身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2011年12月05日

正しいグリップが良いスイングを作る!

グリップの大切さ。

左手を深く被せて握る超フックグリップ(ストロンググリップ)カプルス、
エージンガー、デュバルプロが有名です。
左手甲がターゲットと垂直のグリップはスクエア(ウィーク・グリップ)で、
陳清波、オラサバルプロなどが有名です。
ウィーク・グリップは、フェードやスライス・ボールを打つのに適している。
などとよく言われますが、一概には言えません、フックグリプでフェード
ボールの球筋で攻めているプロもいます。

悪いグリップ、良いグリップ、理想のグリップとは。個々によって若干の
相違点がありますが、基本を踏まえその人に適してるいればいいのです。
ゆるゆるグリップも、真に受けるとフェース面にバラつきが出ます。
腕全体にガチガチに力が入るのを防ぐためのアドバイスの一つなのです。
指に隙間なくグリップをピッタリと握って、腕と関節が柔軟に振り子運動の
妨げにならないように楽に早く動いていればOKなのです。

ベン・ホーガン:良いゴルフは良いグリップから始まる。
        グリップの悪いプレイヤーには、良いスイングは出来ない。
        グリップはスイングの心臓である。

ハリー・バードン:多くの場合、方向に難点がある人はスイングよりも
         グリップが悪い。

タイガー・ウッズ:良いスイングを作る為には、必ず良いグリップが必要です。




posted by Teraken at 18:13| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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