2008年11月03日

さすが品格の深堀プロのコメント


深堀「遼クンゴルフ界の宝」


 深堀は3打差のリードを守り切れなかった。遼クンとのマッチレースとなった16番でボギーを叩き、首位から陥落。2打差で迎えた18番では先に8メートルのバーディーパットを沈め、プレッシャーをかけたのが最後の意地だった。

 「18番は石川クンが池に入れて、バーディーを取ればまだチャンスがあるかなと思った。悔しいけど、遼クンは本当にいいゴルフをしていた。優勝は彼の実力ですよ」

 3年ぶりの優勝を逃したベテランは潔く完敗を認めて脱帽。「17歳という年齢でくくるゴルフではない。ライバルであり、ゴルフ界の宝。もっと勝ってもおかしくない」とまで言い切った。

 その思いはほかのプロも同じ。ツアー通算5勝の横尾要は「18番のウオーターショットは大したもの。25勝するよ」と永久シード獲得に太鼓判。現在、賞金ランク2位の矢野東からは「もうトッププロ。僕らは引退ですよ」と自虐ギャグまで飛び出した。

 力は本物。先輩プロたちも戦々恐々だ。もはや遼クンと軽々しくは呼べない?

[ サンケイスポーツ 11月3日 8時2分 更新 より]
posted by Teraken at 09:14| ゴルフ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする