身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年02月24日

パットの練習方法

パッティングの練習!。

パターは進化をとげてきたのか、いろいろありますね。昔はL字型、T型、
かまぼこ型の3タイプに別けられましたが現在では大きなヘッドのパターが
目に付きます。ピンパターのような形状がオーソドックスであるとわたしは
思っています。右の形ですね、安定していると思います。

PATA-DSCF0001.JPG

さてパッティンググリーンでの練習方法です。人が多くてホールカップに
向かって練習ができないときでも有効な練習方法を伝授します。まず歩幅で
三歩(約3メーター)と五歩(約5メーター)付近にティーを刺して、
その距離をショートしないように打つ練習をしましょう。距離感をつかんで
おきましょう。

ボール二個分の幅にティーを刺して、オーバー過ぎないように間を
通す練習をしましょう。方向性を確かめましょう。 

クラブ二本をパターヘッドの幅より少し広めの平行に置いて
スムーズなストロークをする練習。

最後ですがこの練習方法がいろんな面で最も良い方法です。ボールをホール
に見立てて当てる練習、入れなければと当てなければとでは、どちらがメン
タル面で楽ですか?ホールの直径はボール二個分とピンフラッグのサオの太
さよりも少し広いのです、ですからボールに当たればカップインを確実にし
たことになるわけです。

実戦でもホールの中心にボールがあるとイメージして当てにいくつもりで
ストロークをすればずいぶん楽に打てるのです。結果的にポジティブな
パッティングをすることができます。(目からうろこ、ですよね)
ツーオンしてバーディーを狙ってスリーパットするよりも、スリーオンに
なってもパーパットをはずさないゴルファーを目指しましょう。

それではまた、次回をお楽しみに By Teraken
ラベル:パッティング
posted by Teraken at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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