身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年07月05日

打ちっぱなしの練習方法

練習場でのイメージアップのシュミレーション!。

短いクラブから順番に長いクラブに替えて行く練習方法が多いと思います。

ツアープロがコースに出る前のレンジではサンドウエッジ、ミドルアイアン、
ドライバー、パッティングの順でバンカーショットの練習も見かけます。

私の場合はどうしてきたか?軽いウオーミングアップ、関節やアキレス腱
などを伸ばしてほぐしながら考えます。何を考えるか?実戦のスタート
コースをイメージして、そのホールを攻めるシュミレーションをします。

スタートホールに立ったつもりで素振りをします。いつも通りのルーティンを
してアドレスに入り打ちます。早い話がドライバーをいきなり打つわけです。
二十発ほど(十八ホール分ぐらい)打ったら、ミドルアイアンに持ち替え
ロングアイアン、フェアーウエイウッド、ウエッジと替えていきます。
一通り打ってから、重点的にスイングチェックをして自分で考えた課題に
取り組みます。いつでも打てるようにスイングに自信をつけましょう。

要するにある程度、ボールを打てるようであれば、常にコース攻略を
イメージしてボールを打って欲しいのです。例えばラウンドするコースの
攻め方をシュミレーションして実戦に役に立つような練習をします。

打ちっぱなしで何球いい球筋を打っても実戦で発揮できなければ練習場で
シングルのようでもリハーサルなしのコースでは上手く行きません。

一通り(18ホールズ)打ち終わってから、反省部分のスイングチェックを
して直すようにしましょう。特にショートゲームのアプローチは念入りに
打ち分ける練習をしましょう。これで今度のコンペで優勝間違いない!。

それでは又次回をお楽しみに ヨロシク
posted by Teraken at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログお勉強中でぅ♪参考になりますっw
Posted by ぇりすx at 2006年07月07日 02:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20311263
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック