初日は曇り空に霧雨が混ざる天候で、気温は上がらず寒さを
感じる中でのラウンドとなった。
首位に立ったのは5アンダーをマークした横峯さくら。スタートの1番で6mのバーディパットを沈めた横峯は、6番でもバーディを奪うと、8番でも2打目を50センチにつけるスーパーショットを披露。16番までに6つのバーディを量産した。
ところが、横峯が苦手とする17番パー3で、ティショットをグリーン右サイドのバンカーに入れると、その後は寄らず入らずボギーを叩いてしまう。それでも5アンダーをマークしたのは1人だけ。横峯が2位に1打差をつけている。
4アンダー単独2位は韓国の全美貞。さらに1打差の3アンダー3位に上原彩子、タミー・ダーディン(オーストラリア)の2人が並び、2アンダー5位には、大会連覇を狙う古閑美保をはじめ三塚優子、茂木宏美など7名が並んでいる。
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