身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年07月28日

横振り(水平)のイメージでゴルフを簡単にするコツとは!?

うちわを使って、簡単なクラブの面と振り方を学ぼう!

(今回は左利き用の解説になっております。)

あくまでも、地面と水平に振っているイメージでうちわを振って見ましょう。

うちわを左手で握って、直角に構え、水平にカラダ(肩)が左に向くのに合わせて

水平に腕を動かしトップオブスイングのヒジと手首の形から、カラダ(肩)が右に

向く回転に任(合)せて、腕を振ってひじをたたんで首に巻きつくける動作です。

うちわの面を開いたり閉じたり一切しないでスクエアにボールをとらえるイメージ

で水平に振るので、上下のブレもなく、ダフル心配もなく躊躇なく振り切れます。

U字やV字のヘッド軌道で上からジャストミートしなければというリストやコック

をほどく(打つ)という動作のヒッティングポイントを一点に集中しなくても、

ダフルリスクも少なくソールがすべってボールをはらい飛ばしてくれます。

そして水平に振ると思いっきり100%のパワーが伝えられやすくなります。

腕がアドレスで斜め下か、真っ直ぐだらんと下ろした位置から、アップライトな

スイングであろうと、フラットであろうと、ヘッドは水平に円を描いた時と同じ

イメージで動いている、あるいは横振りでソール部分がマットをこすっている

イメージで振ると楽にヘッドが抜けて早く振り切れます。

上からの円で打ち下ろすイメージは点でとらえようとしているので難しいのです。

ボールがある地面と水平に振っていると思えば、ラインでとらえるので思いっきり

触れます。これが、私の頭の中にあるボールを簡単に飛ばすコツです^^)。

プロは皆、このコツでラインで飛ばしているのになぜ言わないんでしょうかねぇ?

(動作をまじえて伝えないと、解り難いかも知れませんね^^)。




posted by Teraken at 20:46| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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