身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2011年07月21日

全英オープン、ダレン・クラークがスティンガーショットで優勝!

話題のスティンガーショットって何?

説は色々あるようですが、昔っからあるショットで、青木功、除阿玉(ト・アギョク)が
そのショットの名手で、ツアーで多用していました。当時はパンチショットと言っていた。

タイガーウッズのそのショットの弾道が、アメリカ軍の地対空ミサイルのスティンガー
のように飛びが凄いことから、ブッチハーモンがそう言って表現してからだそうです。

ようは、ヘッドを大きく振り回すフルショットではなく、クオーターショットの部類で、
コンパクトなトップから、フォローはするどく低く、振りぬいたら終わる感じです。
スイング全体は、腕力や手首に頼らず軸回転(ボディーターン)で、腰が力強く目標に
向いたらショットは終わりです。カラダをひねって戻す腰の力で目標に飛ばします。
腕力だけで飛ばしている。手打ちの人はフォローを低い位置で止める事は無理です。






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2011年07月16日

日本のプロゴルファーよもっとふてぶてしくなれ!

石川遼、怖いもの知らずから、ふてぶてしくなれ。

ふてぶてしい【太太しい】ゴルファーがいなくなったようだ!?。

ゴルファーはふてぶてしくなければならない。大きな自然を相手に
ダイナミックなショットと繊細なパッティングが要求される。
臆病で神経質なゴルファーではナイスプレーの続行は望めない。
いつから、ふてぶてしいプロゴルファーがいなくなったのだろう。

往年のプロゴルファー達を思い出してごらん、凄いふてぶてしさを
漂わせていただろう。俺が一番だという自信がそうさせるのだ!!。
posted by Teraken at 03:25| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする