遼クン、14アンダーで単独首位
ミズノオープンよみうりクラシック第3日(27日、兵庫・よみうりCC=7230ヤード、パー72)今季初優勝へ向け、首位と1打差の2位でスタートした石川遼(17)=パナソニック=は、5バーディー1ボギーの68で回り、通算14アンダーで単独首位に立った。
3打差の2位は金亨成(キム・ヒョンソン)=韓国、29歳=とP・マークセン=タイ、43歳=で、さらに1打差の4位にD・スメイル=ニュージーランド、39歳=がつけている。
好調の石川はスタートの1番でいきなりバーディーを奪って単独首位で出た金亨成(キム・ヒョンソン)に並ぶと、続く2番でもバーディーを奪取し単独首位に立った。3番はパーとしたが、4番でまたもバーディーと勢いを持続。後半10番でボギーを叩いたが、13番でバーディーを奪って挽回すると、16番でもバーディーを奪ってスコアを伸ばした。
全英オープン選手権(7月16〜19日・英国)の最終予選を兼ねたこの大会では既に出場権を獲得している片山や矢野らを除く上位4人と、この大会終了時の賞金ランキング上位2人が出場権を得る。
(サンケイスポーツ - 2009/6/27 15:51 より)
石川遼のプレーは躊躇せずにのびのびしているね。ゴルフの不安が
見受けられない凄い集中力だね。ショットに自信があるんだろうね!。
ゴルフに迷いは禁物です。結果を恐れずにイメージをしっかり持って
思ったとおりにカラダを動かすことが大事なんだよね
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