身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年07月27日

ゴルフ診断 アプローチの二度打ち

ゴルフお悩み相談!。

症状: FWやSWで、短めのアプローチをする時に2度打ちを
   してしまうことが時々あります。2度打ちしないためには、
   どこに気をつけたらいいのでしょうか?教えて下さい。

診断: 2度打ちの経験は私もありますよ。ガックリ来ますね。
   ストローク+1打罰の計2打となりますから痛いですね。
   ボールをていねいに送り出そうとしていませんか?
   ボールを上げようとしてしゃくり打ちをしていませんか?
   フォーロスルーで急激にクラブヘッドを動かしていませんか?
   右手だけで打っているために左手首が折れていませんか?

治療: 深めのラフなどからアプローチをする時にボールの下を
   ヘッドが抜け2度打ちしてしまうことがあります。
   アプローチショットでもアウトサイドインやインサイドアウト
   に振っていることをご存知ですか、ライやホールまでのライン
   など状況によってインテンショナルに打ち分けているのです。
   プロが実戦でヘッドをどっちに抜いて(出して)いるか、
   テレビ観戦の機会によく見てください。
   
   スライス回転やフック回転のボールを打っているのです。
   真っ直ぐ回転するボールの時はヘッドを低く出します。
   ヘッドをはねあげるように使うと二度打ちになりやすいです。
   
   やわらかいふわっとしたボールで寄せようとして、ヘッドを
   送る(出す)と二度当たりをしますから、その場合はクラブを
   少し開いて構え、アウトサイドインに振り抜いてやる意識を
   持ちましょう。これで大丈夫です。

   以上のような診断結果でした。また次回をヨロシク






posted by Teraken at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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