身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年03月08日

アイアンショットの解説

アイアンショットの練習法!。

アイアンショットについてですが、前途したように短く持ってハーフ
ショットで打つ練習をします。フルショットばかりで練習していても
意味がありません小さなスイングでそれなりの球筋を打てるようにして、
徐々に長く持ち徐々に円弧を大きくしていったほうが賢明です。
たとえば、5 番アイアン一本で、コースを攻めているシュミレーション
を考えてアプローチからフルショットまでできるようになりましょう。

この練習方法こそゴルフを簡単に考えられるようになり
上達の近道なのです。

アイアンのライ角は、ボールを正確にとらえる意味で非常に重要です。
アドレスしたときに、ヘッドが地面に触れるところはヒール(シャフト
の延長部分)です。

ヘッドの先のトウ寄りはういて隙間ができます。底の部分をピッタリと
地面につけるのは間違いです。十円玉二枚重ねたぐらいの隙間があれば
正解です。ライ角がフラットであれば、ハンドダウンで構えないと隙間
はできません、クラブが立っているアップライトであればハンドアップ
に構えないとなりません、当然ながら身長の高さにもよります。

アイアンのライ角が合っていないと、フラット過ぎた場合は、ボールは
右にふけやすく、アップライト過ぎるとつかまり過ぎて左に引っかけや
すいのです。ご自分の身長に合った、ライ角に調整をすることも大切な
のです。番手によって狂っている場合もありますので、ショップで調整
してもらいましょう。

それではまた次回を  ヨロシク
posted by Teraken at 12:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなに判りやすい解説は、初めてで、ゴルフ雑誌にもないものです。具体的に練習方法まで書いてあり、しかも下手に陥りやすいことまで書いてあるとは、驚きです。
Posted by 中野 雅明 at 2006年04月10日 15:45
中野 雅明 大変有り難うございます、今後の励みになります。これからもよろしくです。
Posted by 管理人です。 at 2006年05月09日 17:40
中野 雅明様 お褒めのコメント有難う御座います。更新の励みになります。
Posted by TERAKEN at 2006年07月01日 15:52
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