ハンディ8には成れる!
シンプルイメージスイング
スパイラル打法で簡単ゴルフ
ゴルフスイングを難しく考え過ぎて、樹海か底なし沼に
迷い込まないように、シンプルで簡単なスイングを
身に付けましょう。
シャンクやソケットが出る、引っ掛けボールが出る、ボ―ルを
右にプッシュアウトしてしまう。 スウィングが安定しません、
球筋が安定しないのですが、ドライバーでスライスが出る、
ドライバーがアイアンのように打てない、飛距離が出ない、
ダウンスイングで左脇が開く、タイミングが一定しない、
ドライバーの当たり損ない 、 スイングアークが小さい
フエァウエイウッドが上手く打てない。 エトセトラ・・・
まだまだたくさん症状はあるが、まとめて面倒見よう。
@ グリップが基本通りに出来ている事
A アドレスが基本通りに出来ている事
B セットアップが基本通りに出来ている事
※ 静止状態ですから正しい形をチェックしましょう。
この三点が出来ている事が先ず前提に成ります。
ゴルフのスイング運動によって動く筋肉、関節は数多く
あります。一つ一つの筋肉この場合、部品といいますが、
すべての部品をチェックして、頭脳と運動神経で正確な
動きを命令する事はどだい無理な事です。
スイングメカニズムが複雑になり、ミスショットを招く
原因がその複雑さにあると思いませんか。
感覚的要素「フィーリング」が一番大切なのです。
◎ スパイラル打法とは以前にも述べましたが、足の裏でしっかり
地面をホールドし、天秤棒を回すイメージで上から順に捻じります
両鎖骨は天秤棒で90度ねじれ、腰は45度ぐらいねじれますね。
上から下までスパイラルされたトップが出来ます。
ここまでの解説を分かって頂ければ80%完成です。
後は下から順にスパイラルをほどくイメージで天秤棒を戻して
くれば、ダウン、インパクト、フォローへと、ねじれていた
筋肉がほどける勢いで加速していきます。これで大きな円弧で
クラブを早く振る、ボディーターンの真髄が100%完成です。
◎ジャストミート(芯に当てる)、安定性、正確性、ボール
コントロールはアドレスの形に、円の軸(半径)を保って
戻してくれば、眼を閉じていても当たりますね。
さて、その円の軸(半径)をどうイメージするかがこの打法の
最も重要なポイントなのです。
@ 左肩から腕、シャフト、ヘッドまでを振り子運動の軸とする。
A 両鎖骨の中心部からボールの位置までを一本の軸と仮想する。
@もAも一本の紐であると仮想した方が分かりやすいでしょう。
左肩の開きが早い人はAのイメージで、右肩が出やすい人は
@のイメージで、スパイラル打法のフィーリングを大切にして、
次に軸(半径)を決めて振り子運動の練習をしましょう。
以上スパイラル打法でお悩みすっきり解消!
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