身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年10月09日

練習場で100球より200球、300球と数打つばかりではダメです。

プロの練習とは違うんです。

スイングが出来上がっているプロと上達を目指しているへぼゴルファーとは

練習の主旨も取り組み方も違うんです。数を打てばいいってもんじゃないんです。

打ち放題だから、打たなきゃ損とばかりに、ボールを打っている人を見て来ました。

そんな人を見るたびに、練習場へ、ヘタを固めに来ているのかと思ってしまう。

上手くなりたいから練習しているのは痛いほど分かるのですが、ご自分のスイング

で、どこが悪いのか?、どこをどうすれば、良くなるのか?、何を直せばいいのか?、

バッドムーブメントはどこなのか?、などをチェックすることをしないのです。

ミスショットが出たときの根本原因を見極めるとか、即座に察する事は難しいですが、

何が悪いのか、動きのどこが悪いのか、それが分かるような、チェック出来るような、

練習方法をしてほしいのです。ただ振り回して、ボールを飛ばすだけの練習は止めて、

正しいスイングを身につける為の練習の仕方を取り入れて、球数よりも、チェックする

素振りやしぐさを繰り返して行い、スイングの各パーツの動きや形のチェックをしてから

打つようにしましょう。一球でも無駄に球を打つだけで、上達が遅れるのです。

正しいスイングを身に付ける為の課題を持って、練習する事が重要なのです。


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posted by Teraken at 20:09| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする