身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2006年09月01日

ドライバーの練習方法

Driver shot

ドライバーをマスターしましょう。クラブの中では飛ばすのが一番簡単です。

ドライバーショットは標準的にハーフで7回使われますね、ハーフ7回の
ティーショットを成功させればシングルなんて簡単でしょう。

ドライバーショットの練習はコースと同じ平らな場所で打つことが出来ます。
アイアンショットのようにライが変わったりしませんから、実戦的なシュミ
レーションで練習ができるという訳です。

◎ 朝イチは80%ぐらいの振りで軽いフエード。
  (リストをむかえて体の回転をスムーズに)

◎ 左OBならノーマルフエードで
  (右手でフェースがかぶり過ぎないように)

◎ 右OBなら軽いドローで狙っていこう。
 (インサイドから降りぬいて左サイドを緩めずに)

◎ 距離を出すならフェースの上っ面で大きく振る。
  (オープンスタンスでプッシュぎみの高弾道で)

◎ 打ち下ろしのティーショットでは低めの球筋。
  (低めのティーアップではらい打ちのイメージで)

手短な解説ですが要するに真っ直ぐ飛ばす事ばかりを練習するのではなく、
ボールを曲げる練習をして欲しいのです。色んな打ち方で色んな球筋を
打ってみる事によって、フェアウエイの狙ったところにコントロールする
事ができるようになり、フェアウエイキープ率がグンと上がります。
真っ直ぐ打とうとせずに球筋を見よう!。

真っ直ぐ打つ練習よりも曲げる練習の方が実戦的なの
です。自分の得意とする曲がる球筋でシングルをめざそう!。

以上ドライバーショットの練習方法でした。ヨロシクです。
posted by Teraken at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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