身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年06月19日

全米オープンをTV観戦して、思ったこと。

難コースの全米オープン

フューリクは16番のティーショットでチーピンを打ってしまいトラブル、
そのホールをボギーにしてしまいました。
あのショットの事が後のミスを誘発したように、青木さんも羽川さんも
何度も触れていましたが、ぼくはそういうふうには、思ってないのです。

あの、モンスターのような難コースを攻めて、少ないバーディチャンスを
入れたい、決めたい、モノにしたい、、フューリクは16番までに、
その数少ないバーディチャンスを決めることが出来なかった。
その悔しさが、焦りとなって、攻めに行って、放ったティーショットが
16番のチーピンなんです。
勢いあまって上体に力が入り、アップライトからのループスイングの
軌道で振り切る彼独特のスイングが膝が止まったために、フックが早く
強く掛かってトラブル、のミスショットになってしまったのです。
プロはバーディを取れないことがナーバスになる最大の原因なのです。

観戦が終わって、感じたことは、ワンオーバー(+1)で上がって、
待っていたら優勝を手にした、ウェブ シンプソンのようになりたい、
強運を持った人間の方から何かを得たい、と思って見ていました。
成功した方の運を肥やしにしたい、そんな気持ちが強かったです^^)。

正直言って、いみじくも、あのように青木さんも言っていたように、
惨め(青木さんだから許せる言葉)で悔しい思いはしたくありません、
フューリクは過去にも同じように、優勝を逃しています。
次の機会に優勝を手にし甦る、フューリクに期待したいと思います。
(・o・)/。ヨロシクです。


posted by てらけん at 20:49| Comment(0) | ゴルフ コラムニスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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