身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2013年08月22日

ヘッドが走らないスイングを直すワンポイントアドバイス。

「ヘッドスピードを出す秘訣」

ダウンスイングでクラブが寝てしまったり、グリップが

地面をささずに、お腹に向いて、コックがほどけてしまっている

(手首が伸びきってしまっている)人は飛びません。

ダウンスイングでは、グリップが右腰の高さの位置に来た時に

クラブシャフトが立っていなければいけません(立てましょう)。

インパクトで力を込めようとせずに、フォロースルーで左腰の

位置でグリップエンドをすばやく地面に向ける意識を持って

クラブシャフトを立てましょう(ヘッドをハネ上げましょう)。

右側で立てて、左側で立てるまで、クラブを寝かさないことです。

参考画像は残念ながら、ゴルフクラブではなくてウチワですが、

振り切って、ヘッドをハネ上げた(シャフトを立てた)形です。

当然、グリップエンドは真下を差しています。

teraken-golf6.JPG


posted by Teraken at 19:56| Comment(0) | ボールを飛ばすコツ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする