身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2011年04月27日

これがわかればゴルフは簡単なんです!!!

トップの形、これで打てると感じるグリップの位置は!?

さてみなさまこんにちは、トップのグリップがツボに来ていないとか、
しっくりしていないといったような体験をしていませんか…?

私の経験談です。ある日、練習場でアップライト、フラット、高い低いどれが
自分に合っているのかどこに上げたらいいのか、トップが判らんようになった〜?。
それを傍で聞いていたプロが、とっても解りやすいアドバイスをしてくれました。

「そんなもん考えた事ない、てらけんさんキャッチボールで近くの人と遠くの人とを
投げ分けるのにいちいち振り上げる手の位置を考えますか、ピッチングとドライバー
ではバックスイングの大きさが若干違うし、手の位置を考えてたらクラブなんて振ら
れへんで、大事なんはからだの動きや、バックスイングでどれだけインナーマッスル
が打つ距離に合った動き方(アクション)ねじれ方をしているかや、からだがコイル
や腹筋のねじれや背筋のXの形がパワーなんや、腕は放っといてもかってに上がる。

クラブを持ってるのは手やけど腕とヘッドを振らすスイングをさせるのは大きな筋肉
のねじれ運動や、長い天秤棒をすこしだけ前項姿勢を保って、肩に乗せ右にまわせる
までまわしたら、いっぱいいっぱいになるやろ、腹筋やら他の筋肉がバネになり、
打てる準備をしてるやろ、戻ろうという感じが出てるやろ、それでOKなんや、
あとは下半身のリードで下から順に解き放て、自然とボディーターンになるやろう。
それで、レートヒットになり、腕もクラブもムチのように働きボールを飛ばせるんや」

と言われたのです。このアドバイスをこの事かと納得し自分のスイングが出来た時は
なんやこんな簡単なことかと思った。打ち急ぎや、手打ちなども解消されました。
でもたまのミスは右手でボールを打ちに行くんだよねェ。打ち急ぎは禁物ですね。

JGA 中馬孝志プロのゴルフレッスン


posted by Teraken at 09:59| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする