身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年08月26日

どうしてボールが飛ばないのか、その原因と解説!。

飛ばない原因のワンポイント(^o^)/。

下の画像は、トップからダウンへ、少し下がり出した写真です。

シャフトは肩からこんなに離れないでヘッドが頭に近い位置で、

グリップエンドが下に向いていないのが理想です。

この写真は、上体で打ちに行っているため、手首がほどけているのです。

トップでクラブを支えた手首の角度はシャフトが水平になる位置まで

キープして、いっきにインパクトへと手首をリリースするのです。

インパクト直前まで、頑張ってコックを保とうとするのではなくて、

いーちにぃ、いーちにぃと振るタイミングをリズムで覚えるのです。

畑を耕すときの手首と同じように、ゴルフも道具を振るわけですから、

手首の曲げ伸ばし運動が不可欠ですが、曲げて伸ばすタイミングを

よく考えながら練習して下さい。

ここまでは伸ばすのを止めといて、ここで伸ばすというのでは、

ヘッドは速く走りません、リズムやテンポで手首をリリースする

伸ばして振るタイミングを身に付けましょう。

だいたいの目安としては、右太ももの前にグリップが来たら振ります。


          naru-p3.jpg


顔が左へ動かない振り方をするには。どこをどうすればいいのか?

鏡を見て腕組をして、足を使い左腰から下をしっかりさせて、ヘソを

目標に突き出すように向けて下さい。

左足カカトからお尻の付け根の裏までギューンと緊張して、壁が出来て

背筋もピーンと緊張しているはずです。

それには、アドレスが大切なのです。アドレスの時に、お尻の付け根が張り、

背筋が弓なりに緊張し、肩や腕には力が入らない構え方が重要なのです。


下の画像は多治見市にあるレストラン、「レモンハート」のマスターです^^。

目線と顔の位置が変わらずに、左脇が締まったまま左腕がしっかり伸びて、

左サイドの足腰でしっかりとした強い壁(支え)を作ってスイングをしています。

ですから、パワフルに振ることが出来ているのです。参考にして下さい。

          tuyoshi-1.jpg







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2012年08月22日

素振りでゴルフが上手くなる極意。素振りの重要なポイント!。

正しい軌道を体得するための素振り!。

素振りの時に、グリップエンドを3cmほどあまして握って振ります。

ダウンスイングの途中で、形としては、地面と水平で目標ラインと平行の

@位置にシャフトが来た時にグリップエンドは、目標に向きます。

右ひじの内側が、わきばらにひっつくようになっていてヒジはまだ

曲がっています。(右ひじはちじんでいるというかのびてません)

そこからが一番速い動きになり、一瞬にして、3cmあましたグリップが

目標の逆の右に向きます。両腕がのびて、(ヘッドの勢いに引っ張られて)

フォローの(ヘッドを振りぬいた)形になります。

グリップエンドが、ダウンで目標に向いてから、入れ替わって右に向く、

ヘッドは飛球方向に振られ、シャフトは地面と水平、目標ラインと平行の

A位置までをゆっくりでいいですからシャフトとグリップエンドの向きを

確認できる早さで動かしてみましょう。

@からAまでを約グリップエンド同士の位置が30〜40cmの間隔で

グリップエンドの向きを左から右へと替える練習が大切なのです。

当然ですが、ヘッドは半円を描いています。

@からAができたら、グリップエンドの向きをすばやく替える練習です。

フルスイングの時には、@からAのイメージを忘れずに、そのとおりに

振りぬいて下さい。@からAのグリップの動き、地味な練習ですが重要です。


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2012年08月17日

うちわを持ってスイングの極意を理解しましよう^^)。

前ページに関連した画像です。

前ページと前々ページの説明文は、この画像を見ながら、読めばわかりやすいです。

teraken-golf1.JPG  

@親指と人差し指のつけ根の線が右肩を指す。

teraken-golf2.JPG

Aコックを保ったままレートヒットのインパクト寸前です。


teraken-golf3.JPG  

Bインパクトに向かってヒジは飛球線ラインを指す。

teraken-golf4.JPG

Cヒジは体の後ろを指し採血箇所が前を向いています。

teraken-golf5.JPG  

D右手と左手はうちわを返しながらこの形です。

teraken-golf6.JPG

Eヒジは地面を指し、右が左の上になります。

teraken-golf7.JPG  

F両腕の三角形が出来てうちわが斜めになっています。

teraken-golf8.JPG

Gヒジがたたまれながらフィニッシュへと行きます。

うちわの写り方は少し間違いで、一本の線になっていなければいけません。




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文章では理解し難いクラブを速く振るコツの極意。

ボールが飛ばない人のための講座。

インパクトでクラブフェースをパターのようにスクエア(真っ直ぐ)に振ろうとして
ヒジの骨のとんがりを長く目標(飛球線)方向に向けていてはクラブを振れません。

イーチで構えて ニーで上げて サンで振るとしたら、サンの時にヒジは一瞬にして

カラダの後ろの斜め下に向くんです。四でヒジは曲がり地面を向いてフィニッシュです。

イチニーサンでクラブを右から左に振る時に右手が左手の上に入れ替わる返しの

速さでヒジもカラダの後ろを指します^^)。

golf-g1.jpg←インパクト前とすぐ後→golf-g2.jpgこれを一瞬にするのです。

golf-g3.jpg←ヒジの骨が後ろ斜め下に向いている画像。


クラブをブランと速く振るということは、腕をブランと速く振ればいいわけで、

バックスイングでスーと挙げた手をサッと速く振ればいいわけです。

力が無くてもクラブを持った両手を右から左にサッと振れるはずです。

その時の手首(コック)はボールの位置に近いところから一瞬に使います。

ボールのある場所のほんの少し手前から、トップで出来た手首の角度を

いっきにほどきます。そのときにヘッドが最大の遠心力で走ります。

トップからダウンスイングに移るときに打ちに行って、手首がほどけたらダメです。


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2012年08月16日

ゴルフスイングが速くなるコツのつづきです^^)。

左腕のヒジの極意!

昨日の書いた左ひじの話はインパクトゾーンの寸前から寸後の瞬間に

ヒジの裏側をカラダの後ろの方に(下の方に)向ける。

ヒジが裏返る二の腕の返り方がスイングを良くする極意である。

表現を替えてみよう。左の手首の腕時計が右側では文字盤が正面を

向いているが、インパクト後は文字盤はうしろ斜め下に向いている。

ヒジの正しい動かし方が分かれば、スイングが楽に速くなりボールが飛びます。

ボールをとらえる瞬間のヒジの裏返りに注意をして振ってみて下さい。

ヒジが目標方向に向いたり、引けたり、曲がったりしないでボールをとらえ

伸びた両腕はフォーロースルーで、除々にヒジをたたんでフィニッシュです。

左腕のリードが大切です。ヒジの動きを意識して振る練習をしてみて下さい。




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2012年08月15日

ゴルフボールを飛ばすにはクラブを速く振るしかない!。

ゴルフクラブを速く振るコツを伝授。

言ってる意味が分かれば、見違えるように、クラブを早く振れるようになります。

左腕全体の動きですが、ヒジのとんがっている骨に目がついていると想定して

ください。ダウンスイングの途中でボールとヒジの目が一瞬だけ合います。

やがてインパクト直前でボールの約3m先の飛球線方向の地面を見ています。

その次がスイングの中で一番早い一瞬の動きなのですが、採血するときのヒジの

表側、太い血管が正面のやや斜め上を向き、ヒジの裏の目は後ろを見ています。

そして、右手グリップの甲側がななめ上に向いているので全部見えます。

とうぜんですが、左手の甲は裏返り、ななめ下後ろになり指三本が右手首ごしに

ちゃんと見えます。手首がクロスした形になって、左わきがしまっています。

一瞬の動きですが、左ひじの裏側の目はあっという間に後ろを向くのです。

言い換えれば、採血をするときのヒジの折れるところが伸びたまま正面で

斜め上を向く速さで、右手の親指が飛球線方向を指し、左小指はグリップ

エンドをにぎって右を向いています。

スイングが早くなり、クラブヘッドを速く振れるようになるためには、左のひじの

目を速く一瞬にして、左わき腹の横の、後ろ斜め下に向けることです。

左ひじの動きをよく見て下さい。インパクト直後の左腕(ヒジ)の形(向き)です。




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2012年08月08日

そんなアホなと思われそうですが究極の極意です^^)。

ゴルフスイングの簡単な極意!

これは、究極の極意です。これを理解すればスイングは簡単です。

みなさん、練習場ではどんなことを課題にしてスイング作りに取り

組んでいますか?、練習する時のワンポイントを考えていますか?。

前置きが長くなりましたが、素振りでスイングチェックをして、

その動きを再現することに集中します。これはプロも同じです。

ゴルファーのみなさんは普通、クラブをどう振るかを考えますが、

クラブを振ろうとせずに、クラブに振られていると思えが究極の極意です。


クラブに振られているんだと思って、素振りと同じ動きをします。

クラブの重み、シャフトのシナリ、振り子の原理と同じ物理現象で

ボールを飛ばすヘッドなど、クラブの全機能に任せて、スイングを

すれば自然と理にかなった綺麗なフォームに成って来るのです。

ジュニアゴルファーが振っている姿をよ〜く観察していると解ります。

以上、Teraken のゴルフが早く上達する極意でした^^)。


スイングのお手本となる動画です。グリップエンドの動きを頭に入れて下さい。

ダウンスイングのインパクト直前、シャフトが地面と水平で飛球線と重なり(平行)

グリップエンドがターゲット方向に真っ直ぐで、コックはまだ、解かれていない

一瞬の動きですが、この形が出来ているかどうかがプロとアマの差なのです^^)。





posted by Teraken at 20:24| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする