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2006年09月14日

ドライバーショットについて

今日はドライバーショットについてです。
ティーショットでのOBの種類は色々ですが、
テンプラ気味で左に曲がるミスショットに関して
解説したいと思います。デカヘッド、長尺の時代
ですから手で打ちに行っては絶対にいけませんね、

スパイラル打法でいつも解説しているように、
両肩(両鎖骨)の捻転で下半身と上体とでできる
ネジレのギャップと言いますか、捻転力を作って
から、切り返しはそのパワーを振りほどくための
下半身リードが大切です。実戦では右に行く事を
恐れたり、力が入り打ち急いだりでミスが出ます。

テンプラ気味で左に曲がるミスショットの主な
原因はトップからの切り返しからダウンにくる
過程で起きるのです。右肩の回転、左腰の切れ
いずれも重要な動きですが、上体が突っ込む、
あるいは左にスエーした反動でヘッドを合せに
行きテンプラの引っ掛けがでます。

練習で身に付けて欲しい事は、十分なトップがで
きているとして次のインパクトゾーンに向かう時に
自然なヘッドのタメができているようにするには、
ようするに打ち急ぎや右肩が先に動くのを防ぐには
右ひざの押し込みによる右太ももの動き、ポイント
イメージは右ポケットがアドレスの真ん中にきた時
にコックがリリースされインパクトをむかえる感じ
です。右に飛びはしないかという不安を捨てて打て
れば、これであなたもナイスショットが打てます。

ひとつ注意点は左手甲がいつまでも正面を向いて
グリップが飛球線方向に出ないように、フォロー
の後、クラブが立ったとき右グリップが上にくる
ように思い切って左に振り抜いていってください。

本日は以上です。それでは又次回をよろしくネ
posted by Teraken at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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