石川遼は無念の予選落ち
予選2日間を終えて、首位は通算8アンダーのS.K.ホ(韓国)とスティーブン・コンラン(オーストラリア)の2人。ラフに入れたのは2回だけ、ティショットが安定していたコンランが5バーディを奪い、5位タイから首位タイに浮上してきた。S.K.ホも上がり2ホールで連続バーディを奪い、着実にスコアを伸ばしている。
首位と1打差の通算7アンダー3位タイには、6バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフとなった武藤俊憲と、初日単独首位のブラント・ジョーブ。ジョーブは前半ダブルボギーを叩くなど3ストローク崩すが、終盤の3連続バーディで復活してきた。
2試合連続優勝の可能性があった石川遼は、この日3バーディ、4ボギーで通算4オーバー。予選カットラインに2打足りず予選落ちを喫した。石川はホストプロを務める4試合すべてで予選落ちという結果になってしまった。
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