全英オープン出場資格も獲得
男子ゴルフのミズノオープンよみうりクラシックは28日、兵庫県西宮市のよみうりカントリークラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、17歳で東京・杉並学院高3年の石川遼が通算13アンダーで今季初優勝を果たした。ツアーではアマチュア時代の勝利を含めて、3年連続3勝目。
首位スタートから5打リードして迎えた12番パー4で2発OBをたたき「9」と崩れ、一時は金亨成(29)らに並ばれたが、16番パー5でチップインイーグルを奪って突き放した。最終日のスコアは73だった。
(12番の2発OBは“喝”だね)
18番ロングのセカンドショトとバーディーチャンスにつけたアプローチ。
石川は今大会の上位4選手(有資格者を除く)に与えられる世界四大メジャー第3戦の全英オープン選手権(7月16〜19日、英国・ターンベリー)の出場資格も獲得。プロ転向2年目で特別招待のマスターズ(予選落ち)、8月の全米プロ選手権と合わせ、メジャー3試合に出場することになった。
[ 時事通信 6月28日 14時41分 更新 より]
タグ:ミズノオープンゴルフ 石川遼
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