身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年08月17日

文章では理解し難いクラブを速く振るコツの極意。

ボールが飛ばない人のための講座。

インパクトでクラブフェースをパターのようにスクエア(真っ直ぐ)に振ろうとして
ヒジの骨のとんがりを長く目標(飛球線)方向に向けていてはクラブを振れません。

イーチで構えて ニーで上げて サンで振るとしたら、サンの時にヒジは一瞬にして

カラダの後ろの斜め下に向くんです。四でヒジは曲がり地面を向いてフィニッシュです。

イチニーサンでクラブを右から左に振る時に右手が左手の上に入れ替わる返しの

速さでヒジもカラダの後ろを指します^^)。

golf-g1.jpg←インパクト前とすぐ後→golf-g2.jpgこれを一瞬にするのです。

golf-g3.jpg←ヒジの骨が後ろ斜め下に向いている画像。


クラブをブランと速く振るということは、腕をブランと速く振ればいいわけで、

バックスイングでスーと挙げた手をサッと速く振ればいいわけです。

力が無くてもクラブを持った両手を右から左にサッと振れるはずです。

その時の手首(コック)はボールの位置に近いところから一瞬に使います。

ボールのある場所のほんの少し手前から、トップで出来た手首の角度を

いっきにほどきます。そのときにヘッドが最大の遠心力で走ります。

トップからダウンスイングに移るときに打ちに行って、手首がほどけたらダメです。


posted by Teraken at 06:43| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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