身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年05月09日

実践ラウンドは、5年ぶりかな?もっとかな?100切り実践会。

2012年5月6日(日)よみうりパブリック10時INスタート。

コースヤーデージ 7013Y・ PAR 72/JPGSコースレート73.0

コースは雄大でフェアウエイの幅は広く距離もたっぷりある。ドライバーの飛距離が

ポイント。ロングヒッター向きのコースである。2打目地点からは、フラッグは見える

がグリーン面と周辺が見えない、打ち上げのセカンドショットが多いのが特徴である。

さて、何年ぶりかにゴルフラウンドをしてきたのですが、打ちっぱなしにも行いかない、

練習は素振りのみで、あの距離のある「よみうりパブリック」を100以下でラウンド

出来たのでしょうか…?。

スコアメイクのマネージメントの基本にショートホールは慎重にボギーを打たないよう

に攻める。ロングホールはパーチャンスと思って焦らずに攻めること、言うなれば、

4オンワンパットのパー狙いで、ボギーになってもそれ以上の大タタキを避けることが

スコアメイクの鉄則である。

ところが、ティーショットをシャンクし、バンカー越えの2打目でバンカーに入れ、

3オンの2パットのダボと、ティショットを少しショートし、乗せてから3パットの

ダボと、ショートホールで5打を二箇所も出してしまいました。

頭では分かっていても出来ないのがゴルフですがダボ二箇所、これはいけませんね。

ロングホール、ティショットはやや打ち下ろし、ここはパーを取るチャンスだと思って

打ったドライバーがキレイなドロー系の球筋で飛んでいった。会心の当たりがやや

ドッグレッグのコーナーの大きな木々の枝に当たりOBゾーンへ落下してしまい、

OBボギーのトリプル、8打を出してしまう。(ショック;)

INスタートで雨が降り出し風も出て雷がゴロゴロと一回だけ鳴った。(ヤベェナァ〜)

今日の目標スコアは久し振りなのでボギーペースでじゅうぶんと考えていました。

それで、運良く一打でも45より少なければ良いと思っていました。

何しろ、よみうりパブリックのセカンドはダラダラとした登りで距離があり関西屈指の

タフな難コースなのです。

言い訳はこれぐらいにして、インもアウトも出だしの3ホールで5オーバーを叩くと

いう最悪のスタートだった。久しぶりのゴルフでグリーンまでの距離が遠くに感じた。

INでダボが二つ残りはボギーとパーで10オーバー(借金一)

OUTはダボとトリプルと残りはボギーとパーで10オーバー(借金一)ということで

46+46=92

後半はドライバーショットが当たり出しましたので、四苦八苦して必死になってまとめ

たスコアではなく、バンカーにも何度も入れましたが、わりと淡々と回った結果の92

なのでとても納得し楽しかったです^^)。

以前ここで言いましたが、皆さまも参考にして欲しいのは、ラウンド中にスコアを

つけずにボギー以上を叩いた数字を借金として覚えながらラウンドし、

3ホールでボギーが二つでパーが一つなら目標のペースの1アンダーだなと思い、

パーが取れれば借金が減るという考え方でラウンドをして見て下さい。

ボギーペースの45がパープレイであるという考え方でラウンドをするといいですよ。





posted by Teraken at 15:15| Comment(0) | ゴルフ上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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