身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年03月08日

ビギナーからの脱出法

今日のテーマはビギナー脱出法です。

練習場で見かけるのは、前にもいいましたが、一歩一歩確実に
上達する練習の取り組み方をせずに、やみくもに振っています。
それではボール代がもったいないです。

今日はどのクラブをマスターするのか、あるいは100Y、150Y、を
正確に打つ練習をするのか、上級者ならば、ト−タルで練習するのか、
課題を決めて取り組んで欲しいのです。
そこで初心者の練習方法の一つとして例を伝授いたします。 

5 番アイアン一本で練習しましょう。

@ 短く持って、グリップは左右等圧で握ります、両腕の三角形をゆっ
たり伸ばし、ノーコックで漢字の一を書くつもりでほとんど真っ直ぐな
気持ちで振ります。手の振り幅は一メータ−前後で肩とヒザは腕の動きと
コーディネイトして左右均等に動きます。
30Yぐらい真っ直ぐ飛べばOKです。
手だけで振らずに肩と両腕の一体感をキープして振ります。

A @ができるようになりましたら、@の延長にコックをしながら上げます。
シャフトを右サイドで立てた位置から、左サイドでシャフトが立つまで、
左右対称に振る練習。@よりも右ひざの押し込みは強くしてください。
100Yぐらいに真っ直ぐ飛べばOKです。

B 
Aができるようになりましたら、両鎖骨(背中)を回しながら
@からAの動作そして耳のやや後ろの高さまで、コックをしたまま
トップの位置を作ります。そこから左右対称をイメージして、左サイドへ
と振り抜きます。腰(ヘソ)がターゲットに向きフィニッシュを作ります
。130Yから150Yぐらい飛べばOKです。

この三点法をあまり強く振ったり早く振ったり力まずに同じヘッド
スピードで振ります。この練習法で一歩一歩マスターしてください、
スイング中両腕はつっぱったり曲がったりはしません。
トップとフィニッシュで肘は出前持ちのようにたたまれます。

ゴルフの上達には理に叶った関節の使い方を覚えなくては成りません。
この取り組み方は中級者にも大切な練習方法なのです。
ていねいに繰り返し練習することで先が見えてきますよ。

それではまた次回をお楽しみに。

  
ラベル:ビギナー
posted by Teraken at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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