身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2014年01月22日

てらけんのゴルフワンポイント「リストワーク」手首の使い方!

クラブヘッドを返す

リストワーク、手首の正しい、ローテーションによって、ヘッドが走り

ボールのつかまりが良くなり、飛距離もアップしていきます。^^)。

左腕のリードですが、肘の内側の白いテープの動きをよくご覧下さい。










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2014年01月13日

理屈で解っていても、出来ないのがゴルフだが…!?。

「グリップとヘッドの円の違い」

ヘッドとグリップが同じスピードではボールは遠くへ飛びません。

フルショットの場合、トップからフィニッシュまで、グリップは

360度近くしか回りませんが、クラブヘッドは360度以上、

プラス180度ぐらい回っているのです。

ちなみに、オーバースイングの横峰さくらちゃんは二周しています^^)。

ということは、グリップを持った手の円はヘッドがトップからフィニッシュ

まで回る円の半分だということをよく理解して、素振りをしてみてください。

グリップを持った手の動く範囲よりも、ヘッドの円の動きは倍なのです。

ですからボールは飛ぶのです。この当たり前の物理現象を理解して下さい。

ショートアプローチからフルショットまで、基本的に手の振り巾の二倍が

ヘッドの動きで、ヘッドのスピードも二倍以上になります。

ヘッドの動きが大きく早くなるようにリスト(手首)を柔軟に使いましょう。






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ゴルフのスイングはチョッとしたことで変わるのだ!(^o^)/。

このアドバイスで上達をした。

        【短い助言!】

「スイングのイメージは、常にブランコであるべき」
「上達がお望みならば、短い1メートルのパットばかり練習しなさい」
助言者は、戦争で片足を失いながらも、義足でパープレーでラウンドを
するほどの腕前だった、アーネスト・ジョーンズ。

「ゴルフは、余計な力を抜くことで、力の競技ではありません」
「一番手大きいクラブを持って、小さく振ること」
振り過ぎず、どのクラブも地面と平行に、優しく掃くように振ることを
助言したのは、ショート・アイアンの名手、ジャン•ガレアルド。


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「おいらのごるふ話」ながぁ〜い話でごめんm(._.)m

よみうりパブリックウエストコース

下のURLでコース紹介と動画が見れます。実際はティーグランドからは。谷はえぐれていて見えません、コース紹介写真の右側カート道路近くの一本の木が目印です。(ティーグランドからは左側がカート道路です)その木の左側を250ヤードぐらいの先が、大きなすり鉢のような斜面になっていて、谷底に狭いウエアーウエイがあり、クリークが横切り小さな橋があります。

http://www.yomiurigolf.co.jp/west_course/course/hole_15.html

去年はコースのレイアウトをまったく知りませんでしたので、何も考えずに思いっきり振り抜けたのでぎりぎり橋の手前の浅いラフで止まっていて、そこしかないと言えるベスポジにボールが飛んでくれました。

あれから約1年たった今年はコース攻略のリベンジに燃えていましたが、スタートするまえから、あのホールの谷は嫌やなぁ、飛び過ぎたら川に落ちるなぁ、去年は知らずに打てたからたまたまいいところへ打てたんやなぁと、プレッシャーを感じていました。

その15番ホールにやって来ました。ティーグランドに立って、ロケーションを見て「ここやがなァ」と、あの狭い谷底を思い出しプレッシャーを感じていました。ビビりまくって打ったティーショットは伸びが弱く左サイドの谷の手前、目標の一本の木の近くのセミラフで止まったのです。「まあまあやなぁ」と思いました。全盛期なら5番アイアンでも十分届きそうな距離だと思うのですが、弱気になっていたので谷越えのグリーンまでの距離がもっと長く感じていました。
そこで、クリークを少し短く持って攻めることにしました。オーバーしてもいいや、当たりさえすればグリーン近くに届くだろうと思って放ったショットはハーフトップでボールは低く出て谷底に向かって飛んでいきました。
落下した思われる地点に行ってボールを探しても見つかりません、クリークの手前には20〜30cmほどの高さのネットが張ってあり転がってきたボールを止めるようになっていますが、ネット付近の芝生は生え放題のようでボールがどこに埋まっているのか分からず見つけられません、ぼくだけではなく、プレーヤーにとって打ったボールがOBなら諦めがつくのですが、どこへ行ったのか?、紛失球の場合は納得できず気持ちに踏ん切りがつかなくて、後のプレーに影響を及ぼすことが多いのです。

クリークは2m程の巾があり、結構深くてコンクリートの川底がむき出しになっていて、水は一滴も流れていません、水路の土手は大きな石積みで高さは3mほどです。対岸の岩のような石垣の間に白いボールが見えたので、自分のボールなのか確認したくなり、思い切って石垣を下りました。
離れたところから「てらけんさん、危ないですよぉ」の声に「はぁ〜い大丈夫ですぅ」と言って、川底に降りてボールを確認してみると、それは違うボールでした。あっちにも、こっちにも、ボールが落ちていましたが一個一個拾っているとタイムロスで待っている同伴者に迷惑が掛かるので土手を急いで這い上がり、小さな橋を渡ってクリークの手前に戻り、ボールが入った方向と思われる地点から4打目を打ちました。その弾道は弱々しく飛んで行きグリーン右側のガードバンカーに落下しました。クリークからグリーンまではやや打ち上げで100Yの標示ですが、おそらくピンまでの距離は120Yは見ておかなきゃ届かないのではないかと思いました。

バンカーに向かって歩いているときに、斜面の下の方を振り返ると、クリークを超えたセミラフに、あきらかに、同伴競技者の打ったボールとは違う地点に白いボールが見えました。
あれっ!橋の上でバウンドしたのか?、川底のコンクリートか石垣に当たりイレギュラーバウンドをしたのか?、クリークを飛び越えたのか?と、一瞬!あれはひょっとしてぼくのボールではないかと思いましたが、クリークに下りて時間を掛けてしまったのと、グリーン近くまで登って来ているのに、今さらあそこまで戻るのがエラかったのと、これ以上待たせて迷惑を掛けられないので、下まで行くことを諦めました。

息も整えないままにバンカーショットをしてしまい、得意とするバンカーショットも集中力を欠いていたようで砂に深く入りすぎてザックリ、ちょっと上がって土手に当たったボールは無情にも転がり落ちて戻り、次に打ったボールは出ただけでグリーンには届かずカラーで止まった。そこから寄せて、何パットで上がったのか?9打だったのか?10打だったのか?思い出せないほど叩いてしまった。その日のワーストホールの話しでした。(^o^)/


posted by Teraken at 10:04| Comment(0) | おいらのごるふ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする