今田は22位タイで決勝Rへ
メリーランド州にあるコングレッショナル・カントリークラブで開催されている、米国男子ツアー「AT&Tナショナル」の2日目。6アンダー2位タイでスタートした大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)が、スコアを4つ伸ばしトータル10アンダーで単独首位に立った。
INからスタートしたウッズは、前日と同じ11番でボギーを叩きいきなりスコアを1つ落としてしまう。しかし、この日もボギーはこの11番だけ。13番でバーディを奪った後は、15、16番で連続バーディ。後半に入り1番でバーディを奪った後、しばらくパーを重ねていたが、8番でバーディを奪ってトータル10アンダー。単独首位で決勝ラウンドに進むことになった。
1打差の2位につけたのはロッド・パンプリング(オーストラリア)。この日のベストスコア“64”を叩き出しトータル9アンダー。前日の9位タイから順位を上げてきた。
前日首位のアンソニー・キム(米国)は、3バーディ・3ボギーとスコアを伸ばせずトータル8アンダーのまま3位に後退。
20位タイスタートの今田竜二は、スコアを1つ伸ばしトータル2アンダー。順位は22位タイに後退したが予選は通過。決勝ラウンドの巻き返しをはかる。
【2日目の順位】
1位:タイガー・ウッズ(-10)
2位T:ロッド・パンプリング(-9)
3位:アンソニー・キム(-8)
4位:ジム・フューリク(-7)
5位T:ブライス・モルダー(-6)
5位T:D.A.ポインツ(-6)
5位T:ダニエル・チョプラ(-6)
8位T:ルーカス・グローバー(-5)他4名
22位T:今田竜二(-2)他21名
[ ALBA.Net 7月4日 10時7分 更新 より]
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