スパイラル打法
板こんにゃくを使って、そのスイングのイメージを伝えてみよう。
両足に見立ててこんにゃくの半分まで切れ目を入れました。次に
こんにゃくを立てて両足を広げて下を固定したとします。上の部
分を肩に見立て、両端をつまんでゆっくり90度ひねります。
これでバックスイングの完成です。両手をはなした時にプルンと
いきおい良く回転したとしましょう。(苦しいな笑っちゃダメよ)
こんな例え方しか浮かばなかったけどイメージが出来ましたか?
からだの捻転とほどくスピードで腕が振られヘッドが走る
スパイラル打法が私の持論ですが、やはり基本となるスイング軸を
どこに置くか、そしてパワーとなる筋肉のどこをエンジンに使うか?
筋肉がバランス良く連動すれば良いわけですが、命令が上手く行く
ご自分に合ったスイングがシンプルになるとおもいます。
ヘッドスピードはトップからフィニッシュまでの腕の速さでもある
訳ですから、たとえば足のケリを強く早くする、腰の回、転キレを
早くする、肩の回転を早くするなどがあります。他にも胸筋、背筋
を使うなど色々あると思いますが、どの筋肉に意識を持って強さや
回転を命令すれば、あなたのスイングがスムーズで力強くかつ飛距
離とボールコントロールができるか!考えて練習しましょう。
スイングは一瞬ですから何箇所も考えて振ることは無理です。
ここさえこうすればいいという命令系統を絞ってしっかりその
ポイントを身に付けるための練習をしましょう。
それではまた次回をお楽しみに ヨロシク














