@ ボールの後ろ(ラインの延長線上)で距離に応じた素振りをする。
A アドレスの位置に移行、もう一度イメージを出して素振り。
B フェースを方向に合わせて、アドレスを決める。
C 2〜3秒後にストロークを開始。ヒットしてから目線で追う。
この一連の動きを常に同じテンポで行うことをルーティンといいます。プロがショットに入る前に行う動作(仕草)は一つの決まり事のようになっていますね、アマチュアでも上手な方は自然とそうなっています。カッコよく自然なルーティンを身に付けましょう。ボールの後ろからカップまでのアンジュレーション、芝目を読んでパッティングラインをシッカリイメージする。フックやスライスで曲がるラインの頂点にスポット(目印)を見つける力加減で打たずに、距離に合ったストローク幅を決める。はずしたときの不安は考えずに、入るイメージを強く持って集中する。後はパターヘッドの真で打つ事とスムーズなヘッドの動きが大切です。
それではまた次回をお楽しみに ヨロシク














