宮里聖志ががんばっている!
S.K.ホが独走!宮里聖志が4位に急浮上!
この日最もスコアを伸ばしたのは2位タイスタートのS.K.ホ(韓国)と宮里聖志の2人。S.Kは3番から3連続バーディを奪うと、その後も3つのバーディを積み重ねた。ショットは安定しているわけではないが、バーディチャンスをことごとく決め、2位に5打差の通算14アンダーまでスコアを伸ばしている。
宮里は11番でボギーを叩いたが、7つのバーディを量産。初日こそ2オーバーの54位タイと出遅れていたが、2日目に15位タイに浮上し、3日目を終えて通算7アンダーの単独4位まで浮上してきた。
多くの選手がフェアウェイウッドやアイアンでティショットを行う中、宮里はドライバーで勝負に出て好結果を残している。宮里より上位には、通算9アンダー単独2位のスティーブン・コンラン(オーストラリア)と、通算8アンダー単独3位のブラント・ジョーブ(米国)がいる。
2週連続優勝を狙った石川遼は予選2日間で姿を消すことになったが、この日最も多くのギャラリーを引き連れたのは、丸山茂樹、宮里聖志、宮本勝昌の組。宮里が気持ち良くスコアを伸ばすのに対し、丸山、宮本は共にスコアを1つ落とし、通算イーブンパーの29位タイまで後退してしまった。
(ヘッドラインニュース 3日目 より)
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