スポーツニッポン - 2009/7/8 7:11 より
全米女子オープン(9日開幕)を目前に控えた米女子プロゴルフ界に、お家騒動が持ち上がった。ゴルフウイーク・マガジン誌の最新号が伝えているもので、昨季まで3年連続で賞金女王になったロレーナ・オチョア(27=メキシコ)を含むトップ選手十数人が、USLPGAのキャロリン・ビーベンス・コミッショナー(56)に自己署名入りの辞任要求書を提出。
同誌は「現在抱える問題は経済危機だけではすまされない。組織には従来のスポンサーとの関係を修復できる新しいリーダーが必要だ」という選手側の意見を付記したが、USLPGAの広報は「コミッショナーはコメントしない」と静観する姿勢をのぞかせた。
USLPGAツアーは07年時と比べて7大会が消滅。7年続いたミケロブ・ウルトラ選手権も来年の開催は宙に浮いたままとなっている。これを受けてポーラ・クリーマー(22)、モーガン・プレッセル(21)、クリスティー・カー(31)ら有力選手は、オチョアとともに前週に緊急ミーティングを開催。ビーベンス・コミッショナーに“連判状”を突きつけることで、事態の改善を図ったとみられている。
日本ゴルフ協会にも言えることだね、あぐらをかいていたんでは
スポンサーも離れていくよね。プロツアーはスポンサーがあって
成り立っている。ゴルフ界も考えないと試合数が激減するよ!。
一人一人の選手も開催スポンサーにもっともっと感謝しなきゃね。
不況の影響もあるだろうけど、ゴルフ協会も殿様商売ではダメだね。
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