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2006年10月05日

ゴルフ シャンクの原因と対策

 ドライバーがナイスショット、セカンド地点から
 ショートアイアンでグリーンを狙ったらシャンク
 ガックリしますよね、そんなシャンクの対策法です。

原因1: 極端なアウトサイドインの軌道になっていた場合
    フェースのつけ根に当たってしまいます。


原因2:逆に極端なインサイドアウト軌道で左わきが開き、
    グリップの位置が前に出て、フェースが大きく開き、
     つけ根に当たる。 左手甲が上を向いたまま正しい
    軌道よりも外にはみだしているとシャンクします。
   アドレスでハンドファーストにし過ぎると出ます。

原因3:ダフりとシャンクが出るということは、左手が
    ボールの方向に流れて クラブがインサイドから
    下ろす軌道になっているのでしょう。後方から見ると、
    グリップが アドレスの時よりも体から離れている。

原因4: 右ひざが前に出たり状態が前のめりになって
     軌道が外に出るためにネックに当たる。


矯正法1:やや前下がりでシャンク が出やすいのは、
    スウィング中の体のバランスが、前方に崩れるのを防ぐ。
    かかと体重のまま、体の回転で振る。上からたたきつける
    スウィングイメージを、 体を水平に回転させて振る
    イメージに変えます。ダウンも体の回転でフラットに
    振っていってください。

矯正法2:アドレスで左ひじを体の中に入れわきを胸に付けて振る。
     左ひじを左腹につけたままストレートにバックし、ダウンは、
    グリップを体に引きつけるようにして振ります。

矯正法3:インパクトゾーンで左手が流れない(ヘッドが手元より先)
    ようにすることです。縦振りはシャンクが出やすい。

矯正法4:左手というのはアドレス位置に戻すように腕ることです。
    グリップエンドが右の太股に当たるように腕を 下ろすこと。
    そして、そうするためには、ダウンスイングが始まったら、
    グリップを体の近くに通し、グリップエンドがへそをさし、
     飛球線後方に向けてクラブヘッドを先行させて下さい。

色々あるでしょうが、ようするにグリップが何らかの影響で軌道が
前に出るために、フェースに当たらずネックに当たってしまう訳で
すから、グリップが体の近くを通るように気を付けましょう。
posted by Teraken at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの基本練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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