身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2013年09月21日

ゴルフとは。『こう心得よ』

大叩きをしてもくさるな。

ゴルフはダブルボギー以上のおおたたきをしないことが大事ですね、

わかっていても、あるホールで思わぬミスショットが出ておおたたを

してしまう場合があります。

ショットパットがかみあわず、7とか8の打数になってしまうのです。

ゴルフの失敗はつきもので、楽しみの序章と思って下さい。

喜びを味合うためのプロローグです。

それがあるから、上手くいったときのショットが嬉しいのです。

一日、ワンラウンドに何度かいいショットが出ればそれでいいんです。

考えて、思ったような、イメージしたような、感じでボールが飛んで行く

奇跡的なナイスショット、「ヤッター」という喜びがラウンド中に、

一回でもあればそれでいいんです。

その上手くいった積み重ねがいつか、いいスコアにつながるのです^^)。

ですから、大叩きをしてもくさらないようにしましょう。


posted by Teraken at 06:46| Comment(0) | ゴルフお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

「なにがどうあろうと、クラブを回しゃええんじゃ」

スイングをもっと簡単に考えよう。

5番も7番もDも極端なハンドファーストにならないように

左内腿の位置にグリップが来るように構えましょう。

ボールが中央よりにあるわけですから、グリップの位置は

自然とハンドファーストになっているはずです。

スイングとは、グリップエンド、すなわち、左手の小指を

支点にしてしてヘッドを回してやればいいのです。

シャフトを右から左に振るのは、PWもドライバーも同じなのです。

右サイドにシャフトが立ち、左サイドに立つまで、左手の小指を

支点にして、からだの正面でクラブを回せばそれでOKなんです。

上体(肩)のねじれに任せて、大きく振ればフルショットです。

ゴルフ理論はいろいろあっても、ようはグリップエンド(左手小指)

を円の中心だと思って、クラブを早く回せばいいんです。

あとは、腰が戻るスピードに任せ、ボディターンが出来てれば

ヘッドスピードが出るようになり飛距離も伸びます。(ホンマ^^)





posted by Teraken at 16:20| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする