身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2009年12月02日

練習場でクラブを振り回すだけではダメ!?

練習場でボールを飛ばす事だけに終始していませんか?。

スイングの基本練習

今日はプロがスタートする前に行う練習方法を真似ましょう!。
機会があればスタート前のプロの練習風景を見て下さい。

サンドウエッジでゆったりしたスローモーションのようなテンポの
フルショットで40〜50ヤードの同じ位置にボールを飛ばします。
このような練習をしている人を練習場で見かけたことがありますか?。
しっかり連動するカラダ全体の動きを把握しながらゆっくしたテンポで
フルショットをします。この練習の重要性が理解出来る方は上級者です。

ご自分のスイングが判らない人、見えない人にとっては無意味です。

大きな筋肉の動きボデーターンも下半身リードもフットワークも腕を
振る感じも全てが上手く行かないと、藍ちゃんがよくやっているよう
なキレイな放物線の球筋のショットにはとうていなりません。

スイング全体の基本とは何かを解っていないと難しくて出来ません。
あなたも練習場ではサンドウエッジでゆったりとフルショットをする練習を
最低50発はやるようにしてみて下さい。手だけで飛ばすのはダメですよ。

まずは、ゆっくりとした素振りのフルショットをして、その感じの
ままボールを打って見ましょう。この練習の大事さが解って来ます
よ!。


注 ここでのフルショットとはトップからフィニッシュまでドライバー
ショットと同じように大きく振るという意味の表現で使っています。
posted by Teraken at 19:38| Comment(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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