身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年07月06日

ティーショット セカンドショット パッティング

オールラウンドプレーヤーをめざして!

昨日遊びに来た知人に「ゴルフどうでした」と聞きましたら、「先生に言わ
れた胸筋の使い方が上手く行って、ティーショットはほぼ完ぺきで、距離も
出ました」「ほう良かったねェ」「ところが、アイアンが上手く行かずグリ
ーンを外してばっかり」「飛びすぎですか」「ハイ、それもありますがしっ
くりきませんでした」「でもスコアはまあまあ42−47で90が切れまし
た」という報告でした。 みなさんも経験していることでしょう・・・?

ドライバー(ティーショット)がいい日はアイアン(セカンドショット)が
悪い。パーオン率が良いとパッティングが悪い。あるいはアプローチがこと
ごとく失敗する、パットが決まらず足を引っ張る原因になりボギー以上が続
いてしまった。その逆でアイアンショットは良いんだが、ドライバーショット
が不安定など、オールラウンドプレーヤーに成るにはどうしたらいいのか?

@ ドライバーとアイアンのボールの位置やアドレスの違いを
   気付かずにどちらかに、かたよってしまっているケース。
A 構えた時の背筋(背筋)の前傾姿勢が全く違っているケース。
B 気分的(メンタル)な面で力が入ったり、力んでしまうケース。
C クラブによってリズムがバラバラになってしまうケース。
D 目標(ホール)が近づくにつれ気がはやり上体が動くケース。
E どのショットも力に頼り、120%のスイングで振り回すケース。
F コースマネージメントを考える余裕が無く、飛ばすこと、打つ
   ことに必死になって、ただがむしゃらなケース。
G ボールの位置に立ってからのルーティンがバラバラなケース。
H ラウンド中の歩くテンポを含め全ての流れが悪いケース。
I ポジティブになれず、心配性で実力が発揮されないケース。

とまぁ色々なケースがありますが、オールラウンドプレーヤーをめざすため
には、以上のような注意点をクリアできるような練習を日頃から取り組む気
持ちを持ってコースに出た時のことを考えるように心がけることが重要です。
ハーフで4〜5スコアがすぐにアップすることでしょう。

それではまた次回をお楽しみに ヨロシクです。
posted by Teraken at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by Blogstaion at 2006年07月07日 02:17
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