身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2011年05月10日

無駄な力で飛ばそうとしないゴルフスイング。

ゴルフスイングとはヘッドを振ることである。

昨日は久し振りに2時間ほどのゴルフレッスンをしました。相手は若い女性です。
習ったことのある経験者でしたので、全体の動きとフォームはほとんど完璧です。
素振りを見ている限りではクラブはブンブン早く振れているように見えます。
でも…?実際にボールを打つと伸びのいい球筋でボールは飛んでくれません???。
身体の回転と腕を力いっぱい使ってクラブを振っている姿は如何にも飛ばしそうな
パワーに満ち溢れているのに、思ったように飛ばないのです。

これは特に女性に多く見うけられます。精一杯のスピードでクラブを振っているの
ですが、クラブの機能を無視して丸太を振るように強く握り、腕はガチガチに力を
いれ、関節も固まり過ぎて力を込めたまま振っているので、肝心のヘッドが効いて
ボールを弾き飛ばす、ゴルフ本来のスイングとはまったく違った振り方をしてしま
っているのです。ゴルフスイングはクラブ全体を振るのではなく、クラブの先の
ヘッドスピードをどう出すか、その思い違いを解説を交え指導していくうちに、
簡単に飛ぶコツを少し理解した様子でした。

posted by Teraken at 11:11| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

ゴルフをもっと簡単に考えよう!

ゴルフは簡単!先っぽを振ってやればいい!!

先っぽをどうやれば早く振れるか!?

ボールの位置から10〜20センチをどうやったら、先っぽ(クラブの先端のヘッド)を
早く通過させられるか、考えることはそれだけです。難しいゴルフ理論は要りません。
バックスイングは先っぽをいきおいよく加速させるための準備です。

理論も理屈も要りません、体や腕に余分な力が入って、先っぽを振る邪魔をしない
ようにフォームで上げればいいのです。その円の先っぽがボールから遠いほど、
離れるほど、落下の勢いを借りて加速させ、最大の遠心力を先っぽに与えることが
出来るでしょう。

先っぽがビュッと加速した一瞬がインパクトで、通ったいきおいでボールは飛びます。
ゴルフはクラブの先っぽを一瞬にして早く振る事ができればそれでいいのです。

そこで、大事なのがフォームです。(振る形を決めましょう)
フォームがバラバラでは、安定した軌道で先っぽを振る事が出来ません、
ミスを少なくする、格好いいフォーム作りは鏡を見ながら、身体の動きを
シャドースイングで身につけましょう。
ご自分に近い体型のプロの動画や連続写真を見ながら、見よう見まねが
手っ取り早いですね。


ラベル:ゴルフは簡単
posted by Teraken at 14:49| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする