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2008年07月05日

石川遼は予選落ち

久保谷健一が首位キープ!

片山、星野が追撃開始!!



茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第9戦「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」の2日目。朝早い時間は霧雨状態だったが、10時すぎから日差しが出始め、午後には27度を超える蒸し暑さでのラウンドとなった。

初日4アンダー単独首位に立った久保谷健一は、この日3ストローク伸ばし通算7アンダーで単独首位をキープした。「僕のゴルフは攻めたりとかはなく淡々とやるだけ」という久保谷、予選2日間でボギーを2つしか叩かぬ堅実なゴルフでスコアを伸ばしている。

上位選手はスコアを伸ばしているが、この日もっとも伸ばしてきたのは1アンダー7位タイからスタートした星野英正だった。前半に5バーディを奪った星野は、難しい後半を1バーディ、1ボギーでまとめ、6アンダー2位タイまで浮上してきた。

同じく2位タイには、2日間「68」をマークしている岩田寛。星野と岩田は共に江連忠コーチにスイングを見てもらっている仲間だ。大会3日目は久保谷を含めた3人が最終組となる。

さらに1打差の5アンダー4位には2番パー5のイーグルで波に乗ったブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と、前夜寝違えて首を痛めながらも3ストローク伸ばしたS.K.ホ(韓国)の2人。

そして、大会連覇を狙う片山晋呉も上位に浮上してきた。2オーバー33位タイからスタートした片山は、5バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフで、3アンダー8位タイに急浮上。残り2日間での逆転優勝を狙う。

また、ツアー選手権初挑戦となる石川遼は、バーディを4つ奪ったが3ストローク落とし通算8オーバー。ギャラリーのため息とともに予選ラウンドで姿を消すことになった。
posted by Teraken at 12:50| Golf関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする