタメができる、
その反動でお腹が左回転で目標方向に勢いよく回りおヘソがやや張り出す格好で
目標に向ける事が出来たら、ヘッドは最大のモーメントでフォロースルーまで
勢いよく導かれて行く、腕に力を込めることと、コックしたリストを意図的に
力強く使う意識はしばらく我慢して、ブランブランしている感じをキープして、
ヘッドの走る勢いで自然と両腕が引っ張られる感覚を養う打ち方を練習します。

腹筋を意識的に使い、右ひねりで受け止めて、左向けの腹筋の方向でナチュラル
なボディーターンのスイングを身に付けましょう。

posted by Teraken at 21:35| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

腰で飛ばす。ゴルフスイング、理想的なボディーターン!!


 腰で飛ばすゴルフスイングのおさらいです。

 バックスイングで一番大きく動くのは当然ながらクラブを持っているグリップであるが、腰がひねられ肩が回り、胸が右90度、背中(背面)が目標に向いて収まるカタチがトップオブスイングである。言い換えれば、一番先に背中が目標に向く形が出来、トップスイングの収まるべきところにグリップが収まるから、腕力に頼る手打ちをしなくなるのです。

 そこから、左かかとの踏み込み、左ひざの戻り、腰のキレでグリップを引き下ろすキリ返しが始まり、下半身リードのボディーターンの動作である腰のループ回転でインパクト、フォロー、フィニッシュへとヘッドが重力と遠心力で振り抜けて行くのです。

 画像ではクラブヘッドは左腰の位置を勢いよく超して目標に向かっていますが、イメージ的には一番先に腰が目標方向へリードする勢いで振っている感じなのです。おヘソが45度以上飛球線方向に向くタイミングがインパクトゾーンで、グリップは構えた時の形に戻り、ヘッドがボールを弾き飛ばし、両腕が引っ張られて三角形が伸びた状態のフォローでは
腰とクラブは、ほとんど同じ飛球線の方向に向いているような形になります。

 飛球線方向におヘソが少し突き出た状態でお尻はキュッと絞まっている状態になっている。あとはヘッドの速いスピードに任せて、フィニッシュで両肩が入れ替わるように回り腕が首に巻き付く。フィニッシュまで導き先行して一番先に収まるのは。目標方向に向くまで強く動かした腰である。腕はでんでん太鼓の豆の紐のような勢いである。(腰は正確に言うと回ってから跳ね上げるような二枚腰のように動く)腕とクラブは地面とナナメとは言え物理的運動方向は上下運動である。そこで腰を横に回すイメージで大切なのはループ回転である事で、トップからの切り返しの一瞬は若干左にピボットする動きが必要とされますが、この綱引きのような下半身や腰の動きが飛ばすためのコツです。綱引きの腰の注意点は左サイドに大きく動きすぎるとスエーと言われミスを招く原因になりますので、左サイドに壁がある感覚が重要です。

 腰を回転するイメージは、極端に後ろに引くのもNGで、右腰が前に突き出るのもNGです。そこで、簡単な腰骨の移動回転をイメージします。アドレス時の左ポケットの位置に右ポケットを出来るだけ早く足腰の力で移動させる感じで腰のループ回転を行います。いわゆるボデーターンスイング(インナーマッスルの運動)この腰の回転を身に付ければ、簡単にボールを遠くへ飛ばせるようになるのです。

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 腰の動きだけを見ていると、グイとひねってグイッと戻しているように見えまね、足を力強く使っているのもよく解るのではないかと思います。腰を切った時に左足の壁で受け止め腰の高さが変化している事にもご注目ください。





posted by Teraken at 23:19| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする