身体の回転と腕の振りをシンクロさせる!、理に適ったパワフルなスイングとは?
カテゴリーの中から要点を理解し練習に活かし、上達することを願っています。

2012年12月03日

ゴルフ理論に惑わされるな…!?「脇を締めろ」とは!、どう理解すべきか?

脇を締めろを意識するとろくなことがない。

脇は締めるのではなく、脇が身体に密着しているアドレスが出来ていればいいのです。

両脇を締めるのをこだわって練習をするのは あまり良いことだとは思えません^^)。

脇を締めろというアドヴァイスを誤解すると理想的なスイングの妨げになります。

左右の脇の締まりをYOUTUBEのプロのスローモーションスイングから学びましょう。

スイング中に左脇の締まるタイミングと右脇の締まっているポイントをよく見ましょう。

ちなみに、この画像はGDOより。キム・キョンテプロの分析画像です。

なるほど!フットワークはつっぱり型で、臍で振りそれで上体が柔軟に回っています。

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両腕をブランブランして、腕に力を入れるな、腕力に頼るな、ボディーターンで振れと

いいますが、では、プロはどうしてあのようなパワーを出して振れているのか、

どこに力を入れているのか、腕に力を入れなければ、もの足りない気がしませんか、

プロは足腰が強くて太もももしっかりしている。背筋や胸の筋肉や腹筋も練習によって

鍛えられている。ゴルフ観戦でテレビ画面を観て分かるように胸の筋肉が大きいです。

石川遼選手もずいぶん発達して、胸が厚くなって来ているのが一目瞭然ですねぇ。

インパクト寸前からの、いわゆるインパクトゾーンでは、いちばん脇が締まります。

振り切るという運動パワーを最大限にし、ヘッドスピードを上げて、ボールを遠くへ

飛ばすために、胸と脇が締まり、一番身体(胸)にくっついている状態に成ります。

これがよく言われる「脇を締めろ」の一番重要なポイントなのです。

腕力で振っていると胸と脇が離れてしまいます。正しい理想的なスイングであれば

インパクトゾーンでは自然と脇が閉まり、腕がフォロースルーへと振りはじかれて

ヘッドが走るようになり、ボールが飛ぶようになります。

このコツをつかむには、右手一本でクラブを腰と肩の回転と胸筋力を意識して

右腕を胸ではじくようにして振りますと、脇と胸が一瞬ピッタリ締まってから、

腕が振りほどかれ、その勢いでフィニッシュまで到達するようになります。

振り切る力はどこにあるか、スイングのパワーを出す根源は、腰の回転力なのか、

腹筋力なのか、胸筋力なのか、足腰の力、フットワークのスピードなのか、たとえば、

竹とんぼを遠くへ高く飛ばすイメージのような、軸の動きが分かってくると思います。

こたえは、筋力全部のバランスが大事なのですが、あなたに合ったワンポイントを

見付けて下さい。プロのスイングで腕を力任せに振っていないことだけは確かです。

ぼくからのおすすめは、腹筋をねじったら、バックスイングが出来て、そのねじれを

いっきに戻し、解き放つように腰も肩も回れば、脇も締まり腕が振られてヘッドが走り、

理想的なスイングになり、それぞれのスイングの最大パワーで振れることでしょう^)。

左脇を開けずに構えることで、左手をストロングにするグリップが可能になります。


posted by Teraken at 09:49| Comment(0) | ゴルフが早く上達する講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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