三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(15日、静岡・太平洋クラブ御殿場C=7246ヤード、パー72)右手甲を負傷しながらも、4日間プレーした池田勇太(23)は決勝ラウンドで2ラウンド連続で2オーバー74をたたき、通算イーブンパーの45位に沈没。
「手はよくなっているけど、かばってプレーしているから、ほかがボロボロだよ」と左腰、左肩にも痛みを抱え、体は悲鳴を上げている。残り3戦の出場にも「未定。自分で考える。(遼クンとの争いという)ファンの期待に応えたいけど…。もったいないけど、仕方ないでしょ」と“白旗”ムード。
(サンケイスポーツ - 2009/11/16 7:51 より)
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