初となる単独首位発進!
写真を拡大 国内男子ツアーの第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」が11月13日(木)、静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで開幕した。
石川遼が1イーグル、6バーディ、2ボギーの「66」でラウンドし、6アンダー単独首位でホールアウト。レギュラーツアーでは自身初となる首位発進と、絶好のスタートを切った。
5アンダーの2位タイに、片山晋呉と今野康晴。4アンダーの4位タイに、横田真一、星野英正ら6人が続いている。米ツアーで初勝利を挙げて以降、日本ツアー初参戦となった今田竜二は、前半こそ伸び悩んだものの後半に3連続バーディなどで巻き返し、1アンダーの26位タイとまずまずの滑り出しを見せた。
石川遼
「(11番のイーグルは)大きかったですね。獲りに行って獲れたわけではなかったのでラッキーでした。何ヶ月かぶりに爆発したゴルフができて、予想外に良い結果が生まれたラウンドでした。
このコースでトップで終えられたことは、僕が調子が良くてラッキーが続いたからだと思うし、明日からはゼロのつもりでプレーしたいです。どんどんバーディを獲りに行って、それでやっとトップを維持できるくらいの高いレベルの戦いだと思うので、明日も攻めて行きたいです」
(ゴルフダイジェスト・オンライン - 2008/11/13 16:03 より)
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